SOD一覧

【SOD】に関するニュースを集めたページです。

初めての“自宅グラビア”を披露
今いちばん売れてる女優・MINAMOグラビア「私の部屋で…」
 今年6月にデビューした新人セクシー女優・MINAMO(20)がいま、数々の配信サイトで瞬く間に売り上げ1位を記録し、業界に衝撃を与えている。販売するSODも沸きに沸いているという。「SODがセクシー動画の配信を始めて約10年、デビュー作の配信売り上げ記録で過去最高を更新しています。イベントを行なうと、従来のファンの枠を超えて老若男女が集まる、かつてない現象が起こっています」(SOD広報担当者) そんな彼女が、本誌・週刊ポスト読者のために初めての“自宅グラビア”を披露した。MINAMOが語る。「普段は友達しか家に来ないので、自宅で撮られるのは恥ずかしかったです。私生活を“覗き見”してる感覚で、もっと私のことを知っていただければ嬉しいです!」 自宅での大胆な姿をたっぷり公開したデジタル写真集『MINAMO 私の部屋でしませんか』は各電子書店にて7月30日発売。全93ページ、税込1320円。撮影/藤本和典※週刊ポスト2021年8月13日号
2021.08.04 19:00
週刊ポスト
新宿・歌舞伎町に“おとなのテーマパーク”「SOD LAND」が登場
歌舞伎町に誕生の「大人のテーマパーク」その中には何が?
 2020年10月、大手AVメーカーのSODが、新宿・歌舞伎町に“おとなのテーマパーク”と称した飲食ビル「SOD LAND」をオープンした。同社の野本ダイトリ社長が開店の経緯をこう話す。「以前から居酒屋『女子社員酒場』やバー形式の『Syain Bar』を経営していましたが、それだけでなくSODを代表する旗艦店を出したいと考えていました。今年7月、歌舞伎町で新型コロナのクラスターが発生した時に、“今こそ歌舞伎町に旗艦店を出し、夜の街を元気にしよう”とこの地を選んだのです」 SODの看板女優・紗倉まな(27)は、同店のオープンは「女優にとっても嬉しいこと」だと語る。「コロナ以前は新作AVの販売時に記念イベントを行なって盛り上げていましたが、コロナの影響で減っています。そんな中、LANDはお客様と交流できる数少ない場になっています。女優がLANDに出勤することで活動の意欲が高まると嬉しいです」 同店にはセクシー女優や風俗嬢が日替わりで在籍し、フロアごとに異なるコンセプトで来店客を出迎える。例えば3階のSyain Barでは、女優1人に対して4席を設け、ソーシャルディスタンスをとりつつ十分に会話できる。料金は1時間で2750円(ドリンク・税別)から。 写真は左から、夏目響、古川いおり、紗倉まな、小倉由菜、本庄鈴。人気女優5人組が“豪華共艶”を果たしたデジタル写真集『SOD starヘアヌード接客SODランドにいらっしゃい!』は各電子書店で好評発売中だ。■取材・文/河合桃子 撮影/佐藤佑一※週刊ポスト2021年1月1・8日号
2020.12.25 19:00
週刊ポスト
巣ごもりで特需は発生中
Amazonもアダルト見放題参入 コロナで動画サブスク普及か
 コロナウイルス感染拡大防止のためあらゆる業界が対応を強いられているが、それは性産業も例外ではない。表立って報じられることはないが、アダルト業界は他業種の先を行く形で視聴者、そしてスタッフのために動いていた。大手メーカー・SOD株式会社の宣伝担当はいう。「3月13日に約200本を無料視聴できるキャンペーンを発表しました。反響はすさまじく、すぐに数万以上のアクセスが殺到、約1時間でサーバーがダウンする事態に陥りました」 また業界関係者によると、ほとんどのメーカーが3月初頭から撮影現場では検温体調管理を徹底してきたものの、緊急事態宣言以降は撮影自体を延期や中止としており、再開の目処は立ってないという。そしてアダルト業界を取り巻く大きな変化の1つが、「見放題サイト」への加入者の増加だ。AV評論家の尾谷幸憲氏が解説する。「大手配信サイト『FANZA』の見放題チャンネルや『X-city』も会員数を増やしています。またネット流通の雄、アマゾンが4月末から1か月、990円でAVを5万本見放題にする『H-NEXT』の販売を始めると発表しました。これは米国の動画配信最大手ネットフリックス等と同様のサブスクリプション(定額見放題)と呼ばれる方式です。 日本ではすでに同様の方法で『U-NEXT』が成功を収めており、かつて“ビデオ戦争”と呼ばれVHSが爆発的に普及したように、大手企業の参入で動画のサブスクが一気に普及すると言われています」 これまでアダルトの世界はあらゆる新技術に敏感に反応し、他業界をリードする形で進化してきた。現在、新規の撮影はストップしているが、全く新たなエロスを追求した作品の企画も練られている。某メーカーのプロデューサーが語る。「この機会に、新しいCG技術を駆使した企画など逆境を逆手に取った作品を研究しています」 騒動が収束した暁には、エロスの新世界が待っているかもしれない──。◆取材・文/河合桃子※週刊ポスト2020年5月1日号
2020.04.23 16:00
週刊ポスト
医師が実践する乾燥・花粉症・ドライアイ対策とシミ予防
医師が実践する乾燥・花粉症・ドライアイ対策とシミ予防
 乾燥が気になる冬の季節。特に肌にとっては大敵そのものだ。肌の専門家である皮膚科医は、どうやって乾燥と闘っているのだろうか。 あいこ皮フ科クリニック院長で皮膚科医の柴亜伊子さんは「肌の乾燥は食べ物とワセリン(プロペト)で対策している」と話す。「卵や肉に含まれるコレステロールは、肌の保湿成分として必須です。また、レバーにはシミの原因になる活性酸素を除去してくれる酵素・カタラーゼの材料となるヘム鉄が豊富なうえ、肌の代謝を上げてキメを整えてくれるビタミンAも多い。 これらの食べ物に加えて、夜のスキンケアの時、化粧水や乳液などを塗った後、最後にワセリンを塗ると肌にフタをすることができて保湿効果が高まります」(柴さん) ただしワセリン自体に保湿効果があるわけではないため、ワセリンだけを肌に直接塗っても意味がない。必ず、化粧水や乳液などほかの保湿成分を持つスキンケア用品を先に塗り、それと組み合わせて使う必要がある。 また、シミ予防にはビタミンCも効果的だが、ビタミンCの多い食品を直接肌にのせるのは考えものだ。「レモンの輪切りを顔に貼ったり、レモン果汁をヨーグルトに混ぜてパックする方法はたびたび雑誌やテレビでも紹介されます。しかし、卵白やはちみつ、オリーブオイルなどを含めて、食べ物を直接肌に塗るのは、かぶれや食物アレルギーを起こす可能性があり、おすすめできません。特に柑橘類には光毒性があるため、レモンパックをした後に紫外線に当たると、余計にシミになってしまいます」(柴さん) 同じく皮膚科医でやさしい美容皮膚科・皮フ科秋葉原院院長の宇井千穂さんは、抗酸化作用のある「SOD酵素」に注目する。「SODは人間の体を酸化させて老化の原因を作り出す、活性酸素を除去してくれる酵素。ルイボスティーに多く含まれています。SOD酵素を多く含むうえ、ミネラルも豊富。抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれているし、ノンカフェインなので体にも優しい。SOD酵素はサプリメントとしても発売されているため、購入して定期的にのむのもいい。私ものんでいます」(宇井さん)◆眼科医はほうれん草を食べる 乾燥する季節には“目の乾き”も気になるが、二本松眼科病院の眼科医・平松類さんによれば、「乾燥=ドライアイ」は誤解だという。「ドライアイの原因は、涙が足りずに目が乾燥することではなく、涙の質が悪いこと。乾燥だけでなく、目の疲れを感じたり、陽の光を浴びてすごく眩しく感じるのもドライアイで、オフィスワーカーの7割がドライアイだといわれています。涙は水と油からできていますが、瞼の血流が悪いと油が溶けて分泌されなくなり、水だけになって乾きやすくなる。 何よりも目を温めるのが効果的。ホットアイマスクを使ったり、お風呂に入った時にタオルを絞ってつぶった瞼の上に置く、手をこすって温めてから手で目の周りを覆うなどは、私も行っています」(平松さん) 加えて、平松さんはほうれん草をよく食べているという。「ほうれん草にはルテインという成分が豊富で、白内障や加齢黄斑変性の予防にも効果的といわれています。また、青魚を食べて良質な脂を摂ることも大切。ブルーベリーは一時的に眼精疲労に効きますが、効果は気休め程度だと思ってください」(平松さん) また、目が乾くからといって、こまめに水で目を洗う人もいるが、「必要以上に洗うと目に傷がつく原因になる」(平松さん)というから要注意だ。◆耳鼻科医が食べるヨーグルト 寒さがピークに達すると、今度は花粉症の季節がじわじわ近づいてくる。金沢駅前ぐっすりクリニック院長で耳鼻咽喉科医の鈴木香奈さんが実践しているのは、「ヨーグルトを食べる」こと。「花粉症でくしゃみやかゆみが出るのは免疫機能が過敏に反応している状態です。だから、まず免疫細胞の6割以上を作っている腸の調子を整えることが大切なのです。そのためにはヨーグルトが効果的。なかでも“生きて腸まで届く”プロバイオティクスのものを選ぶようにしています」(鈴木さん)◆婦人科医が肥満対策する理由 婦人科系の病気予防はデリケートゾーンの清潔さと肥満対策だと話すのは、東邦大学医療センター大橋病院の産婦人科医・高橋怜奈さん。「清潔にしないことが原因で膀胱炎や外陰炎などになる場合が多いため、私は『コラージュフルフル石鹸』や『おしりセレブ』を使っています。また、肥満が子宮体がんなどの婦人科系の病気につながるため、食事の時には“野菜を先に食べる”“空腹時のおやつには低GIを選ぶ”ことなど、意識しています」※女性セブン2020年1月30日号
2020.01.20 07:00
女性セブン
週刊ポスト 2019年8月2日号目次
週刊ポスト 2019年8月2日号目次
週刊ポスト 2019年8月2日号目次「日韓断交」で韓国経済は大崩壊!・日本vs韓国&北朝鮮 国力50番勝負 ・不買運動の韓国人がそれでも欲しくて仕方がない「日本製品」特集◆ジャニーズ社長「弔花の序列」ほか有名人の葬儀はこんなに大変だ◆「何歳で」「どの検査を」受けるべきか 年齢別早見表 ◆【徹底研究】「大型連敗」の謎 実力伯仲のプロスポーツでなぜ?◆新聞・テレビが報じなかった参院選の「恥部」「恥辱」「破廉恥」 ◆悪用されるのは怖いが忘れるのも怖い ──増え続けるパスワードどうすりゃいいの? ◆旧日本軍“作戦の神様”が遺していた「失敗の本質」手記 ◆京都アニメーション放火殺害事件緊急詳報──凶悪「放火魔事件」の60年史 ◆2000年の時を駆ける女傑の性愛伝説 ◆貴景勝の父「祝儀2700万円強奪」これが真相だった! ◆あなただけの書き込み式 「逆算の老後資産年表」シート ◆定年後のお金対策10「何歳から」始めるか これが大正解!ワイド◆有働由美子vs小川彩佳「決戦は月曜日」の視聴率バトル◆ジャニーズ事務所vs公取委 なぜ「第一報」はNHKだったのか◆宮迫博之vs吉本興業「闇営業引退」後に待つ違約金の綱引き◆畑岡奈紗vs渋野日向子◆市川海老蔵vs朝日新聞グラビア◆妖怪博物館と怪異の世界◆最高巨乳会議 B20サミット開幕◆SOD女子社員オール スターズ会社案内◆本当に間に合う!? 空から見た五輪会場◆奈月セナ ジャングルの女王セナパイ◆関根優那 オトナの階段 ◆清水あいり H!◆畑中葉子 ◆インタビュー 舘ひろし◆追悼 竹村健一◆定点空撮 新国立競技場連載・コラム【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆新連載 二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆ビートたけし「21世紀毒談」◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.07.22 07:00
週刊ポスト
佐々木あき、集大成のラスト写真集からの1枚と引退理由
佐々木あき、集大成のラスト写真集からの1枚と引退理由
 佐々木あき(39)は2015年10月にデビュー後、美人人妻女優として活躍し、昨年はSOD AWARD女優賞も獲得。今後の活躍が期待されていたが、突如引退を表明した。「3年間の日々はあっという間でした。振り返るとつらいことや大変なことの方が多かったと思います。でも色んな人に出会えたり、一緒に作品を作る楽しさを味わえたり、3年間で人生の勉強もたくさんさせていただきました。引退の決断は子供への影響を考えてのことです。今更?と思われるかもしれませんが、現実を考えると長くは続けていけないと思いました」 3年間の集大成となるラスト写真集は、クラウドファンディングで426人から763万円の支援を集めて実現した。「今までの私の写真集にはない、自由な感じで作らせてもらいました。衣装もパターンがはっきり分かるようにスタイリストさんが工夫してくれました。顔やポーズも自然体の私を見てもらえるようにしました」※週刊ポスト2019年4月5日号
2019.03.28 16:00
週刊ポスト
ほとんどメディアに登場しないSOD 本社ビルに潜入
ほとんどメディアに登場しないSOD 本社ビルに潜入
 TVディレクターだった高橋がなり氏が1995年に創業したソフト・オン・デマンド(SOD)は誰もが認めるトップメーカーとしてAV業界に君臨する。社員数は100人を超え、売上高は毎年100億円以上。アダルト分野のみでのし上がった企業としては異例の存在だ。近年ではAVのみならず、性の総合メーカーとして多角的に事業を展開している。 その知名度とは対照的に、会社自体はほとんどメディアに登場しないが、今回本誌・週刊ポストは東京都中野区にあるSOD本社ビルを取材する機会を得た。正面玄関を入ると、SODを宣伝するグッズで埋め尽くされたロビーに圧倒される。取材班を案内してくれたのは、宣伝部の入社4年目、望月りささん。「このビルはAVの撮影で何度も使われているんですよ」 1階にある、かつて撮影で使用された教室セットの打ち合わせスペースで、企業概要の説明を受ける。企画や技術が流出しないように、厳格な撮影禁止事項などを伝えられた。 3階に移動し制作部へ。入り口には多くのSOD作品が陳列され、フロア内には高橋氏が残した「負け犬からの脱却十か条」「クリエイター十か条」といった訓示が大きく壁に貼られている。「創業者の理念は社員にDNAとして受け継がれています」(望月さん)。トップを走り続ける会社の一端が垣間見えた。◆取材・文/青野有城※週刊ポスト2017年12月22日号
2017.12.16 15:59
週刊ポスト
VR個室ボックス 「金太郎」と「宝島24」が激戦展開中
VR個室ボックス 「金太郎」と「宝島24」が激戦展開中
「家族がいる自宅ではVR動画を楽しめない」「もし妻に専用ゴーグルが見つかってしまったらと思うととても購入できない」 VR熱が高まる一方で、そんな切実な声も聞こえてくる。そんな時、心強いスポットが「VR個室ビデオボックス」だ。このジャンルでは2大勢力が「関ヶ原の合戦」さながらの戦いを繰り広げている。 今年1月、小誌・週刊ポストがはじめて「VR個室ビデオボックス」の存在を報じた当時は、まだVR動画を視聴可能な店舗は1つしか存在しなかった。ソフトオンデマンドが経営する東京・秋葉原の『SOD VR』だ。当時は「最大7時間待ち」という“社会現象”となったが、現在はやや落ち着きを見せている。他にもVRを楽しめる店舗が登場し始めているからだ。『SOD VR』に個室ビデオボックス営業のノウハウを提供していたのは業界大手チェーンの『宝島24』だった。その提携関係ゆえに『宝島24』でもSODのVRシステムを設置する店舗が増えているのだ。現在、東京・赤羽、神田や大阪・千日前など6店舗で視聴可能となっている。 一方、ここに待ったをかけたのが、ライバルチェーンの『金太郎』だ。こちらは東京・渋谷と神戸・三宮の2店舗に動画配信サービスDMMのVR機器『DMMVR R18』を設置している。VR業界に詳しいジャーナリストがいう。「現在のところ視聴可能ソフト数、画像解像度のどちらも『SOD VR』を擁する『宝島24』に一日の長がある。 SODは、今年3月以降にリリースしたすべてのVR作品を、それまでの『2DVR』より大きく立体度がアップする『3DVR』というソフトに切り替えて発表しており、すでに100タイトル以上を数えるラインナップがある。しかしVR業界は毎月のように技術革新が起こっているホットな業界。今後の逆転が起こってもおかしくない」※週刊ポスト2017年9月15日号
2017.09.04 16:00
週刊ポスト
早稲田祭セクシー予備校「エロを発信したかった」と主催学生
早稲田祭セクシー予備校「エロを発信したかった」と主催学生
「私学の雄」早稲田大学の男子学生が、我先にと殺到した「予備校」がある。その名も「早稲田セクシー予備校」。11月8日に開催された「早稲田祭2015」の隠れた目玉となった企画だ。「コンセプトは“ちょっぴりエッチな予備校”。現役AV女優が講師を務める予備校というイメージで開催した」(主催団体の学生代表) 当日、登壇したのは乙葉ななせ、浅田結梨、広瀬奈々美、瑠川リナという4人の人気AV嬢。メイン企画の「ヌキ打ちセクシー試験」では、〈その気持ち良さからセクシー男優しみけんが名付けた高級外車を彷彿とさせる名称の体位は?〉〈瑠川さんがベッドでされて嫌なことは?〉 など、性に関する“模擬試験”に参加者が回答。講師が自らのエッチな経験を踏まえて学生たちに解説を行なった(ちなみに正解はそれぞれ「ロールスロイス」「自分勝手な振る舞い」)。 今回のイベントはAV制作会社のソフト・オン・デマンド(SOD)が協賛。学生のお遊びかと思いきや、前出の代表は「ガチのエロイベントにしたかった」と熱く語る。「僕はSODの企画コンペに参加するほどの筋金入りのAV好き。卒論もAV女優論にしたかったけど指導教官に却下されました。 今回のイベントは当初、大学に『橋下徹を呼んで講演会をする』と説明して大教室を押さえましたが、学祭が近づくにつれて段々とエロをやりたい気持ちが強くなり、最終的に橋下さんよりエロを選んだ(笑い)。早稲田からエロを発信したかったんです」 しかし、大学側はすんなり許可したのだろうか。「大学や学祭実行委員会からは“公序良俗に反していないか”を問う台本チェックがありました。『騎乗位』はダメだけど『立ちバック』はOKなど基準はかなり曖昧でした。『潮吹き』はNGだけど『ザーメン』は医学用語だからOKというので、テレビの放送コードを基準に対策を練りました」(同前) 学生500円、一般1000円の有料イベントだったが600人の定員が満員になる大盛況だった。しかし、若き男子学生の熱気が場を占拠する一方、女性の観客はわずか3~4人しかいなかった。 実際にAV女優と触れ合うのは「帰り際のハイタッチだけ」だったそうだが、早稲田の女子学生に聞き込むと「参加する男子がキモい」「同じ大学の学生として残念」「早稲田のイメージダウン」とワセジョには不評だった。 主催団体は変われども、ここ数年続いているという早稲田祭のエロイベント。“都の性北”は早稲田の新たな伝統になる?※週刊ポスト2015年12月11日号
2015.11.30 16:00
週刊ポスト
元アイドル・小室友里が被害にあった「薄消し作」騒動の顛末
元アイドル・小室友里が被害にあった「薄消し作」騒動の顛末
 インターネットのアダルトサイトなどを見ると、ボカシやモザイクがない動画をいくらでも見ることができるが、AVは1981年に誕生してから1990年代に入るまで、基本的にビデ倫(ビデオ倫理協会)の審査を通過したレンタルビデオとして流通した。 しかし、1993年に直接ユーザーに販売する「ビデオ安売王」の登場により、無審査のセルビデオが台頭した。1995年創業のソフト・オン・デマンドもセルビデオメーカーとして現われた。 そんな中、1998年1月にハリウッドフィルムというメーカーから人気女優・小室友里を起用した「ルームサービス」というシリーズが発売され、10万本以上の驚異的なヒットとなった。 売れたのには理由があった。アイドルからの転身という小室の経歴に加え、モザイクが薄すぎたのだ。発売から半年後、販売した店がわいせつ容疑で相次いで摘発される事態になった。AV業界のビジネスモデルの転換をルポした新刊『AVビジネスの衝撃』(小学館新書)でこの騒動に触れたノンフィクションライターの中村淳彦氏が語る。「発売当時、私もこのビデオを見ましたが、完全に性器が見えるほどモザイクが薄かった。有名アイドルが出演し、即物的なセックス表現で、モザイクが薄いという要素は、300円でレンタルするのではなく、数千円払っても購入したいというユーザーの欲求に応えることになりました」「ルームサービス」のヒットが皮肉にも対立が深刻だったレンタル系とセル系の立場が逆転する分岐点となった。これを機にAVがレンタル店向けの業務用から一般向けに変貌した。「小室友里さんに取材すると、『あんなに消しの薄いAVだとは自分も事務所も思っていなかった』といっていました」(中村氏) 小室にとって消すに消せない“黒歴史”となったが、この騒動でAVはより強い刺激と薄いモザイクが求められる時代に突入していった。※週刊ポスト2015年8月21・28日号
2015.08.11 16:00
週刊ポスト
単体女優は東大合格より難関 ギャラ300万円でも手取りは半額
単体女優は東大合格より難関 ギャラ300万円でも手取りは半額
 一説には4000億とも5000億円の経済規模があると試算されているアダルトビデオ産業。性欲は景気に左右されないことから「エロは不況に強い」とも言われているこの業界に異変が起きている。綿密な取材でAV産業の内幕を抉った『AVビジネスの衝撃』(小学館新書)を上梓したノンフィクションライターの中村淳彦氏に話を聞いた。 * * *中村:そもそもAV業界は知名度のわりに、経済規模は大きくない。レンタルビデオ時代に業界を牛耳っていたビデオ倫理協会が解散して、流通の寡占化が進んだ。現在の市場規模は超大手流通の2社(DMMグループ、ソフト・オン・デマンドグループ)の売上から類推して、せいぜい400億~500億円程度でしょう。“人間の性欲はなくならない、エロは不況に強い”というのも結果的に都市伝説で、不況の際にはAVのような娯楽は真っ先に切り捨てられる。無限の右肩下がりの状況は継続中で、有能な人材はどんどん業界から離れてしまった。アダルトDVDは本当に売れていない。今の状況は限界点に来ています。――AV女優たちのギャラ事情はどうなのか。中村:90年代初頭のバブル末期に、トップ女優の一本の出演料が1000万円などという超高額な時代もあったけど、現在はトップクラスの人気女優でも最高額で300万円くらい。しかし、この金額はメーカーが所属プロダクションに支払う金額であり、女優本人に手渡されるのはその半額、または4割というのが一般的です。 企画女優となると手取り3万円ということも珍しくなく、もうAV女優だけでは生活できないのでAV女優を名乗りながら、アルバイトが本業という女優も多数いる。製作費は下がり続けていて、女優のギャラの下落傾向はまだ続きます。それにどれだけギャラが下がっても、出演する人がいるから止まらない。――それでも最近のAV女優のクオリティーの高さには驚くばかりです。中村:ギャラは下がって、内容は過激になっているのにAV女優になりたいという女性は多く、プロダクションに殺到している。10年くらい前から完全に買い手市場になっています。試算をしたのですが、企画女優でも採用率は14%、企画単体で5%、単体クラスとなると300~500人に1人と数値化が不可能なほど。単体になるのは東大に入るより難関です。かわいいのは当たり前、プラスαの付加価値がなければ単体AV女優にはなれない。――それでは絶頂時のAV産業はどうだったのか。中村:アダルトビデオが誕生してからの10年間(1982年~1992年)、それからセルビデオが登場してからの7年間(1995年~2002年)あたりは、相当に儲かっていた。一時期、莫大に稼いだ村西とおる監督はお金の使い道に困ってクルーザーを買ったり、住民税の支払いが1億6000万円の年度があったとか。巨乳ブームの先駆けとなった松坂季実子あたりだと、1本撮れば数千万円は儲かったそうです。 また、1990年代に登場したセルビデオはレンタルより消しが薄く猥褻性が高かったので、1本50万円に満たない製作費で作った粗製濫造ビデオでも飛ぶように売れました。儲かるところには胡散臭い人々が集まります。セルビデオの草創期の90年代半ばは、それまでAV業界に関係なかった怪しげな人物が続々と集まって”儲かりすぎてお金の使いようがない”みたいな話は散々聞きました。――現在のような閉塞状況に陥った原因は何なのか。中村:ソフト・オン・デマンドの高橋がなり氏の影響が大きい。ビデオ倫理協会という既得権益を破壊して、規制緩和し、公平な競争によってユーザーのメリットを、というネオリベラリズム(新自由主義)的な発想を徹底的に実行して、本当に凄まじい競争社会になってしまった。既得権益を破壊するとはメリットばかりに聞こえるが、結果論としてAV業界で起こったことは、強烈な売上至上主義と終わりのない商品のクオリティーアップ、デフレです。 無駄をする余裕がなくなって、合理化によって業界は縮小し、女優をはじめとする関係者の労働量は激増した。そして、ほぼ全員が生活や人生に直撃する深刻な収入源に見舞われた。今思えば、ユーザーのためと価格を強引に2980円、1980円に下げたのは打撃が大きかった。 もう一つは世の中のデジタル化です。デジタル化によって簡単にコピーができて、簡単にサイトで共有できるようになった。ネットには著作権無視の映像が山ほど溢れている。しかも、タダ。コンテンツを買わなくなるのは当然です。現在のAVはイベントで熱心なファンに複数本同じ作品を買わせるAKB的なビジネスモデルが支えている。新作が一瞬にして中古市場に流れて、さらに新作が売れなくなるという悪循環に陥っている。――AVというビジネスに未来はあるのか。中村:一部の中年男性とオタクのみを対象にしている現状のままだと、厳しい。生き残るにはお金を払ってくれる客を開拓するしかない。日本のAV女優が異常なほど人気を博している中国など、海外市場でどうやって新しいビジネスモデルを構築できるか、もしくはここ数年取り組んでいる女性向けAVが花開くかどうか、にかかっている。
2015.08.04 16:01
NEWSポストセブン
看護婦など本業持つAV女優が人気 牧場勤務女性は面接で落選
看護婦など本業持つAV女優が人気 牧場勤務女性は面接で落選
 現在、AV業界では年間3万5000本もの作品が制作され、女優も飽和状態にある。それゆえ昨今のAV業界では、かつてのように「美人」「巨乳」というだけでは話題にもならない。7月にデビューする“元地方局アナウンサー”の皆道あゆむのように肩書きが重要で、最近では「元スポーツ紙記者」の経歴が話題となった女優の作品がヒットした。 しかも最近は「元」ではなく「現役」、つまり本業を持ち、AVを副業とする女優の作品が人気だ。この6月には、大手AVメーカーのソフト・オン・デマンド(SOD)が『副職AV女優』という新レーベルを立ち上げ、「本職、看護婦」「本職、幼稚園教師」などの作品が次々にリリースされている。SODの広報担当者がいう。「AVとは程遠いイメージの職業の女性が淫らな姿を見せるギャップと、その職業ならではのリアルさが人気の理由だと思います。コスプレや演技をしただけの作品と違い、その仕事を本職としている女性は喋る内容にリアリティがあって、刺激的です。今のAV業界では3000本売れれば成功といわれますが、このシリーズは平均4000本は売れています」 出演女性の大半は、SODのホームページ経由で応募してくる。「応募してくる女性はおカネよりも“有名になりたい”“エッチが好き”という動機が多い。ただし応募者全員がデビューできるわけではありません。先日は牧場で働いているという女性の応募がありました。可愛らしい子でしたが、“職業とのギャップ”を演出しにくいと判断してお断わりしました。今欲しいのは、お堅い職業の女性。現役教師や銀行員などの応募をお待ちしています(笑い)」(同前) 3月に本誌でヌードを披露した名門私立高の現役物理教師・小川桃果(現在は退職、5月にAVデビュー)が業界の話題をさらった背景にはそうしたニーズの高まりがあった。※週刊ポスト2015年7月10日号
2015.07.02 16:00
週刊ポスト
早大で性産業合同就職説明会 OG登壇し苦しい胸の内を明かす
早大で性産業合同就職説明会 OG登壇し苦しい胸の内を明かす
 毎年数多くの卒業生を一流企業に送り出す私学の雄・早稲田大学で一風変わった「会社説明会」が行なわれた。  6月27日に早稲田大学広告研究会が主催したのは「性産業合同就職説明会」。その名の通り、セックス産業の一流企業であるソフト・オン・デマンド(SOD=AVメーカー)、TENGA(アダルトグッズメーカー)、ムーディーズ(AVメーカー)、ティーパワーズ(AVプロダクション)の4社が合同で学生に向けて業務内容の説明を行なったのだ。参加した政経学部3年の女子学生が語る。 「200人以上入れる教室が満員になるほどの盛況でした。女子学生も2割ほどいました。他大学の学生さんもかなり来ていましたよ」  SODグループからは今春入社した早大OGの社員が登壇。「いまだに親に反対されている」と苦しい胸の内を明かした。次に同社の8年目の女性社員も登壇し、「社内でセクハラされることはないので安心して」と呼びかけた。  有名AV女優が多数所属するティーパワーズからは30代の男性社員が登場。「商品であるモデルの感情を傷つけないように細心の注意を払う」などマネージャーの心得を説いた。男性社員が振り返る。 「みなさん熱心に聞いてましたね。『所属モデルの中に現役女子大生は在籍していますか』なんて質問をされましたが、『身元がバレてしまうのでご想像にお任せします』と答えておきました(笑い)」  参加4社のうち1社では、その場で直接入社の希望を伝えてきた学生が早速1次面接を通過し、あとは社長による最終面接を残すのみだという。※週刊ポスト2014年7月25日・8月1日号
2014.07.16 16:00
週刊ポスト
潮干狩りがレジャーとして人気を集めたのは江戸時代
潮干狩りがレジャーとして人気を集めたのは江戸時代
連載【江戸の知恵に学ぶ街と暮らし】落語・歌舞伎好きの住宅ジャーナリストが、江戸時代の知恵を参考に、現代の街や暮らしについて考えようという連載です。浮世絵にも数多く描かれた、江戸時代の潮干狩り春から初夏にかけては潮の干満の差が激しく、引き潮が日中にあたる。そのため江戸時代から、江戸湾に面した地域の人たちがこぞって潮干狩りに出かけた。上の絵のように、着物の裾をまくって潮干狩りに興じる風景は、浮世絵に数多く描かれている。それだけ潮干狩りがレジャーとして人気を集めたということだろう。『東都歳時記』によると、江戸時代の潮干狩りは、潮が引き始める朝から船で沖に出て、正午ごろ海底が陸地になったら船から降りて、アサリやハマグリなどを拾ったり、時には小魚やヒラメを採って、その場で調理して宴を催したという。潮干狩りの名所として、「芝浦・高輪・品川沖・佃島沖・深川洲崎・中川の沖」が挙げられている。江戸の急速な都市化によって今は東京湾に面してないが、当時はそれらの地域が江戸湾に面したことが分かる。潮干狩りそのものを取り上げた落語や歌舞伎を筆者は知らないが、春日八郎の歌「お富さん」でもよく知られた、歌舞伎の「与話情浮名横櫛」(死んだはずのお富さんと切られ与三郎が登場する話)は、潮干狩りに縁がある。二人の出会いが、潮干狩りの帰り道だったのだ。歌舞伎「与話情浮名横櫛」(通称:切られ与三)とは…「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」は、嘉永6年(1853)、江戸中村座で八代目市川団十郎が初演し、大当たりをとった名作。九幕三〇場の長編だが、今も二幕目「木更津浜辺の場」(通称:見染(みそめ))と四幕目「源氏店の妾宅の場」がよく演じられている。与三郎は侍の出だが、当時は双生児の一人を養子に出す風習があり、小間物屋伊豆屋の養子となる。ところが、伊豆屋に男子が誕生したので、その弟に跡目を譲ろうと与三郎が放蕩をはじめた結果、木更津の親戚に預けられる。一方、深川芸者だったお富は、木更津の土地の親分の妾で、浜遊び(潮干狩り)に来ているときに、与三郎とすれ違い、互いに一目ぼれ。舞台では浜遊びの様子は出てこないが、すれ違う二人の目と目が合って、与三郎が来ていた羽織を落とす。この「羽織落し(はおりおとし)」という演技が、恋に落ちた様子を象徴的にあらわしているのだそうだ(日本芸術文化振興会ホームページによる)。さて、恋に落ちた二人は、親分が留守のうちに忍び会っていたところを見つかり、与三郎は体中を切られてしまう。(この傷から「切られ与三」というあだ名が付けられる)。お富は逃げて、海に身を投げる。三年後、海に身を投げて助けられたお富は、和泉屋の番頭の妾になっていて、源氏店の妾宅に住んでいた。与三郎のほうは身を持ち崩して、ごろつき仲間とゆすりたかりをしている。ゆすりたかりのために訪れた妾宅で、二人は再会する。お富が生きていたと気づいた与三郎は、不人情な女への恨みつらみを言うが、誤解が解けてよりを戻す。実はお富を助けた和泉屋の番頭は実の兄だったということも分かる。というのが主な話。与三郎の生家の騒動も重なって、実際にはもっと長い話になる。<まとめの文>今もこの季節に人気を集める潮干狩り。収穫して食べる貝の美味しさはもちろんだが、穏やかな気候のなか、老若男女が皆で安全に楽しめるレジャーとして、現代にも受け継がれている。海上保安庁では、「潮干狩りカレンダー」をインターネットで公開している。参考資料:「江戸の暮らしの春夏秋冬」歴史の謎を探る会編/河出書房新書「浮世絵で読む、江戸の四季のならわし」赤坂治績/NHK出版新書「歌舞伎ハンドブック改訂版」藤田洋編/三省堂●日本芸術文化振興会HP:http://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/kabuki/jp/5/5_04_37.html●潮干狩りカレンダー – 海上保安庁 海洋情報部HP:http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/SODAN/shiohigari_calender/default.htm
2014.05.08 07:00
SUUMOジャーナル
宝塚いじめ裁判原告女性 B96Gカップ引っさげAVデビューか
宝塚いじめ裁判原告女性 B96Gカップ引っさげAVデビューか
<100年に1人の逸材!新しい伝説が今、始まる!> 12月2日、大手アダルトビデオメーカー・SOD(ソフト・オン・デマンド)のホームページに、こんなキャッチフレーズとともに、ひとりの新人AV女優がデビューすることが発表された。 サラサラの黒髪ロングヘア、そして175cmというモデル並みの長身に、バスト96cmのGカップというパーフェクトボディーの美女・高塚れな(21才)。 そんな彼女の紹介文には、こう綴られている。<この度、SODstarから美しい名門音楽専門学校卒業したお嬢様・高塚れなちゃんのデビューが決定したのです☆> この文中に出てくる「名門音楽専門学校」がAV業界で話題を呼んでいるのだ。「実はあの子、タカラジェンヌの卵たちが学ぶ宝塚音楽学校の出身なんです。しかも彼女は、あの“いじめ裁判”を起こした生徒なんですよ」(AV業界関係者) 宝塚音楽学校第96期生のA子さんが学校を相手に裁判を起こしたのだ。これが前出のAV業界関係者が語る“いじめ裁判”のことだ。 2008年4月、宝塚音楽学校に入学したA子さん。しかし、彼女は入学からわずか半年後、万引行為などを理由に学校側から退学を通告された。A子さんは事実無根と主張し、退学の取り消しを申し立てたが、話し合いは平行線を辿り、ついにA子さんは訴訟を決意。2009年11月に退学処分取り消しと1000万円の慰謝料を求める裁判を起こしたのだった。 法廷に立ったA子さんが、「同期が誰も相手にしてくれませんでした…」と証言したように、裁判では彼女へのいじめの数々が明らかとなっていった。 入学直後、ネットに予科生(音楽学校1年生)で<1番美人なのはA子さん>と書き込みがあったことをきっかけに、いじめが始まる。A子さんの洗濯物がゴミ箱に捨てられたことから始まり、身に覚えのない窃盗容疑をかけられたり、「実家へ帰れ」「死ねばいいのに」といった罵声も浴びせられたという。そして退学の直接的な原因となった万引騒動も同級生による嘘の告発だった。 2010年7月、学校側は退学処分を取り消し、A子さんの卒業資格を認める代わりに、彼女が宝塚歌劇団への入団を求めないことで合意し、調停が成立した。 宝塚音楽学校を“卒業”した彼女は、地元である東北に戻って、ひっそりと生活していたという。だが、帰省後の生活も彼女にとってはつらい日々だった。「宝塚音楽学校に入学したことは地元新聞でも顔写真付きで大々的に報じられていたため、A子さんは有名人でした。地元の人々も“いじめ裁判”のことは知っていて、彼女は街を歩いているだけで“あ~、あの子が…”と指をさされたりと、腫れ物に触るような扱いを受けたそうです」(A子さんの友人) そんな生活が嫌になって、“勉強する”と一念発起して上京。自分の過去を知らない地で過ごし、友人もでき、充実した日々を送っていたという。そんななか、彼女の美貌に目をつけたAV制作会社にスカウトされ、デビューが決まったというのだ。 A子さんもAV出演を足がかりにステップアップを考えているという。「A子さんは宝塚を去った後も表舞台に立ちたいと願っていました。“きっかけさえあれば”と思っていたはずです。そんななか、舞い込んできたAV出演のオファー。もちろん裸になることに対して、相当、葛藤はあったみたいですけど、やはり“夢を追うチャンスが欲しい”とAVデビューを決意したそうです。 将来的には飯島愛さんや壇蜜さん(33才)のようにセクシーさを武器にテレビや映画に出たいと思っているようです」(前出・AV業界関係者) 発売元のSODにA子さんと高塚れなが同一人物か聞くと「その件に関しては、一切ノーコメントです」と否定も肯定もしなかった。※女性セブン2013年12月19日号
2013.12.07 16:00
女性セブン

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