雨宮塔子一覧/4ページ

【雨宮塔子】に関するニュースを集めたページです。

青木裕子、有働由美子らぶっちゃけキャラが女子アナトレンド
青木裕子、有働由美子らぶっちゃけキャラが女子アナトレンド
報道だけでなくバラエティなどでも活躍する現代の女子アナたちは、「ニュースを読む」ことよりも、タレントとしての才覚が求められてきている。元フジテレビアナウンサーで東京国際大学特命教授の露木茂氏がいう。「読む技術が高かったかつての女子アナに対して、最近の女子アナは読む技術が総じて低い。その代わり、“会話の反射神経”は非常に重視されています。自分の感性でアドリブを交えて自由に語ることができる才能が求められているのです。我々が現役だった時代は、どうしてもテレビの前に立つときは構えてしまったものでした。しかし今の若い世代は、ずっと自然に素の自分をさらけ出すことができるように見えます」露木氏が指摘したように、現代の人気アナは“素”を晒すのに長けたタイプが多い。古くは1990年代に「天然ボケキャラ」としてブレイクしたTBSの雨宮塔子が筆頭だが、後輩の青木裕子などもまさにそのタイプだろう。NHKの有働由美子も、40歳を過ぎて憑きものが落ちたかのように、朝番組『あさイチ』で、セックスレスの事実など、様々な本音を暴露して人気を得ている。野際陽子ら女子アナ黎明期の時代には考えられないことだが、“ぶっちゃけキャラ”が現代のアナウンサーのトレンドなのだ。※週刊ポスト2012年1月1・6日号
2012.01.01 07:00
週刊ポスト
TBS 「堺正章の寵愛受けた女子アナはブレイク」の神話健在
TBS 「堺正章の寵愛受けた女子アナはブレイク」の神話健在
 最近フジテレビでは宮瀬茉祐子アナ(29)、木幡美子アナ(44)、田代優美アナ(44)らが続々と異動し、女子アナの立場が安泰ではないことをまざまざと見せつけられた。そんななか、TBSでは、いまだに「堺正章の寵愛を受けた女子アナはブレイクする」という神話が受け継がれている。『チューボーですよ!』でアシスタントを務めた際、堺との関係が良好だった雨宮塔子(40・1999年退社)、木村郁美アナ(38)、小林麻耶(32・2009年退社)らは、いずれもTBSで一時代を築いた。 しかし、2代目担当の外山恵理アナ(35)は、堺と折り合いがあわず短期間で降板。以降テレビ出演は減り、TBSラジオに主戦場を移すことになった。 現在のアシスタントは若手の枡田絵理奈アナ(25)だが、こちらは堺の心をギュッと鷲掴みにしている。 TBS制作スタッフの話。「枡田アナの“ジジ殺し”ぶりは歴代担当アナの中でも突出してます。“スパイダース時代の堺さんの声、凄く好きです~”なんて、堺さんをくすぐる一言をサラッと発することができる。いまTBSでは出水麻衣アナ(27)と青木裕子アナ(28)が頭ひとつ抜けていますが、ここに枡田アナと田中みな実アナ(24)が加わって“TBS四天王”といわれはじめている」 田中みな実アナも同僚や上司からのウケがいい。「『サンデー・ジャポン』での下ネタも辞さないリポートぶりには批判もあるが、スタッフの心をつかむ人心掌握術はさすが。ロケ先で余ったペットボトルのお茶をスタッフたちに配ったりと、気配りを欠かさない」(前出・TBSスタッフ) 普通の会社と同様、女子アナの世界も人間関係が重要なのである。※週刊ポスト2011年8月12日号
2011.08.03 07:00
週刊ポスト

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