MUTEKI一覧

【MUTEKI】に関するニュースを集めたページです。

女優引退の思いを語る“たかしょー”こと高橋しょう子
ありがとう、高橋しょう子 「女優人生の思い出」と引退理由を語った
 6年前、セクシー業界にデビューを果たしてから、またたく間にトップ女優として認知されるようになった“たかしょー”こと高橋しょう子。その彼女が、いよいよ引退を決断した。本誌・週刊ポストではラストグラビアを掲載するとともに、たかしょーに引退への思いを聞いた。──引退を決意した理由は?「6年間やりきったと感じたからです。このご時世、自分の身体を大切にしたいという思いもあり、引退を決意しました」──女優人生の思い出は何ですか?「毎月の撮影のひとつひとつが思い出深いです。色々な役に挑戦させていただいて、愛を持って作品を作ることができました。デビュー作の沖縄での撮影をはじめ、海外へ行ったり地方へ行ったり、様々な場所へも行けて、たくさんのファンの方に応援していただけた言葉は忘れません」──最初のヌードグラビアも、今回と同じ写真家、西田幸樹さんでしたね。「久しぶりにお会いした西田さんにとっても綺麗な写真を撮っていただき、凄く嬉しかったです。昔から写真を撮っていただいていたので、初心に戻ってドキドキしながら撮影しました。デビュー当時は初めて服を脱いだので戸惑いましたが、今回は堂々と自信を持って撮影してもらいました」──最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。「長い間応援ありがとうございました! みなさんと作った思い出は忘れません。たくさん表現させていただく機会を作っていただき、感謝しています。ありがとうございました! 笑顔でお別れができたら嬉しいです」【プロフィール】高橋しょう子(たかはし・しょうこ)/1993年5月13日生まれ、愛知県出身。身長161センチ、B87・W59・H86。グラビアアイドルとして「日テレジェニック2015」などで活動した後、2016年5月にMUTEKIよりデビュー。以降トップ女優として活躍し、今年4月に引退を発表。撮影/西田幸樹※週刊ポスト2022年4月22日号
2022.04.17 21:00
週刊ポスト
ダイヤルQ2、ビデオ安売り王、加藤鷹…平成の性の文化史
ダイヤルQ2、ビデオ安売り王、加藤鷹…平成の性の文化史
 平成時代もいよいよ残り2か月を切った。平成の30年間は、テクノロジーも大きく進化したが、男女間の意識も大きく変化した。フーゾク、AV、ラブグッズ、医療、ベストセラー本、メディア……性生活と性意識の変遷を辿る。【1989~1999年】 平成前期は、女性誌がセックス特集を組み始め、女性向けセックス指南本がベストセラーになった。それまで御法度だったヘアヌード解禁、イメクラやダイヤルQ2の登場で性風俗も多様化。新しいコンドーム、ED治療薬認可など技術革新が起き、性を謳歌する機運が高まった。・「女性誌『an・an』が初のSEX特集」(1989年)『an・an』(マガジンハウス)4月14日号にて「セックスで、きれいになる。」と題した初のSEX特集。その後、年1回特集を組みSEXアンケートや官能小説、付録官能DVDなど話題企画で女性の性生活を豊かに導いた。・電話がつなぐエロ「ダイヤルQ2」登場 0990の番号から始まるダイヤルQ2は本来、ニュースや電話相談を課金で提供する目的でスタートしたが、ツーショットダイヤルやテレクラに利用され大ブームとなった。・新たな性風俗「イメクラ」登場で男性の妄想肥大化(1991年) 池袋を中心として東京圏で誕生したイメージクラブ(イメクラ)。最初は夜這いや痴漢といった倒錯プレイを提供する業態だったが、コスプレや性感ヘルスの要素が加わり、非日常的な妄想を叶えられる場として普及。レースクイーンイメクラなどもあった。・「ビデオ安売王」1000店突破で激安AVが普及(1993年) 当時AVの価格が1万5000円の相場だったのに対し、商品の大半が3000円ほどと安価に購入できることが評判になり、最盛期には1000店以上の店舗数を誇った。・ゴムでないコンドーム「サガミオリジナル」新発売(1998年) 相模ゴム工業が世界初ポリウレタン製コンドーム「サガミオリジナル」を発売。ゴム臭がなく“着けてないような”薄さは斬新で、コンドーム着用への抵抗感を減らした。・ED治療薬「バイアグラ」新発売(1999年) 米・ファイザー社が開発した勃起不全(ED)治療薬「バイアグラ」が厚生省から医療用薬品として認可を受け、日本国内での製造販売を開始。“夢の新薬”とマスコミでも取り沙汰され、男性の「生涯現役」に大いに役立った。【2000~2009年】 男性のバイブル雑誌の休刊、女性向けラブグッズやAV、電マ、大人のデパート、新感覚オナカップの登場などアダルトグッズの誕生が目立った。一方、大物政治家の愛人暴露グラビア、有名大学強姦サークルなど日本が震撼したセックススキャンダルも頻発する。・秋原葉駅前に大人のデパート・エムズがオープン(2001年) 2001年に東京・秋葉原駅前で6階+地下1階建て大人のデパート・エムズが創業。2006年には外装が爽やかな緑色にリニューアルされた。ラブグッズの殿堂としてアキバのランドマーク的存在に。・自民党幹事長の愛人が暴露グラビア(2003年) 当時の自民党幹事長・山崎拓氏の行為中の全裸写真や音源、性癖までもが愛人により暴露される。本誌・週刊ポストでも「告白グラビア」を掲載(2003年5月2日号)。・早大イベントサークル「スーパーフリー」輪姦事件(2003年) 早稲田大公認のイベントサークル「スーパーフリー」による集団強姦事件が発覚。代表者を頂点とする確立されたヒエラルキーと犯行システムが注目されたが、有名大学のサークルによる性暴行事件はあとを絶たない。・若者のファッションも性も導いた『HDP』が休刊(2004年) かつては恋愛マニュアルや性のバイブルとして童貞や若者から重宝された『ホットドッグ・プレス』(講談社)が12月に25年の歴史の幕を閉じた。最盛期は発行部数70万部だった。・男性用オナカップ「TENGA」発売(2005年) 7月、松本光一氏が創業した株式会社TENGAより、オナニーグッズのイメージを一新するオナカップ「TENGA」発売。「オナニーの未来が、やってきた」というキャッチフレーズと共に、性能や使い勝手を追求。洗練されたデザインも人気を博し、現在までに累計出荷本数が7500万本を超す爆発的なヒットを記録している。【2010~2019年】 大物グラビアアイドルから現役の国民的グループアイドルまでがAV出演を果たし、NHKも朝の情報番組でセックスを取り上げた。医師のセックス指南本、女性用バイブ、膣の快感を取り戻す施術など女性が能動的に性を楽しもうと貪欲になった。・産婦人科医のセックス指南本が大ヒット(2010年) 産婦人科医・宋美玄氏の著書『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)が累計で70万部突破。一般的な女性の視点を重視した、カップルでも読める性指南書は斬新だった。他にも『ちつ☆トレ』(マガジンハウス、荻原かおる著)など女性発信の性指南書がブームに。・トップグラドル小向美奈子がAV出演(2011年) グラドルからストリッパーとしての活動を経て、“スライム乳”小向美奈子が衝撃のAVデビュー。累計販売本数20万本、この年最も売れたAVに。・NHK『あさイチ』でセックスレス特集(2011年) NHK『あさイチ』で夫婦間のセックスレスを取り上げた10月19日の放送が話題に。有働由美子アナが膣トレーニングマシンを体験し「あっ! あっ!」と声を上げるなど、NHKらしからぬ番組内容が賛否を巻き起こし、番組に寄せられたFAXやメールは2000通を超えたという。・潮吹きを普及させたAV男優・加藤鷹が引退(2013年) AV草創期から活躍した出演1万5000本超えのAV男優・加藤鷹が25年の男優人生に幕を下ろした。“ゴールドフィンガー”を武器に女優をビショビショにするテクニックは絶品で、一般人のセックスにも「潮吹き」を浸透させた。・週刊誌の「死ぬまでSEX」特集ブーム(2013年ごろ) 本誌・週刊ポストや『週刊現代』が中高年向けの“セックス特集戦争”を繰り広げた。「いくつになっても性生活を楽しんでもいい」というメッセージは性愛に悩みを抱える読者を勇気づけた。・門脇麦が映画『愛の渦』で壮絶な濡れ場を披露(2014年) 若手女優・門脇麦がほぼ全編ヌードで出演した三浦大輔監督の映画『愛の渦』が公開。東京・六本木のマンションで毎夜繰り広げられる乱交パーティに参加する女子大生役を演じ、現代日本人の性嗜好の一側面を見事に表現した。・現役の人気アイドルがAV界に進出(2015年) 芸能人だけを起用するAVメーカー「MUTEKI」から2015年に元国民的アイドルグループの三上悠亜、翌年には人気グラドルの高橋しょう子がデビューし共に大ヒット。全盛期を迎えたアイドルがAVに転身する時代の象徴的存在に。・AV出演強要問題が社会問題化(2016年) NPO法人「ヒューマンライツ・ナウ」がAV出演者の人権侵害を告発する報告書を発表し、AV出演強要問題が社会問題として注目された。以後AV業界では健全化のための環境整備が進められている。・#MeToo運動の波が日本にも到来(2017年) フリージャーナリストの伊藤詩織氏が準強姦被害を告発。ハリウッドから各国へ広がった性被害告発運動「#MeToo」と連動し世界中が関心を寄せる。取材・文■PAD※週刊ポスト2019年3月15日号
2019.03.07 16:00
週刊ポスト
恵比寿マスカッツ川上×三上×葵、深夜に明かす裏話
恵比寿マスカッツ川上×三上×葵、深夜に明かす裏話
 2008年にテレビ東京系の深夜番組として産声を上げた『おねがい!マスカット』。番組最大の特徴は、AV女優とグラビアアイドルで構成された番組オリジナルアイドル「恵比寿マスカッツ」が出演していること。1月某日の深夜、番組収録直後のメンバーを直撃し、川上奈々美、葵つかさ、そして三上悠亜の3人に、収録の裏話からメンバーの関係性まで赤裸々に語ってもらった。川上:このメンバーでの座談会は初めてだね。リーダーなのにヘッポコの明日花キララちゃんをはじめ、マスカッツは本当にみんなキャラが立ってるよねー。三上:ですね。私もなぜか「おバカキャラ」が定着してるし。葵・川上:いや、実際に三上ちゃんはおバカさんじゃん(笑い)。三上:番組の学力テストで「御徒町」を“ごちちょう”って読んだだけでバカって言われるなんて心外です。川上さんだって、間違えてたし!川上:うん、本業ではしっかり者キャラなのに、“つれづれちょう”って読んじゃって実はポンコツなことがバレた(笑い)。つーちゃん(葵)は我が道いってるよねー。葵:私は何を言い出すかわからない爆弾娘だから。番組でも 「葵とじ」って芸能界の秘密の内容をイニシャルトークで暴露するコーナーを作られたし(笑い)。ネーミングも週刊誌の「袋とじ」が由来って酷くない?川上:その内容がヤバすぎて読み上げちゃダメなやつなんだって! 芸能人のちょっとした性癖とか、あぁ怖い怖い!三上:まあでもそんなギリギリを攻められるようになったのも、テレ東さんからAbemaTVさんに移ったからかも。コンプライアンスのないネット番組だからこそ、下ネタも表現しやすくなりましたよね。葵:コンプラがなくなったわけではないよ(苦笑)。私たち第2期マスカッツも、振り返ればいろんな企画に挑戦したよねー。三上:ですよね。テレ東さんの番組時代は大股開きでズッコケたり、熱湯風呂に浸かったりと、バラエティらしかったですね。川上:収録で印象深いのは、司会の(おぎやはぎ)小木さんの心を刺激して勝利を勝ち取る「小木杯争奪 かまって柔道選手権」で三田夫人(三田羽衣)が小木さんと昼ドラの濡れ場のようなシーンを展開したとき。小木さん、顔が火照ってた!葵:それ、放送されなかったやつだよ(笑い)。ほんと、芸人さんでもないのに無茶させられて必死にもがいて。マスカッツはドSな視聴者さんにはタマらないと思う。川上:たしかに。それにこのメンバーって男性が抱きたいタイプの女性がすべて揃ってるなあと、控え室で着替え姿を見ながらいつも思ってる。あと、意外とみんなハートが熱いよね。葵:熱いゆえに、結成当時はぶつかり合いもあったし。川上:控え室では「その服、可愛い~」って褒めてたのに、いざ本番になると「実はダサいと思ってた」って言ったり、どれが本心かわからなくなる。三上:私はそういう女性同士の罵り合いは苦手なので、基本、見ざる言わざる聞かざるです。葵:さすが元国民的アイドルグループ出身だけあって、女性集団内の立ち回りに慣れてますね(笑い)。川上:まあ、マッコイ斉藤さん(番組の総監督)のお陰でなんとかまとまってきたね。三上:マッコイさんに、私はよく「お前はもっと面白い飲み会に参加してネタ拾ってこい」って言われます。飲み会はもう2年近く行ってないなあ。葵:えー、私は逆に「お前は危なっかしいから気をつけて行動しろ」ってよく言われる(笑い)。川上:今後はどうかな?三上:今年の私自身の野望はおバカキャラからの脱却です!葵:おバカなのは魅力でしょ。私は今後も危うさを保ちつつ、マスカッツを楽しみながら皆さんを虜にしたいですね。川上:私はプライドを捨てきれてないので、さらけ出したい。葵:ファンの皆さんには、マスカッツでは素の表情を楽しんでほしいです。【プロフィール】あおい・つかさ/1990年、大阪府生まれ。B88・W58・H86。明石家さんまがラブメイトと明かすなど一躍人気女優に。2015年に恵比寿マスカッツのメンバーに選抜。本職では清純から痴女キャラまでなんでもこなす。みかみ・ゆあ/1993年、愛知県生まれ。B83・W59・H88。国民的アイドルグループで活躍後、2015年に芸能人レーベルMUTEKIよりデビュー。2016年に恵比寿マスカッツに加入。DMMアワード2016では最優秀新人女優賞を受賞。かわかみ・ななみ/1992年、東京都生まれ。B79・W59・H80。2012年にデビューして以降、2015年には浅草ロック座でストリッパーとしてデビューするなどマルチに活躍。同年マスカッツに加入し、結成当初から副キャップを務めた。■撮影/佐賀章広 ■取材・文/河合桃子※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.27 16:00
週刊ポスト
定価3万円も! かつて存在した「会員限定」の高額写真集
定価3万円も! かつて存在した「会員限定」の高額写真集
 1990年代、空前のヘアヌードブームの渦中にあった日本では多くの写真集が発売されていた。ブーム終盤といえる1990年代後半から2000年代前半、ヘアヌード表現を極限まで追求した写真集が「通販限定」や「会員限定」として高額で販売されるようになった。 それらは大きな判型に豪華な装幀、撮影のシチュエーションも多岐にわたり、他の写真集を凌駕する高いクオリティを誇った。しかし発行部数が数百部と僅少のため、限られた人しか入手することができず、一般の目に触れることはほとんどなかった。今回、その貴重な写真集を謎めいた表紙とともに紹介する。◆夕樹舞子『furin』(2002年)定価:8400円 撮影/佐藤健【PROFILE】ゆうき・まいこ/1977年、新潟県生まれ。1995年、当時の最大手AVレーベル、ティファニーから『処女宮卒業~グラデュエーション~』でデビュー。翌年から休業に入るも、アジア全土で海賊版が流通し爆発的人気に。「アジアの女神」と呼ばれた。その後、ストリップデビューし、2010年にはAV復帰するも現在は休業中。◆濱田のり子『愛奴』(2001年)定価:3万円 撮影/佐藤健【PROFILE】はまだ・のりこ/1965年、埼玉県生まれ。1984年にアイドルグループ「セイントフォー」のセンターボーカルとしてデビュー。1994年からグラビアやVシネマなどのセクシー路線で活躍し、1995年に初のヘアヌードを発表。2009年にはドラマ仕立てのアダルトDVD『Revenge of love』(MUTEKI)に出演。◆愛染恭子『堕落論』(1995年)定価:1万円 撮影/佐藤健【PROFILE】あいぞめ・きょうこ/1958年、千葉県生まれ。高校卒業後にスカウトされヌードモデルとして活動。別名義でピンク映画に多数出演し、1981年に映画『白日夢』主演デビューを機に現名義に改名。ストリップやAVに出演するかたわら、AV監督にも挑戦するなど多方面で活躍。現在はセックスカウンセラーとして活動。※週刊ポスト2018年1月12・19日号
2018.01.06 16:00
週刊ポスト
元関西系国民的アイドルGメンバーが衝撃のMUTEKIデビュー
元関西系国民的アイドルGメンバーが衝撃のMUTEKIデビュー
 10代の頃は関西を拠点とする国民的アイドルグループの研究生としてトップアイドルを目指していた松田美子。脱退後はグラビアアイドルとして活動している。 そんな彼女のAVデビュー作『NUMBER 01』が7月1日にMUTEKIより発売、初ヌード写真集『美子』は7月7日に双葉社より発売される。 日頃から雑誌グラビアを見るのが好きで、「有名なカメラマンに撮ってもらうのはうれしい」と南の島で撮られるのを楽しみながら纏っていた服を脱いでいき、ヌードを披露した。これからはAV業界のトップアイドルを目指していく。◆松田美子(まつだ・みこ):身長158cm、B82(Cカップ)・W58・H83。撮影/上野勇※週刊ポスト2017年6月9日号
2017.06.01 16:00
週刊ポスト
年々下がる成人動画女優出演のハードル 抵抗感減ってるか
年々下がる成人動画女優出演のハードル 抵抗感減ってるか
《ネタにされまくってる、ことぅーげには申し訳ない気持ちでいっぱいです》。10月9日、坂口杏里(25才)はツイッターでこうつぶやき、元カレの“ことぅーげ”ことお笑い芸人・小峠英二(40才)に謝罪した。“ネタにされまくっている”のは、坂口がAV女優に転身したから。「デビュー作『What a day!』が今月1日に発売されたのですが、驚きましたね。中身は“ガチンコ”でした」(AV関係者) 彼女がデビューしたのは、「芸能人専門メーカー」を謳うAVレーベル『MUTEKI』。有名タレントを“脱がす”ことで知られ、吉野公佳(41才)や鈴木早智子(47才)、島田陽子(63才)など多くの女優をデビューさせてきた。「ただ、有名人になるほど、“疑似”といって、モザイクの先では実際に行為をしていないソフトなプレーになることも多い。男性との絡みのないアダルトな『イメージビデオ』のケースもある。その点、杏里さんはしっかりと本番行為をこなしていました。出演交渉の段階で本番にOKを出したそうで、“この道で生きていく”という覚悟を見せつけられました」(前出・AV関係者) 小峠は5日に出演したバラエティー番組で坂口のAV出演に言及し、「一度愛した女として全力で応援しますよ! 頑張ってください!」とエールを送った。 実際、AV転身で再ブレークするタレントは多数いる。元大人気グラドルの高崎聖子(23才)は1月、プライベート動画が流出し、タレント活動を休業。その後、「高橋しょう子」として5月にAV女優に転身するや、男性誌の表紙やグラビアで大活躍だ。また、某国民的アイドルグループの元メンバーも、AVに転身して大成功を収めている。 AV女優のステータスが近年劇的に向上している点も見逃せない。人気AV女優の明日花キララ(28才)は芸能界にファンも多く、過去にダルビッシュ有(30才)、最近はジャニーズアイドルとの熱愛も報じられた。かつて陣内智則(42才)と交際が噂された及川奈央(35才)は、今やNHKの大河ドラマにも出演するほど。 お笑い芸人の徳井義実(41才)やケンドーコバヤシ(44才)、さらには福山雅治(47才)まで、「AV好き」を公言する有名人は後を絶たず、芸能人同士の合コン現場でもAV女優の姿がたびたび目撃されている。「そんな影響もあって女性のAV出演へのハードルも年々下がってきています。有名大学に通うようなまじめな女子大生も抵抗感なく出演しています。親にバレないようパッケージ写真を修整し、中には整形もした上で出演、引退後に顔を戻す女性も珍しくない。自分の娘に限って…なんて思っている親は、認識を改めた方がいいですよ」(別のAV関係者) 現在、国内のAV制作本数は、ネット配信のものも含めると、年間約3万5000本。新人AV女優も年間3000人はデビューしていて、AV出演歴のある女性はトータルで15万人以上といわれている。※女性セブン2016年10月27日号
2016.10.13 16:00
女性セブン
ポカリCM後藤理沙 MUTEKI出演決定も盛り上がり欠ける理由
ポカリCM後藤理沙 MUTEKI出演決定も盛り上がり欠ける理由
10代の頃から女優として活躍してきた後藤理沙が、12月にAVレーベルの「MUTEKI」からデビューすることが判明。ところが不思議なことに、男性陣からはあまり喜びの声があがっていない。後藤理沙は、1997年に14歳でデビューし、森高千里や宮沢りえ、一色紗英らが出演したポカリスエットのCMで一躍注目を浴びる存在に。20歳の時に一旦引退を発表したが、2年後に芸能界に復帰し、その後は女優として活動を続けていた。彼女がデビューするMUTEKIは、「芸能人しかキャスティングしません」をキャッチフレーズに、これまで吉野公佳、濱田のり子(元・セイントフォー)、鈴木早智子(元WINK)、島田陽子、小松千春、西本はるか(元パイレーツ)、嘉門洋子らの作品を世に送り出してきたAVレーベル。『欲望』と題された後藤の作品は、12月1日に発売されることになっている。10代の頃から“清純派”として活躍してきた美少女がAVに出演するとなれば、普通に考えれば男性陣が狂喜乱舞しそうなものだが、ネットの反応は冷静だ。AV出演が報じられたのは11月1日のことだが、ネット掲示板への書き込みを見てみると、「こりゃ見ないといけないですな」「買わざるを得ないw」と、発売を待ちわびる声もあるものの、「10年遅い」「昔かわいかったけどなあ」「なんで旬が過ぎてから出るんだよ」「ファースト写真集買っただけになんか悲しいわ・・・」と、ネガティブなコメントが優勢を占めている。それというのも、彼女は引退時にタトゥーを入れたことを公表しているほか、テレビ番組で豊胸や脂肪吸引などの整形手術を受けた映像を公開し、さらに同番組で離婚したことを公表するなど、ここ数年幾度となくスキャンダラスな話題を提供し続けてきた。こうした言動について、かつて彼女は「隠す気がもとから全然なかった」と語っているが、“最盛期”を知る者にとっては、デビュー時の鮮烈なイメージが脳裏に思い浮かぶのは当然のこと。かくして、せっかくのAV出演を、複雑な思いで見ている男性が少なくないようだ。
2013.11.10 16:00
NEWSポストセブン
『モテキ』監督が小阪由佳にAV勧誘 「MUTEKIを撮ろう」
『モテキ』監督が小阪由佳にAV勧誘 「MUTEKIを撮ろう」
 あのお騒がせアイドル小阪由佳がニコニコ生放送で泣いた。2004年に『ミスマガジン』グランプリを獲得。その後グラビアアイドルとして活躍した彼女がまさかの激太り。三段腹を見せながらの前代未聞のライブを行ない、2010年に芸能界を引退した。あれから2年。小阪は23kgのダイエットに成功し、かつての美貌を取り戻してファンの元に帰ってきた。 復帰後初の生放送となったのは、2012年12月20日放送のブロマガ『NEWSポストセブンちゃんねる』(小阪由佳×吉田豪『失格アイドル』出版記念特別公開生インタビュー)。プロインタビュアー・吉田豪氏の軽妙なトークに乗せられ、笑顔で話し続けていた小阪に変化が訪れたのが番組の終盤。吉田氏がサプライズとして、映画監督の大根仁氏に電話をかけた時だった。 映画『モテキ』などの監督として知られる大根氏は、小阪が初出演したテレビドラマ『アキハバラ@DEEP』(TBS系)の監督でもあった。小阪にとってこのドラマ出演は人生の転機となったようで、大根監督はまさに恩師といえる存在。「いろんな騒動を起こして、心配してたんだぞ!」という大根氏の叱咤に小阪は「心配してくれてたんですか? その声だけでもう泣いちゃいます」と顔をクシャクシャにして泣いてしまったのである。 しかし、感動の再開はここまで。大根氏が「特に心配していた」という小阪の今後に話題が移ると、「ところでお前、このままダイエット成功したからMUTEKIとかそういう流れじゃないだろうな? どうなんだよ?」 と、噂になっていた芸能人専門AVメーカーMUTEKIへの“とらばーゆ”について突っ込んで聞き始めたのである。 もちろん小阪は、「それはないです! 私の意思はそっちに向いていません」と完全否定。大根氏はそれを聞いて安心するのかと思いきや、むしろ逆だった。「それはそれで応援するし、買うぞ。いや、お前がMUTEKIに出るんだったら、俺が撮るよ。『モテキ』の続編は全然撮る気はしていないんだけど、MUTEKIだったらいいよ」 まさかの『モテキ』監督がMUTEKIを撮る宣言。これには小阪も「ちょっと迷ってしまうかも…いやいや、やめてください」と困惑しきりだった。
2012.12.27 07:00
NEWSポストセブン
さとう珠緒が吉田豪に告白「全裸写真集600万って言われて…」
さとう珠緒が吉田豪に告白「全裸写真集600万って言われて…」
『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子といった様々なジャンルで活躍する論客が、毎号書き下ろしで時事批評を展開する。ここでは6月29日に配信された21号より「吉田豪の今週のオピニオン」の一部を公開する。 相変わらずのぶりっ子キャラ…いや、可愛らしいキャラで39歳とは思えないほどの美貌を持つさとう珠緒。そんな彼女に、事務所の社長夜逃げ問題、ヘアヌード、AV出演など、一連の騒動について、プロインタビュアー・吉田豪が突っ込むと、ちょっとプンプン、基本的にのらりくらり、結果的に“なんとな~く”答えてくれた。さとうの本質に迫る爆笑インタビューをどうぞ! * * *──AV出演の噂もありましたよね。AVの制作でも有名なメーカーから映画のオファーがあった話がAV出演の噂に発展したんじゃないかって、ご自身は答えてましたけど。さとう:そうなんですよ。…なんとなくわかってもらえました?──ええ、なんとなく。MUTEKI的なものというか。さとう:フフフフ。でも、リアルにそんなのあると思います? AVとか。──Winkの鈴木早智子さんがやった的なパターンかなと思うじゃないですか。アダルトイメージビデオと呼ばれるものと連動して普通の映画も撮って、「あくまでもこれは映画の延長です」的な。さとう:ああ、なきにしもあらずですね。そう思うと、あるかもしれないと思います。──ご自分としては「そういう話は勘弁してください」っていう感じなんですか? オファーがあったら心は動くんですか?さとう:AVですか? いまのAVってエグいじゃないですか。──ピンキリだと思いますよ。小向美奈子さん的なものはエグいですけど、芸能人的なものは全然エグくないです。みなさん、かつてのVシネレベルですね。さとう:そうなんですか? 本当にヤッてるかどうかわかんないぐらいの感じ?──あきらかにヤッてないのがハッキリとわかるから、みんな騙された感でいっぱいなんですよ。さとう:そうなんだー。それは観てるほうも「なんだこれ?」みたいな?──ボクもタレント本の流れとして鈴木早智子さんのとか買ったんですけど、衝撃を受けましたもん。「なんだこれ?」って。ただのイメージビデオでしたね。さとう:さっき、私が全裸で写真集を出したらいくらになるか、みたいな番組の企画があったんですけど、600万って言われて…微妙な。…えーっ、そうなんだと思って。──出版不況の中でいくら出せるかっていうところからリアルにはじき出した数字な気がしますけど、せめて年収分ぐらいは欲しいですよね。さとう:うん。でも、「これは高いほうだ」とか言われて。隣にいた若い女の子は400万だったんで、200万多かったから(笑)。──ちょっとプライドが保たれて(笑)。さとう:でも600万か…みたいな。──かつてのヘアヌードバブルの頃だったら、ものすごい金額が提示されてたはずなのに。さとう:宮沢りえさんなんかすごい貯まったでしょうね(笑)。【さとう珠緒 主演公演情報】『“特攻の母”鳥濱トメ生誕110周年・没後20周年記念舞台』☆新潟公演☆平成24年7月4日(水)19時開演 長岡市立劇場大ホール(新潟県長岡市幸町2-1-2)前売り=3,000円 当日=3,500円(全席指定税込)詳しくはオフィシャルブログを御覧ください。■撮影/ヤナガワゴーッ!※メルマガNEWSポストセブン21号
2012.07.03 07:00
NEWSポストセブン
Wink鈴木早智子 『MUTEKI』撮影秘話と不倫騒動を語った
Wink鈴木早智子 『MUTEKI』撮影秘話と不倫騒動を語った
アイドルデュオWinkの鈴木早智子(41)。活動停止後、昨年9月にリリースされたアダルトイメージDVD『MUTEKI』で共演した年下俳優と“不倫騒動”を起こし、6月から芸能活動を自粛していた。『MUTEKI』の時は、女優として臨んだはずの作品が“AVデビュー”とされてしまったのだという。鈴木自身が語る。「ドラマに絡みのシーンがあるだけだと聞いていたのに、蓋を開けてみると全編絡みのシーンばかり。それでも一度は引き受けた仕事ですから、最後までやり通すことにしました。でも、私はとても防御本能の強い女なんです。だから撮影現場でも最後まで大きめの前貼りを付けて、過激な体位は全部断わりました。貧乳だから、エッチに映らなかったのが不幸中の幸いですかね(笑い)」このときの共演者と後に不倫騒動が報じられるが、「不倫関係ではない」と話す。11月6日には自伝『負けじ魂』(光文社刊)を上梓し芸能界に復帰、再出発を期す。「43歳ぐらいまでに子供も欲しいです。年齢的に差し迫ってますが(笑い)」。Winkの活動停止から14年。鈴木早智子は、今まさに再び人生の節目に立っている─。「いつかまた(相田)翔子と歌うことだってあるかもしれまんね。やっぱり、これからも私は歌を歌っていきたいです」【プロフィール】すずき・さちこ●1969年2月22日生まれ。東京都出身。幼少の頃から歌手に憧れ、1987年、アイドル誌のオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。1988年には相田翔子とデュオ・Winkを結成し、『愛が止まらない~Turn It Into Love~』『淋しい熱帯魚』など大ヒット曲をリリースするが、1996年に活動を停止。以後、ソロ歌手、女優として活躍。映画『宿命のジオード』などに出演する。撮影■藤岡雅樹 半生を綴った初の自伝。発売記念イベントが11月7日、東京・六本木の『TSUTAYA TOKYO ROPPONGI』で開催される。※週刊ポスト2010年11月12日号
2010.11.04 17:00
週刊ポスト

トピックス

紺色のお召し物だった紀子さま
紀子さま、悠仁さまに「悪夢の再来」 宮内庁17cm包丁送付事件、同封便箋には皇族批判
女性セブン
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の告発に有名歌舞伎役者たちが大慌て 関係が露見すれば廃業は必至か
女性セブン
逮捕された「RYO&YUU」
「バレないように森の中で」公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」が語っていた野外動画撮影の“対策” 実際には公園、海岸でも裸に
NEWSポストセブン
よくぞ言った!江口のりこがぶっちゃけたテレビのタブー「番宣出演は意味がない」
よくぞ言った!江口のりこがぶっちゃけたテレビのタブー「番宣出演は意味がない」
NEWSポストセブン
ゴルフをする女性芸能人が増えている(左は小島、右は鷲見。ともに本人のインスタより)
タイトなウェア姿を投稿しまくりの小島瑠璃子と鷲見玲奈「ゴルフ女子」枠巡る熾烈な戦い
NEWSポストセブン
ポスト和久田麻由子アナに浮上 「元東大ミスコン」堀菜保子アナ(27)の“大きな武器”
ポスト和久田麻由子アナに浮上 「元東大ミスコン」堀菜保子アナ(27)の“大きな武器”
NEWSポストセブン
TBS・安住紳一郎アナウンサーの魅力の源は?(時事通信フォト)
「定年までTBSに」先輩・吉川美代子アナが期待する安住紳一郎アナのこれから
週刊ポスト
結婚を発表し、お相手を「建築会社」とした滝沢。「一般男性」とは言っていない
滝沢カレン結婚!「テラハ」出演“肉食系”ハーフモデルのどこに惹かれたのか
NEWSポストセブン
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
NEWSポストセブン
逮捕された「RYO&YUU」
公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」、性的動画アップは「親公認」だった 22歳の女は愛知・香嵐渓で全裸に
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
NEWSポストセブン