アグネス・ラム一覧

【アグネス・ラム】に関するニュースを集めたページです。

麻田奈美、高岡早紀、柴田倫世… 記憶に残る美バストの系譜
麻田奈美、高岡早紀、柴田倫世… 記憶に残る美バストの系譜
 世の人々を魅了し続けてきたグラビアアイドルや女優たち。その美しいバストの歴史をアダルトメディア研究家の安田理央氏が振り返る。 * * * 1970年代に日本中の若者に美乳の魅力を知らしめたのは麻田奈美、そしてアグネス・ラムだった。実は1960年代後半からの世界的なウーマンリブの台頭と「巨乳の女性は頭が悪い」という米学者が発表した説の影響で、当時は大きな胸に対するイメージは悪かった。そのため、この頃のアイドルは細身が必須であり、胸が大きければサラシで巻いて、そのボリュームを隠していた。 そんな中で、股間をリンゴだけで隠したヌード写真で大ブレイクした麻田奈美と、ハワイ出身のアグネス・ラムは、その健康的で豊満な肉体で、熱狂的な人気を集めた。そして70年代半ばには、当時大学一年生だったかたせ梨乃がデビューする。女優としての印象の強いかたせだが、デビュー時はCMタレントであり、そのCMは豊かな胸を強調したものばかりだった。 3人とも求められたのはビジュアルに限られていた。1970年代には大きな胸の女性は、一段下に見られる扱いをされていたのだ。しかし70年代後半になると、榊原郁恵や宮崎美子なども登場し、グラマラスな肉体への人気は、より高まっていく。 1980年には河合奈保子がデビュー。その豊かな美乳に注目が集まったが本人はそれを指摘されることをひどく嫌ったという。 そして1983年、堀江しのぶが登場。グラビアを中心にビキニ姿を披露しまくり、現在のグラビアアイドルのスタイルの原型となる。残念ながら23歳という若さで急逝してしまうが、彼女を売り出したプロダクション、イエローキャブはその路線を確立させ、かとうれいこ、細川ふみえ、そして雛形あきこを送り出す。ちょうど雑誌がグラビアに力を入れていた時期であり、彼女たちのビキニ姿が各誌の表紙や巻頭を飾ることとなった。 1990年代はヘアヌードの時代でもあった。多くの女優が競うようにヌード写真集を発表し裸身を晒した。西川峰子、広田玲央名、武田久美子、石原真理子、川島なお美、杉本彩、石田えり、といった女優がヘアと共にその美乳を見せてくれた。 中でも当時22歳の高岡早紀の推定Gカップ以上と思われるボリュームと見事なフォルムの美巨乳は強烈なインパクトがあった。大きく美しい乳房は、男性だけではなく女性にも魅力的に感じられるようになっていた。 2000年代に入り、グラビアアイドルの巨乳度競争は激化していたが、バスト100センチ超えの根本はるみの出現あたりで、落ち着きを見せる。すると今度は、一般的な女優やタレントでの巨乳探しが始まった。それまであまり語られなかった女子アナの胸にまで注目が集まる。柴田倫世がロケット乳として話題となったり、古瀬絵理の爆乳がスイカップと名付けられたりもした。 グラビアアイドルやアイドルから転身した女優の中には、美巨乳の持ち主が多い。例えば、綾瀬はるかや上戸彩、最近では吉岡里帆がその代表だと言えるだろう。かつては水着グラビアなどでその美巨乳を楽しませてくれたが、さすがに近年は露骨に見せることは少ない。それでも着衣の上からも、そのふくらみの魅力は隠しきれない。 現代では、大きな胸を持つ女性は少なくない。しかし、本稿で取り上げた女性たちは大きく美しい“美巨乳”を持つからこそ歴史を変えてきた。ただの巨乳ではなく美巨乳はこれからも人々の記憶に残りつづけるだろう。※週刊ポスト2020年10月2日号
2020.09.25 16:00
週刊ポスト
2019年重大ニュース【グラビア】グラドルが着るニットの魅力
2019年重大ニュース【グラビア】グラドルが着るニットの魅力
 2019年も『NEWSポストセブン』では数多くの記事を紹介し続けてきた。その中から編集部が、ネットで反響の大きかった記事を中心に、巷の重大ニュースとは、ひと味違う2019年の「重大ニュース」を厳選した(2018年12月~2019年11月末の記事が対象)。ここでは【グラビア】編ベスト10を紹介。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)●グラビア編1~3位【1位】■グラドル必携アイテム「ニット」 注目の着用グラドル(10月)「何がウケるかは分からないが、様々な小道具や衣装を用意するグラビア界。そんな中、いつの時代も定番の欠かせないアイテムが『ニット』です。やはりアクセス数は良かったです」【2位】■元NHK竹中知華アナ 「胸は自分の長所」と前向きに考える(11月)「女性の『胸』を強調することに対する世間的な反発がある中、大きな胸を持つ女性当人による貴重な意見です」【3位】■山崎夕貴アナがグラビア挑戦「私、こんな顔もできるんです」(8月)「サラリーマンアナウンサーがグラビアに出てくれることというのはあまりないのですが、山崎さんは、テレビでは見せない姿を次々と見せてくれました。これには『ありがとうございます』の一言しかありません」●以下、4~10位■香川出身グラドルが語る讃岐うどん「ぶっかけが一番好き」(5月)■後から前からもう一度! 還暦・畑中葉子の厳選ショット(7月)■B100超グラドル座談会「段差に弱い」「胸に食べかす」の悩み(7月)■アグネス・ラム「今はハワイで夫と穏やかに暮らしています」(7月)■グラドルぷにたん Gカップ水着見せ「お父さんに言わないで」(5月)■51歳を迎える中島史恵 芸能界トップ美熟女の水着姿(5月)■2019 グラビアアイドル総選挙~あなたの推しグラドルは誰だ?~(11月)
2019.12.26 16:00
NEWSポストセブン
週刊誌史上最大ポスターにアグネス・ラム&麻田奈美が登場
週刊誌史上最大ポスターにアグネス・ラム&麻田奈美が登場
『週刊ポスト』2020年の新年合併号の特別付録には、週刊誌史上最大A1サイズ(840ミリ×580ミリ)の特大ポスターがついてくる。その両A面ポスターに登場するのが、麻田奈美とアグネス・ラムが登場。 1972年秋、母親と一緒に写真家・青柳陽一氏の事務所を訪れた18歳の麻田奈美は、翌年1月、『平凡パンチ』に「林檎ヌード」を披露した。掲載号は145万部超を売り上げ、発売されたポスターは若者たちの部屋の天井や壁を大きく飾った。 青柳氏が浅田を撮り始めた1972年、知人の紹介でハワイで出会ったのが15歳のアグネス・ラムだった。高校卒業後の撮影を約束した青柳氏は、19歳となったアグネスと再会。 見事なプロポーションが披露された『平凡パンチ』臨時増刊は1976年秋に発売され、60万部を完売。1977年に青柳氏の撮影を終える浅田奈美と入れ替わるように、アグネス・ラムはグラビア界のスターとなった。※週刊ポスト2020年1月3・10日号
2019.12.24 07:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2020年1月3・10日号目次
週刊ポスト 2020年1月3・10日号目次
週刊ポスト 2020年1月3・10日号目次2020年「お金の手続き」大激変を知っていますか? 特集◆ヤクザ世論調査 現役組員100人に聞きました◆「EDに克つ」今、できることのすべて 2020年は精力回復元年◆“ONE TEAM”になれなくて…日本ラグビープロ化構想が空中分解寸前に!◆上原浩治 我がライバル、松坂大輔へ◆初詣に行きたい全国11 健康長寿の神さま◆「恨の国」の正体 後編井沢元彦『逆説の日本史』特別編◆キリンホールディングス 磯崎功典社長「飲料」から「健康」へ ファンケルとの提携は第一歩です◆年末年始特番バトルで女子アナ「五輪の顔」が決まる!◆球界レジェンドの告白  「あの決断、やり直せたら、俺は今頃…」◆ビートたけし「妄想AVネーミング大賞」2019◆2019安倍政権「言い逃れ」文学賞「失言」よりも「暴言」よりもタチが悪い◆京都大学現役医師が教える「正しい医者のかかり方」あなたの命を守るQ&A30◆三菱vs三井「150年戦争」の現在地日本経済を動かす二大財閥グループの覇権争いを大解剖ワイド◆宮迫博之・田村亮・徳井義実◆ピエール瀧◆沢尻エリカ◆新井浩文◆嵐・二宮◆滝川クリステル◆後藤真希◆純烈◆渋野日向子◆ラグビー・福岡堅樹◆稀勢の里◆池江璃花子◆タマネギ男・曺国◆飯塚元院長◆あおり運転◆カリタス小学校◆お茶の水中侵入事件◆新宿ホスト殺人未遂事件◆京アニ放火事件◆神戸・教員いじめ事件グラビア◆箱根駅伝100年の襷リレー◆『男はつらいよ』私が愛したマドンナ◆元NHKアナウンサーの官能小説朗読会◆美女23人が○○○やってみた◆あなたも買える「春画」カタログ◆特別付録 麻田奈美&アグネス・ラム両A面超特大ポスター◆東京で拝める「令和最初の初日の出」◆子年生まれの美 晴れ着◆新年に一献いかがですか?◆常盤貴子 いつまでも見ていたいひと◆なをん。神戸の女美乃vs湘南の女夕子◆染谷有香 Honey Trap◆マドンナALLSTARS 肉欲diary連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」特別編 なぜ保守は“数え年”にこだわるのか【小説】◆新連載 平岡陽明「道をたずねる」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆須藤靖貴「万事塞翁が競馬」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」◆中島守男「袋小路家のニチジョー」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆ポスト・ブック・レビューこの人に訊け! スペシャル◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.12.23 07:00
週刊ポスト
“令和のアグネス・ラム”ルシア21歳 ハーフ美女が微笑む
“令和のアグネス・ラム”ルシア21歳 ハーフ美女が微笑む
 1970年代後半、あどけない表情と抜群のプロポーションで、一世を風靡した女性がいた。アグネス・ラム──。「グラビアアイドルの元祖」といわれ、水着の似合う健康的な美しさに、世の多くの男性たちが心を奪われた。 あれから約半世紀。アグネスに勝るとも劣らないグラビアアイドルが誕生した。名前はルシア。日焼けした小麦色の肌、愛くるしいルックス、見事なプロポーション……彼女こそ「令和のアグネス・ラム」といえる、新時代のグラビアクイーンである。◆ルシア/1998年生まれ。沖縄県出身、身長168cm。撮影■野村誠一※週刊ポスト2019年11月1日号
2019.10.27 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年11月1日号目次
週刊ポスト 2019年11月1日号目次
週刊ポスト 2019年11月1日号目次「働きながら年金をもらう」損得のルールが変わります特集◆社会にも家計にも貢献できる「定年後アルバイト」こうやって探そう! こうやって見つけよう!◆嫌韓と「在日」◆独占インタビュー 許永中「我ら“越境人”たる在日には日韓の架け橋となる使命がある」◆ミスターラグビー松尾雄治が語り尽くす 爆笑&感動「日本ラグビー45年史」◆「山口組分裂抗争」緊迫!「68歳ヒットマン」出動の衝撃◆原巨人vs工藤ソフトバンク 日本シリーズ「ベンチ内の不穏」◆ロッテは佐々木朗希を「本物の怪物」に育てられるのか?◆「職員室カースト」の実態◆「ブラックPTA」にようこそ◆恩師・金田正一に捧げた村田兆治の「弔辞」独占掲載◆インターネットイニシアティブ鈴木幸一会長「ミスターインターネット」大いに語る「濡れ雑巾経営」こそ日本のIT産業に必要だ◆山口連続殺人放火「つけびの村」の謎◆東大式vs京大式「最強のシニア健康法」はどっち?◆実録 僕たちが出会ってしまった「悪女」◆東京五輪期間中に大型台風直撃ならまさかの「男子マラソン消滅」危機◆水害時に「入所者の安全を確保できる介護施設」の見分け方◆「避難所にペットが入れない!」愛犬・愛猫家と避難生活者の大論争◆水害から住民を守った「治水の日本史」を学ぶ◆「命を守る行動を」の呼びかけが視聴者の心に刺さったアナウンサーワイド◆ノーベル賞・吉野彰さん◆菅原経産相◆韓国「タマネギ法相」◆関電「最後のフィクサー」◆ふるさと納税“粗悪返礼品”◆渋野日向子◆元貴ノ富士◆国学院大箱根駅伝◆岡本夏生グラビア◆日帰り東京私鉄沿線さんぽ 第2回小田急線◆男はなぜニット乳に目を奪われるのか?◆エロいカラダのいいオンナたち15◆ラグビー日本代表 勝利への決定的瞬間◆ルシア 令和のアグネス・ラム◆エスワンALL STARS◆追悼 金田正一◆密着 岩松了連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆椎名誠とわしらは怪しい雑魚釣り隊◆ビートたけし「21世紀毒談」◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.10.21 07:00
週刊ポスト
ビキニの女神が蘇る
アグネス・ラム「今はハワイで夫と穏やかに暮らしています」
 1975年に資生堂のCMで日本デビューし、抜群のプロポーションで注目を浴びた“元祖グラビアアイドル”のアグネス・ラム。今回、デビュー目前の未発表写真を、彼女の近況報告とともに初公開する。 * * * もうあれから45年もの月日が経ちました。 当時、私は高校を卒業したばかりの18歳でした。資生堂のCMの撮影でハワイに来ていたクルーのお世話をしていた日本人コーディネーターの方にスカウトしていただいてモデルの仕事を始めました。 デジタル写真集『アグネス・ラム 砂浜の恋人』に収録された写真は、オアフ島で撮影しました。 私の家のすぐ近くのカイルアビーチでも撮ったんです。慣れ親しんだ場所ですし、普段からビキニを着けたまま過ごしていたので、それほど緊張せずに楽しめました。着ているビキニはすべて自前のものでした。 今もこうやってファンの皆様に見てもらえる写真を撮ってくださった長友健二先生、池谷朗先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 双子の息子もそれぞれ結婚し、今はハワイで夫と穏やかに暮らしています。今も私のことを思い出してくれるファンの皆様、本当にありがとうございます。●あぐねす・らむ/1956年5月21日、ハワイ・オアフ島生まれ。父親は中国系アメリカ人、母親はアメリカ人。身長160cm、B86W58H86。1975年にCMで日本デビュー。豊かなバストを持つ抜群のプロポーションで注目を浴び人気が沸騰、雑誌グラビアやCMに引っぱりだこに。1986年に結婚し2児をもうけ、現在はハワイで暮らしている。デジタル写真集『アグネス・ラム 砂浜の恋人』(全80ページ、税込1296円)は各電子書店で配信中。※週刊ポスト2019年7月19・26日号
2019.07.14 07:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年7月19・26日号目次
週刊ポスト 2019年7月19・26日号目次
週刊ポスト 2019年7月19日・26日号目次年金だけで、一生暮らす。「生活スタイル」と「家計収支」5つのモデルを大公開!・“じぶん年金”の作り方 ・参院選後に「議員年金」復活だと!?特集◆その医療検査で「見つかる病気」「分からない病気」◆令和10年の「新宗教」勢力図  信者半減する団体も 信者数と資金力の栄枯盛衰◆回転寿司「中国産ネタ」一覧メニュー 5大チェーンでこんなに違う◆ヤクザと新聞 ヤクザの言いなりになる記者と、警察の言いなりになる記者と──◆美空ひばりと大原麗子 知られざる「義姉妹」交歓秘話◆セブン–イレブン・永松文彦新社長「コンビニ限界説」を直撃90分◆リストラしてから業績が「伸びた会社」「沈んだ会社」3700社の通信簿 ◆「総理になってほしかった政治家」ランキング◆男と女の大激論座談会◆白鵬を引退に追い込む「ガチンコ6人衆」に注目せよ◆【球界地獄耳】「あの選手、飼い殺すならウチにくれ!」ワイド◆トランプが握る「金正恩の甥っ子」の処遇◆九州豪雨「196万人避難」ところで、避難所の収容人数は?◆佐々木朗希 大谷翔平との“共通点”◆原英莉花・河本結グラビア◆ビートたけし責任編集 昭和・平成爆笑人列伝◆昭和・平成 エロ本全史◆アグネス・ラム ビキニの女神 砂浜の恋人◆PLAYBOYの表紙を飾った謎の日本人女性 紗世◆美女アスリート測定会◆麗しき女 深田恭子「世界一、幸せな瞬間」◆二度と撮れない絶景花火◆局アナ美女剣士 全国三女傑見参◆飛鳥凛 28歳、艶めいて◆ビキニでご当地ビール ゴックン!◆シリーズ初脱ぎ 河西乃愛さん。22歳。連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」◆中島守男「袋小路家のニチジョー」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆新連載 二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.07.08 07:00
週刊ポスト
アグネス・ラムの未公開写真、本人は「幸せに暮らしてます」
アグネス・ラムの未公開写真、本人は「幸せに暮らしてます」
「伝説のグラドル」アグネス・ラムのデビュー前の未公開カットがあった。写真を見た本人からの肉声メッセージと合わせてお届けしよう。 * * * この写真は、日本でデビュー(1975年3月)する前、ハワイのマウイ島で撮影したものです。イアオ渓谷やカアナパリのさとうきび列車などで撮影したと記憶しています。当時は私自身、まだモデルの経験が少なかった頃なので、緊張しながら撮影に臨んだことを覚えています。 元々私がデビューするきっかけになったのは、日本人のコーディネーターの方との出会いがあったからです。その方は、資生堂のサマーキャンペーンに出演する日本人モデルと一緒に写るエキストラをハワイで探していました。その途中、ホノルルのモデルエージェンシーに立ち寄ったのですが、そこで事務のアルバイトをしていた私に目を留めて声をかけていただき、デビューすることになったのです。 たくさんの撮影をしましたが、私には「水着のグラビア」ということで特に構えることはまったくなかったんです。海岸での水着の撮影は当たり前で、当時日本ではまだ珍しかったビキニも、ハワイでは若い女の子には普通の水着でした。だからビキニ姿であることについて、当時の日本のマスコミの方に質問されたことがありましたが、逆にとても驚きましたね。 現在は双子の息子もそれぞれ結婚して、私達も夫婦共々穏やかに、幸せに暮らしております。日本のファンの皆様には、今も忘れることなく応援をしていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。2019年も皆様にとって素敵な年となりますように!【プロフィール】あぐねす・らむ:1956年5月21日生まれ、アメリカ・ハワイ州出身。1975年の初来日以降、資生堂やコダック、トヨタといった企業のCMに出演し、雑誌『GORO』や『明星』などのグラビアページを席巻する。1983年に引退。京都・サンエムカラーの8K印刷技術により当時の写真がカレンダーとして鮮やかによみがえった『2019アグネス・ラム 壁かけカレンダー』(ハゴロモ/わくわく製作所 2600円+税)、『2019アグネス・ラム卓上カレンダー』(ハゴロモ/わくわく製作所 1600円+税)が発売中。撮影■関口照生※週刊ポスト2019年1月18・25日号
2019.01.19 07:00
週刊ポスト
2019年「グラドルカレンダー」5選 一足先に特別公開
2019年「グラドルカレンダー」5選 一足先に特別公開
 元祖グラビアアイドルから“最胸”巨乳軍団まで、2019年のカレンダーを早くもお届け。5名のセクシーカレンダーを一足先に特別公開しよう。まずは、「逸材すぎる超美形グラドル」の仲村美海。カレンダーはトライエックスより10月27日発売予定。2500円(税別)。 Gカップ現役女子大生グラドルの☆HOSHINOのカレンダーはトライエックスより10月6日発売予定。2500円(税別)。 22歳で既にグラドル歴7年のベテラン・星名美津紀のカレンダーはハゴロモより10月13日発売予定。2600円(税別)。 人気ユーチューバーからグラドルに転身したRaMuのカレンダーはトライエックスより10月6日発売予定。2500円(税別)。 9月下旬に発売されるアグネス・ラムカレンダーは日本初となる「8K印刷」による超高画質なポスターだ。京都の印刷会社・サンエムカラーが開発した最新技術を使用しており、「超微細な点描方式のため従来の印刷の約6倍の精細さです。これまでにない色鮮やかなポスターになりました」(発売元の担当者)という。あなたも過去最高に美しい彼女の水着姿を目に焼き付けてみては?「アグネス・ラム(8Kリマスター版)2019年カレンダー」は9月下旬発売予定。価格は2600円(税別。発売元/わくわく製作所/販売元 株式会社ハゴロモ)。撮影■池谷朗(アグネス・ラム)※週刊ポスト2018年9月17日号
2018.09.04 16:00
週刊ポスト
スター登竜門のキャンギャルの歴史 近年の新潮流は?
スター登竜門のキャンギャルの歴史 近年の新潮流は?
 水着キャンペーンガール(キャンギャル)の口火を切ったのは化粧品メーカーだった。1966年に資生堂が夏のキャンペーンガールに前田美波里を起用。以降は航空会社、繊維会社、水着メーカーが追随し、本格化する。“事件”となったのがアグネス・ラムの登場だ。1975年にクラリオンのキャンペーンガールに起用されるやいなや話題沸騰。全国でポスターが盗難に遭うなどの騒ぎとなった。芸能史に詳しいアイドル研究家の北川昌弘氏が語る。「アグネスは日本人に馴染みやすい東洋風の“しょうゆ顔”と豊満な体型で人気を博し、水着キャンギャルのフォーマットを作りました。また、グラビアやテレビでも活躍し、水着キャンギャルが新たなスターとなる道筋を作っていったのです」(以下、「」内は北川氏) 1980年代後半には、ビールメーカーのキャンギャルが登場。バブル景気で世間が沸く中、キャンギャルはスターになるための登竜門になっていく。「バブル期は芸能界が活気づく一方、“冬の時代”と呼ばれたほどアイドル人気は低迷し、芸能事務所のオーディションは中止が相次ぎました。そんな中、コンスタントにオーディションを行なっていたのが水着やビールなどのキャンギャル業界。飯島直子や内田有紀、鈴木京香、松嶋菜々子らがキャンギャルをきっかけに、タレントや女優として、華々しくデビューを果たしました」 2000年代に入ると、各社のキャンギャル起用は縮小していく。現在は繊維、ビール関係をはじめ終了している企業も多い。「経済的な事情が一番でしょうが、新たなスターの発掘という役割を負えなくなってきたことも大きい。今やオーディションをせずとも、ネットを通じスターが生まれる時代ですから」 だが近年は、新人ではなく予め知名度の高いタレントが起用される一方、水着メーカーを中心に新潮流も起こっている。「久松郁実、朝比奈彩のようなモデル兼グラドルの“モグラ”の登場です。キャンギャルをきっかけに女性向けの雑誌モデルを務め、男女双方から人気を集めていく。憧れに加え、身近で親しまれる存在に変化している」※週刊ポスト2018年4月20日号
2018.04.14 07:00
週刊ポスト
写真家・関口照生氏が語る竹下景子、辺見えみり、西田ひかるら
写真家・関口照生氏が語る竹下景子、辺見えみり、西田ひかるら
 カレンダーやポスター、雑誌でのグラビア、写真集の撮影などで幅広く活躍し、近年はTV番組のコメンテーターや政府の諮問委員まで務める写真家・関口照生氏。約半世紀に及ぶ写真家生活の中で出会った女優たちとの撮影秘話を明かす。 関口氏の作品を語る上で欠かせない被写体は、妻である女優の竹下景子だ。出会いは彼女が20歳の頃。銀行のポスター撮影の現場だった。「あまりに素人っぽくて、とてもタレントさんだとは思わず、現場を訪れた彼女に“ご用件は?”なんて聞いてしまいました(笑い)。でも撮影すると、まだ出来上がっていない可能性を秘めていると感じましたね」 それからは毎月のように撮影。3年後には、海外での印象深い写真集の撮影も行なった。「友人とギリシャの島々を巡る卒業旅行に行くというので、マネージャーの許可を得てロードス島で合流しました。撮影は1日数時間で、あとは彼女の旅行時間。掲載した、光の中でボディラインが浮き上がる1枚はその時のものです」 同じように秘めた可能性を感じたのは、デビュー前に会った辺見えみりだった。「彼女が15歳の頃、母親の辺見マリさんのご縁でお会いしました。今よりふっくらしていたのを覚えています。その後、デビューしてから撮影したのですが、初めて会った頃の良さを残したいいタレントさんになっていて、感慨深いものがありました。デビューまでの2年間、徹底してトレーニングや勉強をして努力されたんだと思います」 デビュー当時が鮮明に思い出されるのはアグネス・ラムと西田ひかる。「1970年代、僕はハワイ州観光局の広告を撮っていたんですが、その時に現地コーディネーターからいい娘がいると紹介されたのがアグネス・ラムさんです。なんでも16歳でミスハワイに選ばれたが、年齢制限(18歳以上)にひっかかり失格になったという。マウイ島の宣伝用キャラクターに起用して撮影し、瞬く間にブレイクしていきましたね。 西田ひかるさんは新人の頃に撮影しました。若さが弾けていて、とても新鮮な感じがしたのを覚えています。いいタレントになる予感がありましたね」 企業から依頼された広告や、カレンダーの撮影も多かった。「神田うのさんは色んな発言から、世間には自由奔放なイメージをもたれていたと思います。でも真面目で仕事は熱心にキチッとやる子でしたよ。今では自由奔放にしゃべるタレントさんは珍しくないが、彼女はその走りだったんじゃないかな」 関口氏は企業の海外向けカレンダーも毎年撮影していた。「着物と水着のカレンダーだったんだけど、あるときから水着は女性蔑視につながるということで、着物だけになりました。 印象的だったのは賀来千香子さん。モデルということもあって撮影はスムーズで、腰の位置も高く、彼女が着物を着るとすっきり綺麗に見えました。水着ではかとうれいこさんかな。豊満なバストにくびれたウエスト。あまりにスタイルが良すぎたので水着は特注品です。グラビアの常連だったので、他と違う写真を撮りたいと思わせる女性でした」※週刊ポスト2018年3月2日号
2018.02.22 16:00
週刊ポスト
グラドルの歴史 「優香の台頭」が戦国時代突入の狼煙だった
グラドルの歴史 「優香の台頭」が戦国時代突入の狼煙だった
 1970年代の日本の芸能界では、アイドルは清純であり、その胸は小さくなければならなかった。 あのアグネス・チャンが、豊満な胸元を隠そうとさらしを巻いていた逸話は有名だ。そんな時代に、世間を揺るがす1つの“事件”が起きた。1975年、アグネス・ラムの登場である。彼女が爆発的な人気を博し、日本に「グラビアアイドル」が誕生した。 その後、堰を切ったようにグラドルが登場するようになる。グラビア評論家の浜野きよぞう氏が解説する。(以下、「」内の発言は浜野氏)「和製巨乳アイドル第1号は榊原郁恵でした。そして、1990年に第16代クラリオンガールに選ばれた、かとうれいこや細川ふみえを発掘した事務所『イエローキャブ』が鮮烈な巨乳路線ブームを巻き起こしたのです」 同事務所所属の雛形あきこはその“象徴”だった。「グラビアデビュー当時、雛形はまだ高校2年生。それまでの巨乳のイメージとは一線を画す初々しさと、相反するセクシーな前屈姿勢『雛ポーズ』が世間に衝撃を与えた。グラビアの『基本ポーズ』が生まれました」 しかし、数年経つと世間は巨乳に慣れてしまう。グラドル界は多様化が進み、それぞれの雰囲気やキャラクターに注目が集まるようになった。「1994年に缶コーヒーのCMで“癒し系”と呼ばれた飯島直子に倣うように、ホリプロ初のグラドル・優香が元祖癒し系グラドルとして絶大な人気を誇りました。そして井川遥や乙葉などの“グラドルっぽくない”女性が後に続きました」 その変化を決定づけたのが、常識を覆す「巨乳ではない」グラドルの登場だった。「可愛い系の先駈けで、キャラクターも異質だった小倉優子、横浜国立大学の現役女子大生だった眞鍋かをりの登場でグラビア界は群雄割拠の時代に入った。2000年以降は、様々な個性を売り出すグラドルの時代になった」 そして近年になって、新潮流が起きている。「モデル兼グラドルの “モグラ”の登場や、元局アナの脊山麻理子らのグラビア挑戦です。性的関心の対象とも見られがちだったグラビアが、『女性の憧れ』に変化してきたのです」※週刊ポスト2018年2月16・23日号
2018.02.07 07:00
週刊ポスト
史上最高に美しいアグネス・ラム 最先端の「4K印刷」で復活
史上最高に美しいアグネス・ラム 最先端の「4K印刷」で復活
 1975年、日本に現われた「元祖グラビアアイドル」の秘蔵写真が日本の最先端技術によって美しく甦る──。 アメリカ・ハワイ出身で、高校卒業後にスカウトされ、モデルとして活動。1975年の初来日以降、コダック、ライオン、トヨタなどのテレビCMに出演し、大フィーバーを巻き起こしたアグネス・ラム。 9月には2018年版のアグネス・ラムカレンダーが発売されたが、A2サイズのこのポスターは日本初となる「4K印刷」で印刷されたものだという。発売元の担当者がこだわりを語る。「京都の印刷会社、サンエムカラーさんが開発した最先端技術で印刷しています。約40年前のポジから複写していますが、ルーペで見ても粒子が細かく、本当に美しく仕上がりました」 あなたも最高画質のアグネス・ラムを体験してみては?●アグネス・ラム(あぐねす・らむ)/1956年5月21日生まれ。2018年版アグネス・ラムカレンダーは、壁掛けタイプ(2700円)と卓上タイプ(1728円)の2タイプが発売中(発売元/株式会社わくわく製作所、販売元/株式会社ハゴロモ)。◆撮影/池谷朗、Licensed by excor inc., and soon inc.※週刊ポスト2017年9月29日号
2017.09.22 07:00
週刊ポスト
水着姿のキャンギャル 水着審査拒否し合格した後の女優K
水着姿のキャンギャル 水着審査拒否し合格した後の女優K
 これから夏にかけて、テレビCMや街角のポスターで目にするようになるのが、水着姿で微笑む美女の姿だ。日本におけるキャンペーンガール(キャンギャル)のパイオニアは前田美波里といわれているが、水着姿のキャンギャルは大きく分けて2種類。1つは繊維メーカーによる「新作水着のプロモーション」のためのモデルである。 後の大女優を数多く輩出したのがユニチカのスイムウェアキャンペーンモデル。内田有紀(1993年)、本上まなみ(1995年)、米倉涼子(1996年)が代表的だ。同社はマスコットガールというキャンペーンも展開(2000年にスイムウェアと統合)。こちらからは風吹ジュン(1974年。スイムウェアと兼務)や紺野美沙子(1979~1981年)らが輩出された。 紺野はカメラ好きの叔父の写真出品がきっかけでオーディションを受けることになったが、水着審査を「自信がない」と拒否。それでも合格したという逸話を持つ。そして1980年にはNHK連続テレビ小説『虹を織る』のヒロインとなった。 東レキャンペーンガールからは山口智子らが輩出された。山口は審査員に「胸がないねえ」といわれると、腕立て伏せや牛乳を飲むことでバストアップを図り、堂々としたポージングを見せて1986年のモデルに選ばれ、1988年には朝ドラ『純ちゃんの応援歌』のヒロインに抜擢された。1987年の杉本彩も、ここから羽ばたいた一人だ。 松嶋菜々子は旭化成の提供番組『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)の放送10周年とタイアップした1992年のキャンペーンガールに選出された。同年のアサヒビールのソフトドリンク部門でも選ばれて、1996年の朝ドラ『ひまわり』で女優として開花した。「新作水着や化粧品のキャンギャルは女性に共感される要素を持つ必要がある。女優としても売れる存在感があり、そのため国民的番組である朝ドラヒロインに続々選ばれたのでは」(社会学者の太田省一氏) 水着キャンギャルの「当たり年」とされるのが1999年だ。東京スイムスーツ協会(現在の日本スイムスーツ協会)主催の「水着ファッションショー」には7社のキャンギャルが勢揃い。その中には東レの菊川怜や、旭化成の片瀬那奈など、今も第一線で活躍する女優たちがいた。近年では、三愛の菜々緒(2010年)がドラマ『サイレーン』で見せた悪女役でブレイクする。 さてキャンギャルのもう1つの役割として、水着姿で企業の広告活動を行なうというものがある。カネボウ化粧品は城戸真亜子(1981年)、麻生祐未(1985年)、鈴木保奈美(1986年)、大塚寧々(1989年)をいずれも大学生時代に採用した。「現在こそ女性の4年制大学進学率は45%を越えるが、1980年代は12~14%程度。高学歴なのに大胆な水着姿になることの価値が高かった」(太田氏) 初代にアグネス・ラムを選んだ車載音響機器メーカーのクラリオンは、烏丸せつこ(1980年)や宮崎ますみ(1985年)、蓮舫(1988年)などがグラビア路線を継承。その流れを決定的にしたのが1990年のかとうれいこである。「1990年代に入ってグラドルというジャンルが確立し、キャンギャルの需要が増えた。クラリオンガールはその後、大河内志保(1992年)、立河宜子(1993年)、原千晶(1995年)などのグラビアスターを生みました」(太田氏) 同じく初代にアグネス・ラムを起用した大磯ロングビーチからも山田まりや(1997年)、佐藤江梨子(1999、2001年)などのグラドルが誕生している。 居酒屋の壁などによく貼られていた、水着姿の美女がジョッキ片手に微笑むビール会社のキャンギャルも馴染み深い。バブル景気に沸く1980年代後半に誕生し、逸材が続々発掘された。キリンビール・飯島直子(1990年)、サッポロビールのC.C.ガールズ(1992年)、サントリー・釈由美子、アサヒビール・伊東美咲(ともに1999年)や井川遥(2000年)などが脚光を浴び、彼女らはグラビアを経て女優に転身した。 航空会社は主に沖縄キャンペーンで水着キャンギャルを起用。ANAは1985年に鷲尾いさ子が「太陽直下、ガンバルクイーン」、1987年に石田ゆり子が「踊ろよ、フィッシュ」、JALは1983年に鳥越マリ(現・まり)が「マリン・マリリン、すてきです。」というフレーズで話題をさらった。「スチュワーデスになれれば」という動機で応募した斉藤慶子は1982年の「JAL沖縄キャンペーンガール」に選ばれると芸能界入り。同じくJALでは1985年の吉川(現・君島)十和子が代表的。キャンペーンではスチュワーデス姿を披露した。 財前直見は高校卒業後、レコード会社に就職予定だったが、1984年のTDA(東亜国内航空)のキャンギャルに選出されると、両親の反対を押し切って芸能界入りを決意。大きなリスクを取って挑戦するほどキャンギャルにはステータスがあったのだ。■構成/岡野誠※週刊ポスト2016年6月3日号
2016.05.28 16:00
週刊ポスト

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