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奇跡の美魔女・岩本和子、“熱海事件”と芸能活動再起を語る
奇跡の美魔女・岩本和子、“熱海事件”と芸能活動再起を語る
 2019年5月、「国民的美魔女コンテスト」ファイナリストのグラドル・岩本和子(44)は、熱海駅で当時交際中の男性をカッターナイフで切り付ける刃傷事件を起こした。知名度がうなぎ登りだった絶頂期の犯行、そして妊娠・中絶の事実が発覚したことでワイドショーを騒がせ、彼女はグラビア界から姿を消した。 それから1年──不起訴処分となった彼女は入院療養を経て社会生活に復帰し、芸能活動再開の足がかりとなる写真集の撮影を極秘に終えていた。本誌・週刊ポストは、“空白の1年”について180分におよぶ独占インタビューを行なった。 * * * 1年前、私は熱海駅で交際していた男性をカッターナイフで傷つける事件を起こしました。あの日、彼が「関わりたくない」「会いたくない」と頑なでしたので、「堕胎手術の同意書にサインをしてほしい」と連絡し、熱海に来てもらいました。 本当はすでに手術後でした。嘘をついて申し訳なかったと思いますが、この世から消えた娘と、その子を失った私に「ごめん」と一言謝ってほしかったのです。でも、彼はまた、あの表情をして逃げました。 以前、彼の自宅の近くで話し合いをした際に偶然、奥さんに声をかけられたんです。その時彼は、「面倒くさい」と露骨に嫌な顔をして逃げました。その時と全く同じ無責任な表情をした彼を、私は許せませんでした。その一瞬、自分の人生がどうなってもいいと思ったのです。私が覚えているのは、そこまでです。 パトカーで連行された警察署で、取り調べを受ける時、私の意識は朦朧としていました。あの頃、私は彼が既婚者と分かり、「堕ろせ」と言われ続けたことで現実が辛くなり、睡眠薬を飲んでいました。 事件前日に手術を終え、映画の舞台挨拶に立った夜も眠れず10錠ほど服用したせいで、あの日は夢と現実を行き来するような状態でした。今なら薬に頼らず、もっと冷静に対応できたのに……と思いますが、当時は追い詰められていて余裕がありませんでした。◆今の私にできることは… 事件から4か月後、拘置所での生活を経て不起訴処分になりました。それからまた3か月間の入院生活。やっと退院した後は美容院やエステに行ったり、毎日パジャマみたいな服だったのでワンピースを着たり、牛肉や生野菜を食べたり、それまで半年間できなかったことを満喫していました。 SNSを再び始めたのが昨年12月です。私のことを覚えていてくださるみなさんに「元気だよ」と伝えたかったのと、すべてを失ったのでまたゼロから発信していこうと思ったからです。 最初は世間の反応が怖かったのですが、「待っていたよ」「嬉しい」と温かい言葉をかけてくださる方が多くて……、本当にありがたかったです。もちろん嫌な書き込みもありましたが、昨年私が味わった苦しみに比べれば、「こんなことは大したことじゃない」と冷静でいられました。 そして再びグラビアのお仕事をお声掛けいただいた時は心から嬉しかったです。グラビアは私が人生で見つけた一番やりたいことでした。ですが、これからという時に事件を起こし、世の中から消えてしまいました。志半ばでしたので、もし許されるのであれば、またがんばりたいとずっと思っていました。 今回は伊豆で撮影させていただいたのですが、私の中で大きな変化がありました。以前は「いかにお腹を引っ込めるか」「皺がよらないポーズをしよう」そんなことばかり考えていたんです。ですが、今は44歳の素直な自分をさらけ出せるようになりました。 老いていくのは当たり前ですし、皮膚のたるみも含めて今の私を見ていただきたい。そう思えたのは、事件でどん底を味わって強くなり、考え方がおおらかになったからだと思います。 事件については今も後悔していますし、ご迷惑をかけたすべての方に申し訳ないと思っています。今の私にできることは、「今日もがんばっていけます」なんてひとりでも多くのみなさんに喜んでもらうことです。そのために美しくいたい。応援してくれるみなさんを喜ばせたいから「岩本和子」でいたい。私って、そういう女なんです。*岩本和子グラビア復帰写真集『独白』(小学館刊、3200円+税)は6月22日発売予定。取材・文■佐藤俊 撮影■藤本和典※週刊ポスト2020年5月8・15日号
2020.04.29 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2020年5月8・15日号目次
週刊ポスト 2020年5月8・15日号目次
週刊ポスト 2020年5月8・15日号目次あなたの家族の場合申請すれば「もらえるお金」・夫婦で得する制度 支援給付金で妻の年金が「月5000円アップ」!・老親と得する制度 介護用の自宅リフォームで200万円控除・我が子と得する制度・離れて住む親子で得する制度・祖父母と孫で得する制度・兄弟で得する制度・単身者が得する制度特集◆病院・薬局に払っている「無駄なお金」総覧リスト56◆伝説のクイズ番組 歴代優勝者たちが選んだ「超難問25」◆【合併号 特別付録】おとなの「GWテレビ番組表」名作映画&ドラマの再放送から懐かしのスポーツ名場面、訪れた気になれる旅番組まで◆幻のモスクワ五輪代表 40年目の追想東京五輪2020年代表へのメッセージ◆金正恩「重篤」で“米朝開戦”へ!◆3か月で取れる「定年後に稼げる資格」15◆体に良い“ゴロゴロ” 悪い“ダラダラ”◆どうしても「会いたい!」やっぱり「会えない…」コロナ不倫の愛憎劇◆令和1年間のお騒がせ人物&事件どうなった?カルロス・ゴーン、あおり運転男、京アニメ、韓国タマネギ男、首里城焼失、武蔵小杉タワマン、即位パレードオープンカー、東出昌大、沢尻&唐田◆亡国宰相に告ぐ「言わずに死ねるか」◆「安倍コロナ総辞職」そして「小池の乱」再び!ワイド◆安倍昭恵「夫の貴族動画」に「いいね!」◆追悼 岡江久美子さん◆「一律10万円給付、もらいますか?」ヤクザ幹部たち◆石田純一「ラウンド感染」◆皇室“テレワーク公務”グラビア◆傑作パズル12問に挑戦!◆フジテレビ 女子アナ帝国の謎◆染谷有香 Honey Trap◆岩本和子、独白!◆東京 美食名店のテイクアウト7◆47都道府県お取り寄せおつまみ◆ネット美術館に行こう!◆塩地美澄 あなただから、脱ぎます…◆福井セリナ 濡れたカラダを抱きしめて◆素足のアイドルたち THE NUDE◆美しい写真集で巣ごもりライフに潤いを!連載・コラム◆中川淳一郎「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆平岡陽明「道をたずねる」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆須藤靖貴「万事塞翁が競馬」 ◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」◆河崎秋子「羊飼い終了記念日」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆大前研一「ビジネス新大陸」の歩き方
 スペシャル大前流「テレワーク仕事術」◆ビートたけし「21世紀毒談」◆連載「二度と撮れないニッポンの絶景」
2020.04.27 07:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年5月17日・24日号目次
週刊ポスト 2019年5月17日・24日号目次
週刊ポスト 2019年5月17日・24日号目次人生最後の「生き方分岐点」あなたは、どうする?令和時代の「勝ち組老後」「負け組老後」「定年間際」から「死んだ時」「死んだ後」まですべての手続き その「順番」と「やり方」特集◆女のライバル対決 10番勝負「令和元年」の顔は私! ◆選挙とヤクザ なぜ政治家は「黒い交際」をやめられないのか 溝口敦(ノンフィクション作家)×鈴木智彦(フリーライター) ◆奇跡の43歳 岩本和子さん ◆あの名医はなぜ「玄米」「大豆」を食べないのか?◆小沢一郎「わが平成政界秘録」後編(平成6年〜31年)「新進党解党、自自連立、加藤の乱、幻の大連立構想─すべては政権交代のためにやってきた」◆[逆説の日本史スペシャル対談]井沢元彦×本郷和人歴史研究家よ、行き過ぎた実証主義にとらわれるな!◆新天皇・皇后両陛下にこれからお目見えできる場所 ◆奈良・興福寺貫主が説く「元気はもらうものではなく、自分で作り出すものです」 ◆貴景勝は「横綱になれない!」その致命的弱点 ◆フェイクに隠された「等身大の韓国」◆インタビュー ニトリホールディングス似鳥昭雄会長 「数年後、景気は後退。淘汰の時代がやってくる」 ◆これから日本をダメにする令和の「総理候補」たちグラビア◆クイズ! 脳ベルSHOW厳選30問 ◆日本全国47都道府県グラドル図鑑◆永久保存版 逆引きお薬手帳◆『週刊ポスト』は女性器をこう報じてきた◆美神11人揃い踏み!◆慶祝 新時代の門出◆宇賀なつみ 女優願望はありません◆風薫る「美食列車」でGO!◆永遠の初恋 芦川いづみ◆LINA お色気MAX! ◆中島史恵◆なをん。令和最初の謎の美女REI連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆短期集中 東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」 ◆戌井昭人「なにか落ちてる」 ◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」 ◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆高田文夫「笑刊ポスト」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」◆中島守男「袋小路家のニチジョー」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身 ◆ポストパズル ◆プレゼント ◆法律相談◆大前研一 “改元”スペシャル「ビジネス新大陸」の歩き方◆ビートたけし「21世紀毒談」◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.05.07 07:00
週刊ポスト
奇跡の43歳・岩本和子が映画初主演、役に入り込みすぎ涙も
奇跡の43歳・岩本和子が映画初主演、役に入り込みすぎ涙も
 デジタル写真集が大ヒット中の美熟女・岩本和子(43)。「国民的美魔女コンテスト」のファイナリストにも選ばれた彼女が、初主演映画『魔睡』で過激なシーンに挑戦した。岩本が撮影や見どころに付いて語る。 * * * 今回、初めての主演映画『魔睡』に出演させていただきました。作家・森鴎外の小説が原作です。まだ女優としては駆け出しで、不安も大きかったのですが温かいキャストやスタッフの皆さんのおかげで、無事に演じきることができました。 私の演じるのは、大学教授の貞淑な妻という役どころ。初々しく汚れていない妻をイメージして役作りをしました。撮影では初めての濡れ場に挑戦しました。男性経験はあまり多くないのですが、男性と交わる瞬間をお見せしています。 作品の時代設定は明治~昭和初期ですから、当然、嫁ぐ女性は「処女」です。いくつか濡れ場の撮影がありましたが、やっぱり最も気持ちが入ったのは「初夜」のシーンです。 私は結婚していませんが、どなたかに嫁いだ気持ちになって自分自身を捧げました。役に入り込みすぎて、カットがかかった瞬間に思わず涙が出てきてしまったほどです(笑い)。【あらすじ】 法科大学の教授である大川渉は、自分の妻・由利子(岩本和子)が医師の磯貝に催眠術をかけられ、犯されたのではないかと疑う。大川は由利子と磯貝の情事を妄想するうちに、嫉妬しながらも興奮してしまう。由利子も背徳の快楽に溺れ、アブノーマルな官能世界に浸かっていく。そして3人には“衝撃の結末”が訪れる──。【プロフィール】いわもと・かずこ/1976年、鳥取県生まれ。2012年に「第3回国民的美魔女コンテスト」でファイナリストに選出されたことを機に美容に関する仕事やモデル活動を始める。39歳の時にグラビアアイドルに転身。週刊ポストデジタル写真集『いけない旅情』『いけない日常』が好評発売中。※週刊ポスト2019年5月3・10日号
2019.04.23 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年5月3日・10日号目次
週刊ポスト 2019年5月3日・10日号目次
週刊ポスト 2019年5月3日・10日号目次週刊ポストしかやらないできない 得する年金19ページ大特集「もらい損ね」「記入漏れ」「申請ミス」を防ぐ重要手続き7「書き方見本」年金大改悪に先回り対策!「早く」「たくさん」もらう方法 68歳受給→70歳受給→75歳受給!? 年金、あなたはいくらもらえるか特集◆小沢一郎「わが平成政界秘録」 ◆「5年後の重病」を見つける最新医療検査 ◆ヤクザと東京五輪 溝口敦×鈴木智彦 暴力団が期待する「2020年バブル」の危うい膨張 ◆「脱ぎます、女優だから」平成映画 ◆昭和の名選手が“令和の星”に託す「俺の後継者はこの選手!」 ◆「美智子様と過ごした苦難と幸福の時間」内掌典が語っていたこと◆安倍政権に亀裂を走らす「令和元年政変」の火種 ◆美熟女100人の告白◆ビートたけし『平成10大ヒンシュク事件簿』発表だっての!◆樹木希林さん「遺言講演」映像があった◆名門創業家「喫緊の代替わり問題」ワイド◆白鵬◆タイガー・ウッズ◆文在寅 ◆『おしん』◆ノートルダム大聖堂 ◆大橋未歩アナグラビア◆平成スポーツ史7人の証言◆日活ロマンポルノ あの女優たちの現在 ◆岩本和子 「初夜交合」動画 ◆岡田奈々 青春の坂道 ◆世代別人気女優10人 測定会◆たかしょー◆天皇皇后両陛下とともに歩んだ日本人の幸福 ◆江戸東京坂道さんぽ ◆米倉涼子 いくつになっても、いい女◆なをん。東野佑美 デカメロンと呼ばないで◆10連休はスマホ&パソコンで美女ざんまい! ◆MAX LINA「ライザップ」で大変身連載・コラム◆中川淳一郎「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」 ◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」 ◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」 ◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」 ◆曽野綾子「昼寝するお化け」 ◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」◆中島守男「袋小路家のニチジョー」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル ◆ポスト・ブック・レビュー ◆医心伝身 ◆ポストパズル◆プレゼント ◆法律相談◆椎名誠とわしらは怪しい雑魚釣り隊◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」祝!改元「夫婦川柳」傑作選◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.04.22 07:00
週刊ポスト
岩本和子のファンが大集合した
岩本和子熱烈ファン座談会「モネやルノアールに匹敵する」
 39歳という年齢で、突如グラビア界に現われ、本誌・週刊ポストにこの1年間で9回も登場した岩本和子(43)。彼女が熱狂的にファンを惹きつける魅力は何なのか──。本誌取材班は彼女の熱心なファン4人にコンタクトを取り、その魅力を探る座談会を開催。編集部がサプライズで呼んでいた岩本の登場に男性一同は慌てふためいて……。吉岡さん(55・東大卒のインテリで金融系会社員。グラビアデビュー前からの岩本ファン):まずは和ちゃんファン歴から。僕の場合は、まだグラビアデビュー前にフェイスブックの「知り合いかも」の欄に突然、スゴい美人が現われて。それが和ちゃん。恐る恐るコメントしたら、本人から直々にイベントにお誘いいただけて。それ以来、ファン歴6年です。畠山さん(48・IT企業の会社員で吉岡さんに並ぶ古参ファン。「DVDは買っても見られません」):私も同じくフェイスブック。当時から別格の美女だったけど、まさか週刊誌のグラビアを飾るまでのメジャータレントに成長するとは思わなかったな。野口さん(52・システム系企業の会社員。甲状腺がん闘病中に出会い、「和子さんは命の恩人」と感謝する):当時僕は、甲状腺がんの病床にあり、手術しても「声が出なくなる」「転移する」と悲観的な気持ちでいたんです。そんな絶望の淵にいる中で“諦めず頑張って”とコメントをいただけて、克服する勇気と力をもらえた。命の恩人なんですよ。太田さん(31・自営業。今回の参加者で唯一の30代。イメージDVDマニア。視聴した2000本超で「和子さんは別格」と話す):僕も同じです! 僕はDVD『やまとなでしこ』を観て、その肌の美しさに衝撃を受けました。その後、和子さんが出るネットのライブ配信で “君はまだ若いんだし何でもできる。人のためになる生き方をしなさい”と言われて、人生を変えようと決断した。当時は体重95kgでしたが、和子さんのお陰で30kg以上痩せられた。◆モネやルノアールに近い吉岡:週刊ポストで見ている人は身体や顔の美しさが好きかも知れません。でも僕が思う和ちゃんの魅力は「笑顔」。まさに100万ドル! あと、僕は地方出の東大出身なんです。和ちゃんの鳥取出身で横浜市立大という経歴が「丁度いい」というか、妙に響くんです(笑い)。畠山:そう! 和ちゃんは佇まいは知的美人で品もあるのに、話すと可愛い。男性経験が少なくて、若い子以上に恥じらうギャップも良いんですよ。野口:一言で言うと「心・技・体」。透明感あふれる肌、笑顔、そして清潔感のあるエロ。こんな女性は彼女だけですね。太田:僕はアトピーだったので和子さんの美のこだわりにも興味がある。最上級の肌を持った和子さんに対しては、タレントとファンというより師匠と弟子のように思っています。吉岡:ある意味アート。モネやルノアールなど印象派に匹敵するくらい癒されるんだよね、見てると。野口:正直、抱きたいです。でもグラビアを見ても緊張するし、実際に会うと圧倒されちゃう。畠山:リアルビーナスですよね。目に吸い込まれてしまう。吉岡:ブログに“妻子ある男とは死んでも付き合わない”なんて書かれてて、もしかして過去に痛い目に遭ったのかなって想像が膨らんだり。その身持ちの堅さも良い! 和ちゃんには80歳になっても美しい裸体を披露してほしいな。 と、こうした話をしたところで座談会終了後、別室に控えていた岩本の登場に一同、騒然。岩本の「隠しマイクで聞いていましたよ」という発言に慌てふためく4人。その後、カメラマンが記念撮影を促すも、なぜか4人とも跪いて岩本を称える奇妙なポーズで撮影に至った。撮影■井上たろう※週刊ポスト2019年3月29日号
2019.03.24 16:00
週刊ポスト
奇跡の43歳、岩本和子
奇跡の43歳・岩本和子 「あなたは何者?」にすべて答えた
 39歳という年齢で、突如グラビア界に現われた岩本和子(43)。本誌・週刊ポストにもこの1年間で9回も登場した。彼女が登場するたび、再掲載を望む読者から多数のハガキが寄せられる。和子さん、あなたは一体、何者なんですか──。その疑問に、本人が答えた。 * * * 岩本和子は本名です。鳥取県で生まれ、会社を営む母の実家で両親と弟の4人暮らしでした。母は教育ママで気位が高い人でしたが、父は12歳の時に家を出て行ってしまったので、思い出はあまりありません。 小学校に入学してからも1人でいることが多かった。そのせいか、赤川次郎やアガサ・クリスティなど小説を読んでは「人生そのものが物語だったらいいのに」と現実逃避をしていました。 読書と妄想に耽る日々の中、自分でも小説を書くようになりました。実は小5の時に28歳だと嘘をついて新人賞に応募し、準グランプリをいただいたことも。小説のタイトルは忘れたけど官能小説でしたね。なぜ官能小説を書いたのかというと、この頃の私はいやらしいことへの興味が強く、早熟でした。 中学に進学すると男子からのいじめを受けるようになりました。学校には行かない生活でしたが、中3になって猛勉強し、県下一の進学校へ入学。そして高2で初恋を迎えました。 相手は当時58歳の生物の先生。白髪のおじ様でしたが、優しい口調と穏やかな表情に癒され、“男は私をいじめる敵”と思っていた私の凍った心を溶かしてくれました。でも、この時は私の一方的な片思いで進展せず。その後、39歳の塾の先生にも思いを寄せたりと、同学年の男性には興味がなかったですね。 大学に入学すると1歳上の彼氏ができましたが、私の妄想を超えず“こんなものか”とショックでした。卒業後はIT企業で仕事の楽しさに開眼。その年齢にしては稼いでいたものの、心は満たされませんでした。“何か違う”、そんな気持ちでした。社会で何者かになって地位を築きたいと思いながらも築けず、転職を繰り返しました。その頃は男性にも興味が湧かず、化粧っ気のない地味な女でしたね。 ですが35歳で出会った14歳年下の外国人男性に恋をして、一気に目覚めました。エステやネイルに通うようになり、月並みな表現ですが、“女に生まれて良かった”と思えた。でも彼が祖国に帰ることになり、恋も終わってしまった。立ち直るのには時間がかかりました。 誰かにかまってほしくてSNSで自撮り画像を投稿するようになったのが今の私の原点であり、当時の生きる糧でした。生きる意味を見出せなかった私も、グラビアを始めてからは、男性から“和ちゃんキレイ”と褒めていただける喜びを知りました。最近は心の乾きが潤っていくような充実感があります。今後、私を求めてくれる人がいる限り、和子の道を貫いていけたらと思っています。【生誕から振り返る「岩本和子ヒストリー」】1976年:2月1日、鳥取県鳥取市で生まれる1979年:ピアノとバレエを始める(3歳)1982年:小学校に入学するも、すぐに転校。友達ができず、漫画や小説を書いて応募するなど1人の時間を過ごす(8~10歳)1988年:家庭教師と猛勉強し、中学受験で志望校に合格(12歳)1989年:男子にいじめられ不登校に。毎日ファストフード店に通い店長と喋る(13歳)1991年:中学卒業間際、自分をいじめていた男子5人グループのうち4人から告白されて怒りを覚える(15歳)猛勉強し、県下一の進学校に入学。「神経質」というあだ名を付けられる(16歳)1992年:58歳の生物の先生に初恋。当時の夢は「生物学者」。同学年の男に一切興味がなかった。その後、通っていた塾の39歳の先生と恋仲になるも発展せず(17歳)1994年:東京と同じような場所だと思って金沢八景にある横浜市立大学に入学(18歳)。上京すると、鳥取と同じくらい田舎で仰天。大学生活が思わしくなく、また引きこもりに1996年:4年生の時にほぼ毎日学校に通い、奇跡的に留年せず卒業(22歳)1998年:適当に受けて内定したIT系ベンチャー企業で働き始める(22~24歳)2001年:仕事は順調だったが、社長がストーカー化したので退社。そこから転職を繰り返す日々(24~35歳)2011年:彼氏も友達もいない生活に、突然変化が起きる。14歳年下の外国人と恋愛し人生で初めて美に目覚める(36歳)2012年:彼氏を喜ばせようと「国民的美魔女コンテスト」に応募、ファイナリストに選出(36歳)2013年:彼氏と別れ落ち込み、エステティシャンの学校に通い始める(37歳)2015年:エステティシャンをしながらパーティー通いをするも再び引きこもりに。脱却を目指して携帯で自撮りDVDを制作。その後、まさかのグラビアデビュー。しかし、なんの反響も無かった(39歳)2016年:これと言って何もすることがないまま四十路を迎える(40歳)2017年:母が「そんなにすることがないなら鳥取で洋服屋でもやりなさい」と地元にブティックをオープンするが1か月でクローズ(41歳)2018年:中途半端な自分が許せず、ヘアヌード写真集を出すことを決意(42歳)2019年:あれよあれよという間に、映画出演や2冊目の写真集が決定(43歳)取材・文■河合桃子 撮影■本誌・藤岡雅樹※週刊ポスト2019年3月29日号
2019.03.19 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年3月29日号目次
週刊ポスト 2019年3月29日号目次
週刊ポスト 2019年3月29日号目次間違いだらけの歯医者選び「危ない歯医者」「頼れる歯医者」の見分け方25 虫歯、インプラント、銀歯、セラミックほか治療費の「ホントの適正価格」を公開する 治療途中なのに歯医者が「倒産」! 処置は、カルテは、前払い治療費はどうなる特集◆GW10連休「閉まって困る場所」「開いてる施設」◆120分インタビュー 小宮悦子「ニュースステーション」と「平成女子アナ」の時代◆開幕直前スペシャル 12球団名物コーチ 珍指導を実況中継◆相続の「手続き」は「いつやるか」がすべて!◆4人死亡京東福生病院の「透析中止判断」は間違っていない◆血圧、中性脂肪、血糖値、BMI……年齢別 健康診断「本当の危険値・安全値」大公開◆「契約書偽造」で架空取引 東レ営業部長が懲戒解雇されるまで◆呉座勇一 井沢元彦氏の『公開質問状』に答える◆再生可能エネルギーと日本の未来◆今回は3人の「美歴女」が案内します!「吉原遊郭」と「花魁」ワイド◆ピエール瀧コカイン逮捕で『いだてん』“代役”は?◆清原和博「シャブ撲滅講演」3日後に「身体検査」◆二階俊博 諦めない「谷垣幹事長」の執念◆紀平梨花 テレビ局が狙う美人姉◆貴景勝懸賞金があまりに多くて大ピンチ!?◆比嘉真美子 勢そのまま“女将さん”にグラビア◆青春のクルマ&バイク漫画ベスト13◆前代未聞の総力大特集奇跡の43歳 岩本和子大解剖◆袋とじ 岩本和子◆二度と撮れない絶景桜◆山崎真実 白銀ヌーディー◆パチンコ&パチスロライタービキニでフィーバー◆2019大阪場所の裏側◆仙台「命を救う医療施設」の最新工法◆寿影 橋本大二郎◆ハルウララを超えた!◆定点空撮 新国立競技場連載・コラム◆中川淳一郎「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆曽野綾子「昼寝するお化け」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆角居勝彦「感性の法則」◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆ビートたけし「21世紀毒談」◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.03.18 07:00
週刊ポスト
必見!岩本和子がセクシーポーズで自慢の“天使のえくぼ”を披露
必見!岩本和子がセクシーポーズで自慢の“天使のえくぼ”を披露
2月9日にモデルでタレントの岩本和子さんが自身のインスタグラムを更新。セクシーすぎるバックショットを公開しました。https://www.instagram.com/p/BtqJdQ5F-DF/「私の自慢は実は腰にくっきり浮き出るふたつのくぼみ。ヴィーナスのえくぼ」とコメントを添えた写真に、ファンからは「綺麗な後ろ姿素敵です!」「えくぼ…たまらんね」「カメラを構えてる人になりたい」「艶のある背中」と絶賛の声が寄せられています。また、岩本さんは「腰が細過ぎず太過ぎず、微妙な肉付きでしか出現しないセクシーポイントなんだよ」と自慢の“えくぼ”の作り方を綴っています。
2019.02.12 05:22
SNSのニュースメディア Insty
奇跡の42歳・岩本和子 『いけない旅情』に続く舞台は住宅街
奇跡の42歳・岩本和子 『いけない旅情』に続く舞台は住宅街
 本誌・週刊ポストで“奇跡の42歳”として登場するや大反響が寄せられ、デジタル写真集『いけない旅情』(電子書店で配信中)が大ヒットしているグラビアアイドルの岩本和子。待望の最新作『いけない日常』(95ページ、税込1296円)は、舞台を高級住宅街に移して「日常」の中にあるセクシーを披露している。 隣の家に住む美しい女性には秘密が──写真集から、その一部を紹介しよう。【プロフィール】いわもと・かずこ/1976年、鳥取県生まれ。2012年に「第3回国民的美魔女コンテスト」でファイナリストに選出されたことを機に美容に関する仕事やモデル活動を始める。39歳の時にグラビアアイドルに転身。◆撮影/西條彰仁※週刊ポスト2019年2月15・22日号
2019.02.08 16:00
週刊ポスト
“やらしすぎる”岩本和子の過激ショットにあなたもノックアウト♡
“やらしすぎる”岩本和子の過激ショットにあなたもノックアウト♡
グラビアアイドルの岩本和子さんが自身のインスタグラムを更新。艶やかな表情をしたセクシーなショットを公開しました。https://www.instagram.com/p/BtLYeeEludp/レースのランジェリーを身に付けた姿に「週刊ポスト見てね」とコメントを添えています。色気溢れる刺激的なショットに、ファンからは「やらしすぎる♡最高」「もうノックアウトです」「表情がエロい」「素敵すぎてたまりません」と反響の声が寄せられています。
2019.01.29 07:23
SNSのニュースメディア Insty
岩本和子の壁に手をついたセクシーなショットに大興奮
岩本和子の壁に手をついたセクシーなショットに大興奮
グラビアアイドルの岩本和子さんが自身のインスタグラムを更新。壁に手をついたセクシーな後ろ姿を公開しました。https://www.instagram.com/p/Bs0OwQul-pt/レースのランジェリーを履いた姿に「おやすみ♡」とコメントを添えています。岩本さんの曲線美際立つ色っぽい後ろ姿に、ファンからは「お尻食べたくなる」「透けパンが凄くエロくて凄くナイスポーズ」「透けて見えるお尻がエッチです」と反響の声が寄せられています。
2019.01.21 07:33
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岩本和子の見えそうで見えないエロショットに釘づけ
岩本和子の見えそうで見えないエロショットに釘づけ
グラビアアイドルの岩本和子さんが自身のインスタグラムを更新。タオルを頭に被ったヌーディーなショットを公開しました。https://www.instagram.com/p/BskuQHGlJ5l/透き通った肌が魅力的なショットに「彼女とデートなうに使っていいよ」とコメントを添えています。岩本さんの大胆ショットに、ファンからは「お肌も凄い綺麗でスタイルもとっても美しいですね」「見えそうで見えないエロさ♡」「きれいな身体ですね」「色気堪らん」と反響の声が寄せられています。
2019.01.15 08:10
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過激注意!岩本和子の艶やかな表情に興奮
過激注意!岩本和子の艶やかな表情に興奮
グラビアアイドルの岩本和子さんが自身のインスタグラムを更新。「セクシーショット」とコメントを添えた写真を公開しました。https://www.instagram.com/p/BsIYMeZlPQ9/透け感のあるランジェリーを着こなし色っぽい表情をみせる岩本さん。艶やかな岩本さんに、ファンからは「表情堪らない!色気が溢れてて素敵です」「新年早々エロいな~」「刺激的だな〜」と反響の声が寄せられています。
2019.01.02 12:58
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“食べたい”の声続出!岩本和子のエロチックなTバック姿
“食べたい”の声続出!岩本和子のエロチックなTバック姿
モデルでタレントの岩本和子さんが自身のインスタグラムを更新。Tバックを着用したセクシーな姿を公開しました。https://www.instagram.com/p/BrCnKhPlO1D/「めくるめく和子ファンタジー♡」とコメントを添えています。岩本さんの美尻際立つショットに、ファンからは「食べたい」「いい食い込みしてるね〜」「素晴らしいお尻」と反響の声が寄せられています。
2018.12.07 06:52
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