三上悠亜一覧

【三上悠亜】に関するニュースを集めたページです。

【動画】三上悠亜、SNSフォロワー爆増の背景 稼ぎは年間数億円か
【動画】三上悠亜、SNSフォロワー爆増の背景 稼ぎは年間数億円か
 元SKE48メンバーでセクシー女優の三上悠亜さん。2015年からの6年間で約80本に出演し、年間、数億円の収入があるとみられています。 さらに、TwitterやInstagramなどの総フォロワー数は670万人を突破し、SNS上でも大きな影響力を持つ三上さん。 彼女の人気の理由についてある女性インフルエンサーは「雪だるま式に成功を積み重ねている。セクシー女優であることを不利に思うか生かしていくかは自分次第。やりたいことを次々と叶えていく姿に女性からも支持が集まっています」と分析しています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.10.23 16:00
NEWSポストセブン
三上
元国民的アイドルで最も稼ぐ!三上悠亜「SNSフォロワー」爆増の理由
 AKB48グループ出身で、最も成功した卒業生というと、真っ先に名前が挙がるのは、テレビで冠番組も多数持つ指原莉乃(28才)だろう。続いて、11月スタートのNHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のヒロイン役で、多数のCM契約も持つ川栄李奈(26才)。ほかにも、やはり朝ドラ出演もした大島優子(33才)や松井玲奈(30才)。10月16日に公開されて話題の、有名俳優らが選挙投票を呼び掛ける「VOICE PROJECT」の1人、秋元才加(33才)と、数多くが活躍し続けている。 では、その中で「最も稼いだ卒業生は?」となると、ひょっとしたら指原以上とも言われているのが、元SKE48メンバーでセクシー女優の三上悠亜(28才)だ。2015年からの6年間でセクシービデオに約80本に出演。セクシー女優のアイドルグループ「恵比寿マスカッツ」などでも活躍する、業界きっての人気者だ。あるメーカー関係者は「国民的アイドルグループ出身という肩書きを持つセクシー女優は何人かいますが、かわいいルックスとナイスバディーで、あっという間に天下を取った。毎年、セクシービデオ出演だけでも軽く数億円は稼いでいるとみられています」と話す。 今やSNSでも大きな影響力を持つ1人に成長。ツイッター、インスタグラム、TikTokなどの総フォロワー数は670万人を突破。65万人の登録者数を持つ人気YouTuberでもあり、K-POPグループのプロデュースや、アパレル事業も成功。この秋も「関西コレクション」でモデルとしてランウェイを歩くなど、女性たちからも絶大な支持を得るまでになった。 ある女性インフルエンサーは「ゆあちゃんは、雪だるま式に成功を積み重ねている。セクシー女優ってことを不利に思うか、生かしていくかは自分次第。やっぱり、やりたいことを次々と叶えていく姿には、自然と皆は憧れていきますよ」と分析する。 前出のメーカー関係者は「ルックスは良いのに、お高く止まっているようにみられがちな一般的な女優さんよりも気さくで壁を作らないから、どんどんビジネス人脈も広がる。だから、元人気セクシー女優でビジネスで成功する人は意外と多いんです。その中でも三上さんは突出した存在ですね」と話した。 SKE48時代は、2009年に2期生で加入も、すぐに男性問題を起こして研究生へ降格。ルックスとスタイルの良さは評判も、アイドルとしては素行が収まり切らずに、20才で卒業。「AKBグループの成人式では、渡辺麻友、島崎遥香、山本彩らが前列で、彼女は後列の端っこ。いわば“陽の当たらない子”ではありました」(あるアイドルライター) それが今では、5割は女性ファンという、カリスマインフルエンサーに。「TikTokでは、三上さんのことをセクシー女優と知らずに、かわいいからとフォローする10代の女性ファンもいっぱいいます。彼女はかつてメディアのインタビューで、“根本的に自信がないから、もっと他のこともやらなきゃってなる”と危機感を語っていた。セクシービデオ業界で圧倒的人気を誇り、今や女性人気もあるのに、覚悟を決めている人の強さを感じますね」(前出・女性インフルエンサー) 最近では、NFT(非代替性トークン)界にまで進出し話題をさらっている。今後、どんな活躍をして、どこまで大きくなるか。まだまだ底は見えない。
2021.10.19 16:00
NEWSポストセブン
設立から1周年を迎えた三上プロデュースのブランド「YOUR'S」
インスタ女王・三上悠亜「ブランド成功の舞台裏」語る
 ネット通販による衣料品販売が増加するアパレル業界。そこでいま大きな注目を集めているのが、人気タレントがプロデュースするファッションブランドだ。 プロデュースに乗り出すタレントに共通するのは、Instagramのフォロワー数が多い“インフルエンサー”であること。SNSの普及によってファンとの距離が近づく中、フォロワーの多いタレントは生産者でありながらモデルもこなせるため、広告効果も相まってまさに一石二鳥とされる。 フォロワー数180万人を誇る人気タレント・三上悠亜もその1人だ。2019年に設立したファッションブランド「YOUR’S」は、新作を発表すれば商品のほとんどが「即SOLDOUT」と飛ぶ鳥を落とす勢いだ。 全ての商品のデザインプロデュースを行う三上が、1月に創立1周年を迎えたブランドへの想いと成功の秘訣を語る。「昔からファッションが大好きで興味がありました。昨年プロデュースのチャンスをもらって始めましたが、まさか1周年を迎えられるとは思っていなかったので本当に嬉しいです。ブランド名は私のファンの方々の愛称をそのまま付けました。ですが最近はSNSのお陰で私のファンでない方にもYOUR’Sを購入してくださることが増えてきたので、デザインもより多くの方に着ていただけるよう意識するようになりました」 デザインする際には最も意識するのは「自分らしさ」だという。「私が色々な洋服を着る中で、『ここがもっとこうなら良いのに!』と思う部分を改良して、デザインのイメージを固めていきます。色々な洋服の良いところを取り入れつつ、オリジナリティを加えていきます。タレントである自分のブランドが普通のデザインだったらわざわざ買う意味がない。他とは違う可愛さを生み出すことを心がけています」 商品の販売はネット通販が基本だが、ラフォーレ原宿を始め多くの実店舗のスペースでポップアップストアをオープンしている。三上はこのポップアップ展開を「可能な限り多くの場所で開催し、たくさんの方に会いたい」と話す。「私自身、洋服はネットで買うことが多いですが、やっぱり失敗も多い(笑)。なので、なるべく私が着た姿をたくさんSNSでアップして『どう着こなせばいいのかな?』という疑問にお答えできるようにしています。 そこにポップアップを開くことで、私もファンの方々に直接会って好みを知ることができますし、いらしていただいた方からは色々な要望も聞けるんです。『もっとファンになった!』と言っていただくことが増えて本当に嬉しいですね」 SNSでの自身の投稿とリアル店舗での「ファン=消費者」との触れ合いを両立することで、購入までの不安を小さくできる。YOUR’Sはこのスタイルでファンを増やし、ブランド設立から順調に成長してきたが、向き合うべき課題も見えてきたという。「ありがたいことに1つのデザインごとの生産数が増えてきたのですが、それに伴って理想の生地が用意しきれず生産が追いつかないケースが出てきました。実際に作ったり、発送したりするのは私ではありませんが、もちろん責任は表に立つ私にあります。今後はそうした運営面のこともしっかり調整していきます」 今後は「要望が多い水着や下着といった商品もいつかは発売したい」とさらなる展望を語った三上。ネット上に多くのファンを抱える新しいタイプの人気ブランドは、今後も独自の「可愛い」を追求していく。
2020.02.03 16:00
NEWSポストセブン
7人の人気女優が一堂に会する
フォロワー数の合計は220万人! 人気女優7人の写真展が開催
 日本のみならず、海外でも活躍している人気女優7人の美しい写真を一度に見ることができる――。そんな夢のようなイベントが12月から「6日間限定」で行われる。 渋谷・ギャラリー・ルデコにて12月3日〜12月8日まで美しい女優7人の合同写真展「エスワンALLSTARS PHOTO EXHIBITION 2019」が開催される。 モデルを務めた女優は三上悠亜、葵つかさ、小島みなみ、天使もえ、吉高寧々、奥田咲、架乃ゆらの7人。全員が男女問わず人気を誇るインフルエンサーで、インスタグラムのフォロワー数の合計はなんと約220万人。なかでも三上のフォロワー数「164万人」は芸能界でもトップクラスで、多くの海外ファンも含まれる。 そんな7人の異なる魅力を引き出したのが7人の異なる写真家だ。熊谷貫(三上)、松田忠雄(葵)、矢西誠二(小島)、佐藤裕之(天使)、西條彰仁(吉高)、中山雅文(奥田)、LUCKMAN(架乃)の各氏。いずれも写真家として、グラビア界の第一線で活躍している面々だ。 写真展に参加する写真家・松田忠雄はこう話す。「トップ女優たちを雑誌のグラビアページで紹介してきましたが、写真家にとって美しいプリントに宿る“魂”はまた別物です。彼女たちと造り上げた極上のオリジナルプリントをぜひ、大きな会場で見ていただきたいですね」 同展では『週刊ポスト』連載のグラビアシリーズで撮影された写真の中から、未公開カットなど計100点近くが展示される予定。 この7人全員の写真が一堂に会する写真展は初となるため、大きな注目が集まっている。◆S1 ALLSTARS 写真展は渋谷「ギャラリー ル・デコ」にて開催2019年12月3日(火)~8日(日)時間:3~6日14:00~20:007日(土)は11:00~20:008日(日)は11:00~18:00入場無料ギャラリー・ルデコ:東京都渋谷区渋谷3-16-3高桑ビル6階
2019.11.12 07:00
「絶対女王」が降臨
主演女優賞・三上悠亜 ピンクワンピで魅せた「誘惑の目線」
 セクシービデオ界のアカデミー賞と言われる「DMM.R18 アダルトアワード2017」で最優秀主演女優賞を受賞した三上悠亜が、本誌・週刊ポストのグラビアに登場した。ここでは、ピンクのワンピース姿でセクシーな目線を見せてくれた彼女の姿を紹介しよう。【プロフィール】みかみ・ゆあ/1993年8月16日生まれ、愛知県出身。身長159センチ、B83・W57・H88。 国民的アイドルグループから2015年に衝撃のデビュー。Twitter【@yua_mikami】。デジタル写真集『三上悠亜 You’re my princess.』が 各電子書店で好評発売中。撮影/熊谷貫※週刊ポスト2019年8月30日号
2019.08.23 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年8月30日号目次
週刊ポスト 2019年8月30日号目次
週刊ポスト 2019年8月30日号目次もう「郵便局」は信用しない──彼らの不正に騙されない方法を教えます──特集◆もし2020東京五輪を「大型台風」が直撃したら…◆潜入ルポ アマゾン絶望倉庫 第1回「15年ぶり2度目の物流センター潜入」横田増生(ジャーナリスト)◆“老人ホームGメン”が教える「優れた特養」の選び方&入り方◆滝川クリステルを待ち受ける総理の妻「おもてなしの掟」◆巨人「優勝争い」の疑問 なぜ原監督は小林を使わないのか?◆「真夏の心筋梗塞」で“生死”を分けるもの◆令和元年の小学生「夏休みの自由研究」◆伝説のゲイバーママが明かす  昭和スター「人間交差点」1◆大人気女優・官能小説作家 ずっと忘れられない◆ビートたけし『21世紀毒談』 ◆「早く切った方がいいがん」「慌てて切ると後悔するがん」◆韓国人ジャーナリストが暴露「テレビ局は文政権に支配されている」◆韓国人、決死の覚悟で告発「文在寅よ、間違っているのはあなただ」ワイド◆宮迫博之“吉本解雇”の引き金を引いた金塊強奪犯「200枚の獄中手記」◆秋篠宮と悠仁親王「飛行機は親子別々」◆のん地上波復帰で期待・『いだてん』最終回出演◆星稜・奥川◆安倍首相の甥◆AI相撲グラビア◆「定年退職列車」に会いに行く ◆神の乳を持つ女優たち 厳選8人◆なをん。神戸の女の話 美乃◆三上悠亜 プリンセスの誘惑◆杉本有美 モノクロームの色香◆インタビュー 佐藤二朗◆定点空撮 新国立競技場◆渋野日向子 シブコのパットが入る理由◆日本人獣医・滝田明日香連載・コラム◆中川淳一郎「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.08.19 07:00
週刊ポスト
輸出規制発動で日韓関係はズタズタに(EPA=時事)
50年以上続く不買運動、それでも韓国人は日本製品を買う
 7月5日、ソウル市内の旧日本大使館前で、日本製品の不買を訴えるデモが行なわれた。日本政府が対韓輸出の管理強化を実施した7月4日以降、韓国内では反日感情が高まり、韓国の世論調査では、日本製品の不買運動に「現在参加している」との回答が48%に達した。 だが現実には、「メイドインジャパン」は、韓国人の生活とは切っても切り離せないが、日本製と知らないまま韓国人が愛用しているケースもある。「韓国でも人気のスポーツウェアのデサントは、これまで日本のメーカーと知られていませんでした。昨年末に経営をめぐって筆頭株主の伊藤忠商事と対立したニュースが韓国でも話題になり、初めて日本企業と知った韓国人が多いんです。すると途端に手のひらを返して、デサントを不買運動リストに追加するのもいかにも韓国人らしいところです」(元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏) シェアが圧倒的なため、実質的にボイコットができないのは日本製カメラだ。 2017年にサムスンがカメラ事業から撤退した後、韓国にはカメラメーカーがなくなり、キヤノン、ニコン、オリンパスといった日本メーカーが国内シェアの実に70%を超える。「不買運動に血眼になる韓国人もカメラについてはスルーしています。2018年4月に板門店で史上初の南北首脳会談が開かれた際、文在寅大統領と金正恩委員長を撮影した韓国人と北朝鮮のスタッフはいずれもキヤノンのカメラを使っていましたが、とがめる声は韓国では出なかった。今回も不買運動の様子を韓国人が日本製のカメラでパシャリと撮るシーンがよく見られます」(韓国人ジャーナリスト) 韓国人男性にとって日本のセクシービデオの不買運動も難しそうだ。在韓ジャーナリストの藤原修平氏が語る。「韓国は儒教国でセクシービデオに厳しいとされますが、ネットなどで簡単に見ることができます。中でも人気の日本人女優は元国民的アイドル・三上悠亜(ゆあ)さん。彼女はハニーポップコーンというK-POPユニットでも活動していて、日本が輸出規制の強化に踏み切った翌日の7月5日に訪韓して、ミニアルバムのお披露目ライブをしていました。それを大手紙が報じるほどで、韓国人男性は熱烈に歓迎したそうです」 日本製品不買運動の歴史は古い。「1965年の日韓会談を皮切りに竹島、歴史教科書、慰安婦、政治家の失言など、何かしらの問題が生じるたびに韓国では不買運動が繰り返されました。それでもこの50年以上、韓国人は日本製品から離れていません。不買運動は一種のパフォーマンスなんです」(前川氏) 今回の不買運動に対しても、日本製品バッシングに熱中する人がいる一方で、冷ややかに見たり、非難の声をあげる韓国人も数多くみられた。やはり、それだけ韓国人は日本が好きということなのだろう。※週刊ポスト2019年8月2日号
2019.07.27 07:00
週刊ポスト
ダイヤルQ2、ビデオ安売り王、加藤鷹…平成の性の文化史
ダイヤルQ2、ビデオ安売り王、加藤鷹…平成の性の文化史
 平成時代もいよいよ残り2か月を切った。平成の30年間は、テクノロジーも大きく進化したが、男女間の意識も大きく変化した。フーゾク、AV、ラブグッズ、医療、ベストセラー本、メディア……性生活と性意識の変遷を辿る。【1989~1999年】 平成前期は、女性誌がセックス特集を組み始め、女性向けセックス指南本がベストセラーになった。それまで御法度だったヘアヌード解禁、イメクラやダイヤルQ2の登場で性風俗も多様化。新しいコンドーム、ED治療薬認可など技術革新が起き、性を謳歌する機運が高まった。・「女性誌『an・an』が初のSEX特集」(1989年)『an・an』(マガジンハウス)4月14日号にて「セックスで、きれいになる。」と題した初のSEX特集。その後、年1回特集を組みSEXアンケートや官能小説、付録官能DVDなど話題企画で女性の性生活を豊かに導いた。・電話がつなぐエロ「ダイヤルQ2」登場 0990の番号から始まるダイヤルQ2は本来、ニュースや電話相談を課金で提供する目的でスタートしたが、ツーショットダイヤルやテレクラに利用され大ブームとなった。・新たな性風俗「イメクラ」登場で男性の妄想肥大化(1991年) 池袋を中心として東京圏で誕生したイメージクラブ(イメクラ)。最初は夜這いや痴漢といった倒錯プレイを提供する業態だったが、コスプレや性感ヘルスの要素が加わり、非日常的な妄想を叶えられる場として普及。レースクイーンイメクラなどもあった。・「ビデオ安売王」1000店突破で激安AVが普及(1993年) 当時AVの価格が1万5000円の相場だったのに対し、商品の大半が3000円ほどと安価に購入できることが評判になり、最盛期には1000店以上の店舗数を誇った。・ゴムでないコンドーム「サガミオリジナル」新発売(1998年) 相模ゴム工業が世界初ポリウレタン製コンドーム「サガミオリジナル」を発売。ゴム臭がなく“着けてないような”薄さは斬新で、コンドーム着用への抵抗感を減らした。・ED治療薬「バイアグラ」新発売(1999年) 米・ファイザー社が開発した勃起不全(ED)治療薬「バイアグラ」が厚生省から医療用薬品として認可を受け、日本国内での製造販売を開始。“夢の新薬”とマスコミでも取り沙汰され、男性の「生涯現役」に大いに役立った。【2000~2009年】 男性のバイブル雑誌の休刊、女性向けラブグッズやAV、電マ、大人のデパート、新感覚オナカップの登場などアダルトグッズの誕生が目立った。一方、大物政治家の愛人暴露グラビア、有名大学強姦サークルなど日本が震撼したセックススキャンダルも頻発する。・秋原葉駅前に大人のデパート・エムズがオープン(2001年) 2001年に東京・秋葉原駅前で6階+地下1階建て大人のデパート・エムズが創業。2006年には外装が爽やかな緑色にリニューアルされた。ラブグッズの殿堂としてアキバのランドマーク的存在に。・自民党幹事長の愛人が暴露グラビア(2003年) 当時の自民党幹事長・山崎拓氏の行為中の全裸写真や音源、性癖までもが愛人により暴露される。本誌・週刊ポストでも「告白グラビア」を掲載(2003年5月2日号)。・早大イベントサークル「スーパーフリー」輪姦事件(2003年) 早稲田大公認のイベントサークル「スーパーフリー」による集団強姦事件が発覚。代表者を頂点とする確立されたヒエラルキーと犯行システムが注目されたが、有名大学のサークルによる性暴行事件はあとを絶たない。・若者のファッションも性も導いた『HDP』が休刊(2004年) かつては恋愛マニュアルや性のバイブルとして童貞や若者から重宝された『ホットドッグ・プレス』(講談社)が12月に25年の歴史の幕を閉じた。最盛期は発行部数70万部だった。・男性用オナカップ「TENGA」発売(2005年) 7月、松本光一氏が創業した株式会社TENGAより、オナニーグッズのイメージを一新するオナカップ「TENGA」発売。「オナニーの未来が、やってきた」というキャッチフレーズと共に、性能や使い勝手を追求。洗練されたデザインも人気を博し、現在までに累計出荷本数が7500万本を超す爆発的なヒットを記録している。【2010~2019年】 大物グラビアアイドルから現役の国民的グループアイドルまでがAV出演を果たし、NHKも朝の情報番組でセックスを取り上げた。医師のセックス指南本、女性用バイブ、膣の快感を取り戻す施術など女性が能動的に性を楽しもうと貪欲になった。・産婦人科医のセックス指南本が大ヒット(2010年) 産婦人科医・宋美玄氏の著書『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)が累計で70万部突破。一般的な女性の視点を重視した、カップルでも読める性指南書は斬新だった。他にも『ちつ☆トレ』(マガジンハウス、荻原かおる著)など女性発信の性指南書がブームに。・トップグラドル小向美奈子がAV出演(2011年) グラドルからストリッパーとしての活動を経て、“スライム乳”小向美奈子が衝撃のAVデビュー。累計販売本数20万本、この年最も売れたAVに。・NHK『あさイチ』でセックスレス特集(2011年) NHK『あさイチ』で夫婦間のセックスレスを取り上げた10月19日の放送が話題に。有働由美子アナが膣トレーニングマシンを体験し「あっ! あっ!」と声を上げるなど、NHKらしからぬ番組内容が賛否を巻き起こし、番組に寄せられたFAXやメールは2000通を超えたという。・潮吹きを普及させたAV男優・加藤鷹が引退(2013年) AV草創期から活躍した出演1万5000本超えのAV男優・加藤鷹が25年の男優人生に幕を下ろした。“ゴールドフィンガー”を武器に女優をビショビショにするテクニックは絶品で、一般人のセックスにも「潮吹き」を浸透させた。・週刊誌の「死ぬまでSEX」特集ブーム(2013年ごろ) 本誌・週刊ポストや『週刊現代』が中高年向けの“セックス特集戦争”を繰り広げた。「いくつになっても性生活を楽しんでもいい」というメッセージは性愛に悩みを抱える読者を勇気づけた。・門脇麦が映画『愛の渦』で壮絶な濡れ場を披露(2014年) 若手女優・門脇麦がほぼ全編ヌードで出演した三浦大輔監督の映画『愛の渦』が公開。東京・六本木のマンションで毎夜繰り広げられる乱交パーティに参加する女子大生役を演じ、現代日本人の性嗜好の一側面を見事に表現した。・現役の人気アイドルがAV界に進出(2015年) 芸能人だけを起用するAVメーカー「MUTEKI」から2015年に元国民的アイドルグループの三上悠亜、翌年には人気グラドルの高橋しょう子がデビューし共に大ヒット。全盛期を迎えたアイドルがAVに転身する時代の象徴的存在に。・AV出演強要問題が社会問題化(2016年) NPO法人「ヒューマンライツ・ナウ」がAV出演者の人権侵害を告発する報告書を発表し、AV出演強要問題が社会問題として注目された。以後AV業界では健全化のための環境整備が進められている。・#MeToo運動の波が日本にも到来(2017年) フリージャーナリストの伊藤詩織氏が準強姦被害を告発。ハリウッドから各国へ広がった性被害告発運動「#MeToo」と連動し世界中が関心を寄せる。取材・文■PAD※週刊ポスト2019年3月15日号
2019.03.07 16:00
週刊ポスト
恵比寿マスカッツ川上×三上×葵、深夜に明かす裏話
恵比寿マスカッツ川上×三上×葵、深夜に明かす裏話
 2008年にテレビ東京系の深夜番組として産声を上げた『おねがい!マスカット』。番組最大の特徴は、AV女優とグラビアアイドルで構成された番組オリジナルアイドル「恵比寿マスカッツ」が出演していること。1月某日の深夜、番組収録直後のメンバーを直撃し、川上奈々美、葵つかさ、そして三上悠亜の3人に、収録の裏話からメンバーの関係性まで赤裸々に語ってもらった。川上:このメンバーでの座談会は初めてだね。リーダーなのにヘッポコの明日花キララちゃんをはじめ、マスカッツは本当にみんなキャラが立ってるよねー。三上:ですね。私もなぜか「おバカキャラ」が定着してるし。葵・川上:いや、実際に三上ちゃんはおバカさんじゃん(笑い)。三上:番組の学力テストで「御徒町」を“ごちちょう”って読んだだけでバカって言われるなんて心外です。川上さんだって、間違えてたし!川上:うん、本業ではしっかり者キャラなのに、“つれづれちょう”って読んじゃって実はポンコツなことがバレた(笑い)。つーちゃん(葵)は我が道いってるよねー。葵:私は何を言い出すかわからない爆弾娘だから。番組でも 「葵とじ」って芸能界の秘密の内容をイニシャルトークで暴露するコーナーを作られたし(笑い)。ネーミングも週刊誌の「袋とじ」が由来って酷くない?川上:その内容がヤバすぎて読み上げちゃダメなやつなんだって! 芸能人のちょっとした性癖とか、あぁ怖い怖い!三上:まあでもそんなギリギリを攻められるようになったのも、テレ東さんからAbemaTVさんに移ったからかも。コンプライアンスのないネット番組だからこそ、下ネタも表現しやすくなりましたよね。葵:コンプラがなくなったわけではないよ(苦笑)。私たち第2期マスカッツも、振り返ればいろんな企画に挑戦したよねー。三上:ですよね。テレ東さんの番組時代は大股開きでズッコケたり、熱湯風呂に浸かったりと、バラエティらしかったですね。川上:収録で印象深いのは、司会の(おぎやはぎ)小木さんの心を刺激して勝利を勝ち取る「小木杯争奪 かまって柔道選手権」で三田夫人(三田羽衣)が小木さんと昼ドラの濡れ場のようなシーンを展開したとき。小木さん、顔が火照ってた!葵:それ、放送されなかったやつだよ(笑い)。ほんと、芸人さんでもないのに無茶させられて必死にもがいて。マスカッツはドSな視聴者さんにはタマらないと思う。川上:たしかに。それにこのメンバーって男性が抱きたいタイプの女性がすべて揃ってるなあと、控え室で着替え姿を見ながらいつも思ってる。あと、意外とみんなハートが熱いよね。葵:熱いゆえに、結成当時はぶつかり合いもあったし。川上:控え室では「その服、可愛い~」って褒めてたのに、いざ本番になると「実はダサいと思ってた」って言ったり、どれが本心かわからなくなる。三上:私はそういう女性同士の罵り合いは苦手なので、基本、見ざる言わざる聞かざるです。葵:さすが元国民的アイドルグループ出身だけあって、女性集団内の立ち回りに慣れてますね(笑い)。川上:まあ、マッコイ斉藤さん(番組の総監督)のお陰でなんとかまとまってきたね。三上:マッコイさんに、私はよく「お前はもっと面白い飲み会に参加してネタ拾ってこい」って言われます。飲み会はもう2年近く行ってないなあ。葵:えー、私は逆に「お前は危なっかしいから気をつけて行動しろ」ってよく言われる(笑い)。川上:今後はどうかな?三上:今年の私自身の野望はおバカキャラからの脱却です!葵:おバカなのは魅力でしょ。私は今後も危うさを保ちつつ、マスカッツを楽しみながら皆さんを虜にしたいですね。川上:私はプライドを捨てきれてないので、さらけ出したい。葵:ファンの皆さんには、マスカッツでは素の表情を楽しんでほしいです。【プロフィール】あおい・つかさ/1990年、大阪府生まれ。B88・W58・H86。明石家さんまがラブメイトと明かすなど一躍人気女優に。2015年に恵比寿マスカッツのメンバーに選抜。本職では清純から痴女キャラまでなんでもこなす。みかみ・ゆあ/1993年、愛知県生まれ。B83・W59・H88。国民的アイドルグループで活躍後、2015年に芸能人レーベルMUTEKIよりデビュー。2016年に恵比寿マスカッツに加入。DMMアワード2016では最優秀新人女優賞を受賞。かわかみ・ななみ/1992年、東京都生まれ。B79・W59・H80。2012年にデビューして以降、2015年には浅草ロック座でストリッパーとしてデビューするなどマルチに活躍。同年マスカッツに加入し、結成当初から副キャップを務めた。■撮影/佐賀章広 ■取材・文/河合桃子※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.27 16:00
週刊ポスト
大久保佳代子がセクシー番組に欠かせない理由とその業績
大久保佳代子がセクシー番組に欠かせない理由とその業績
 近年、テレビからめっきり減ったのが女性の裸体や過激な下ネタ。自主規制という名のもとでセクシー番組がすっかり勢いを失うなか、深夜枠でセクシー女優を前面に押し出しているのは、テレビ東京である。『ゴッドタン』の人気コーナー「キス我慢選手権」は、人気セクシー女優が男性芸人にあらゆる手段でキスを迫る。体を密着させ、耳元で「好き」と色っぽく囁いたりと、セクシー女優が次々に繰り出すラブアタックに、我慢しきれなくなるのが、お決まりのパターン。「さすがセクシー女優さんだけあって、迫り方がセクシー。セクシー女優が芸人と下ネタだけの漫才をするコーナーも、セクシーな表情やポーズ、喘ぎ声を織りまぜながら、セクシーに仕上がっています」(テレビ解説者の木村隆志氏) 同じテレ東の『マスカットナイト』には約30人のセクシー女優集団「恵比寿★マスカッツ」が出演。MCのおぎやはぎ、大久保佳代子らとエッチなトークやゲームを繰り広げる。 3月8日放送回は、人気セクシー女優の三上悠亜が、体のラインがくっきりと出る肌色の全身タイツを着て、一般道でヒッチハイクしていた。人気セクシー女優の意外な一面も見られるため、“作品鑑賞前の準備”に使っている視聴者もいるという。 こうした地上波各局のセクシー番組に「欠かせない存在」として、テレビマンたちが一目置いているのが、『マスカットナイト』でMCを務める大久保だ。「彼女自身がエロいのはもちろん、女性だから視聴者も下品に感じない。フジテレビで放送中の『佳代子の部屋~真夜中のゲーム会議~』では、共演する巨乳アイドルのオッパイを揉みしだくシーンも頻繁に見られますが、男性の願望に基づいて揉みまくる彼女のスタイルが、笑いも生み出し、クレームが入りにくいんです」(前出・木村氏) ちなみに『佳代子の部屋』は、GカップとFカップがぶつかりあう「おっぱい相撲」などおっぱい好きにはたまらない内容の番組。それでも自主規制の網から逃れられたのは、大久保の存在感がなせる業だ。※週刊ポスト2017年4月7日号
2017.03.30 16:00
週刊ポスト

トピックス

紺色のお召し物だった紀子さま
紀子さま、悠仁さまに「悪夢の再来」 宮内庁17cm包丁送付事件、同封便箋には皇族批判
女性セブン
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の告発に有名歌舞伎役者たちが大慌て 関係が露見すれば廃業は必至か
女性セブン
逮捕された「RYO&YUU」
「バレないように森の中で」公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」が語っていた野外動画撮影の“対策” 実際には公園、海岸でも裸に
NEWSポストセブン
よくぞ言った!江口のりこがぶっちゃけたテレビのタブー「番宣出演は意味がない」
よくぞ言った!江口のりこがぶっちゃけたテレビのタブー「番宣出演は意味がない」
NEWSポストセブン
ゴルフをする女性芸能人が増えている(左は小島、右は鷲見。ともに本人のインスタより)
タイトなウェア姿を投稿しまくりの小島瑠璃子と鷲見玲奈「ゴルフ女子」枠巡る熾烈な戦い
NEWSポストセブン
ポスト和久田麻由子アナに浮上 「元東大ミスコン」堀菜保子アナ(27)の“大きな武器”
ポスト和久田麻由子アナに浮上 「元東大ミスコン」堀菜保子アナ(27)の“大きな武器”
NEWSポストセブン
TBS・安住紳一郎アナウンサーの魅力の源は?(時事通信フォト)
「定年までTBSに」先輩・吉川美代子アナが期待する安住紳一郎アナのこれから
週刊ポスト
結婚を発表し、お相手を「建築会社」とした滝沢。「一般男性」とは言っていない
滝沢カレン結婚!「テラハ」出演“肉食系”ハーフモデルのどこに惹かれたのか
NEWSポストセブン
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
NEWSポストセブン
逮捕された「RYO&YUU」
公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」、性的動画アップは「親公認」だった 22歳の女は愛知・香嵐渓で全裸に
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
NEWSポストセブン