国際情報一覧/31ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

北朝鮮では宗教的な活動は実質的に禁止されているはずだが…
【世界で最も高い空きビル】北朝鮮の柳京ホテルにカジノ開設構想 外資導入でホテルを完成させ外国人観光客を呼び込む目算か
「世界で最も高い空きビル」として、1992年にギネス世界記録に認定されている北朝鮮の未完成の柳京ホテルについて、外資を導入して最上階の105階部分にカジノを開設し、外国人客を誘致す…
2024.08.07 07:00
NEWSポストセブン
香港政府が海外メディアのジャーナリストのビザ更新を拒否したのは初めてではない
2020年の香港の民主化デモに参加した男性、逃亡先から4年ぶりに帰国し逮捕される 警察は空港の監視カメラをチェック、執拗な捜査に驚き
 2020年6月、香港の民主化運動を規制する国家安全維持法の制定に抗議行動を行い、その後、海外に逃亡していた当時20歳の学生が7月中旬、4年ぶりに香港に戻ってきたことを香港警察に察知…
2024.08.06 07:00
NEWSポストセブン
今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
民主化活動家の情報を中国国家安全部に提供していた中国人元教授の裁判が米で始まる 天安門事件の元指導者と接触してスパイ活動
 2005年から2022年までの17年間、米国で、中国の諜報機関である国家安全部の工作員として、天安門事件当時の学生運動指導者、王丹氏ら中国民主化運動活動家らと接触。国家安全部に情報…
2024.08.04 07:00
NEWSポストセブン
専属の裁縫師が仕立てた宋美齢の高級チャイナドレスは一千着近くあったという(写真/時事通信フォト)
【秘史発掘】日本の降伏を伝える米国紙を手にした蒋介石夫人・宋美齢が抱えていた苦悩
「COMPLETE SURRENDER(無条件降伏)」と大きな見出しが躍る米国紙を手にこちらに向かって微笑んでいるのは、中華民国・蒋介石総統の妻・宋美齢夫人。夫を支え続け、長きにわたった「抗…
2024.07.31 11:58
NEWSポストセブン
日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
香港で中国国歌「義勇軍行進曲」を侮辱した男性に有罪判決 6月にも国歌斉唱時に起立しなかった香港人3人が逮捕、当局の締め付け強まる
 香港で行われたバレーボールの国際試合で中国国歌「義勇軍行進曲」を侮辱したとして告発された男性が、7月下旬の裁判で有罪判決を受けていたことが明らかになった。判決の量刑は8月に…
2024.07.28 07:00
NEWSポストセブン
夫・蒋介石(左)と米国スティルウェル中将との間で笑顔を見せる宋美齢夫人(写真/時事通信フォト)
「水と油」の関係だった夫・蒋介石と米国交渉役との間に立った宋美齢夫人の”人間力”
 1937(昭和12)年から、日本が中国との戦争を続ける中で、中華民国を率いて抗日戦を指揮していた蒋介石の存在は極めて大きかった。その蒋介石を陰ながら支えるだけでなく、より積極的…
2024.07.25 11:55
NEWSポストセブン
巨大化する中国のペット産業
中国人民解放軍に入隊した19歳男性、訓練の厳しさに耐えられず「兵役拒否」 2か月後に除隊かなうも100万円の罰金科される
 今年3月に中国人民解放軍に入隊した19歳の男性があまりの訓練の厳しさに耐えられず、すぐに「兵役拒否」の姿勢をとり、2か月後の4月30日に除隊できたものの、その代わりに約4万8000元…
2024.07.23 07:00
NEWSポストセブン
日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
《元英米軍パイロットが中国軍を訓練》関与した中国や英国の4企業に米国が貿易制裁発動 中国へ一層圧力を高める
 米国商務省はこのほど、英米などの元軍パイロットに中国軍の訓練をさせることに関わった中国、南アフリカ、英国の4企業に対して、米企業などとの貿易制限の制裁を科した。米政府系報道…
2024.07.22 07:00
NEWSポストセブン
米東部ペンシルベニア州バトラーで、警護官に囲まれるトランプ前大統領(EPA=時事)
《トランプ前大統領銃撃事件で使用》「全米で広く出回る」AR-15ライフル、日本の暴力団が「使わない」理由
 ドナルド・トランプ前大統領が銃撃された事件で犯行に使われたライフル銃について、容疑者の父親が合法的に購入していたもので、米国でもっとも人気が高い銃だと報じられ、日本に住む…
2024.07.21 16:00
NEWSポストセブン
今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
【中国国家安全部が警鐘】高利のキャンパスローンの返済に困った中国の学生を外国の諜報機関が脅迫、国家機密を盗む事件が発生 当局への通報求める
 中国の諜報機関でもある中国国家安全部は7月12日、微信(ウィーチャット)公式アカウント「国家安全部」で、近年中国内の大学で高利のキャンパスローンがはびこり、多くの若者が底なし…
2024.07.21 07:00
NEWSポストセブン
銃撃事件直後のトランプ前大統領(写真:AP/アフロ)
《トランプ暗殺未遂事件》星条旗を背に拳をあげた「奇跡の一枚」で思い起こされる2つの歴史的写真ともう1つの奇跡的なポイント
 被写体を想定以上に魅力的に撮った写真を「奇跡の一枚」と呼ぶ習慣がSNSで広まって久しい。たとえば、ファンが撮影したアイドルのライブでの様子が「奇跡の一枚」として拡散され、ブレ…
2024.07.19 07:00
NEWSポストセブン
1943年訪米時の宋美齢。全米で注目を集めた(時事通信フォト)
さながらゼレンスキー大統領のように世界に支援を訴え続けた蒋介石夫人・宋美齢
 日中戦争が勃発してまもない1937(昭和12)年9月、中華民国トップ・蒋介石の妻で流暢な英語を駆使する宋美齢夫人が、南京から米国向けラジオを通じて自国の危機を訴えた。現代で言えば…
2024.07.18 12:00
NEWSポストセブン
トランプ氏とメラニア夫人との関係は
トランプ氏の妻・メラニア夫人“大統領再選後に離婚”も? 夫の不倫ですでに家庭内別居状態 “婚前契約”見直しで慰謝料100億円超の可能性
 演説中に銃撃されながらも、一切怯まなかったドナルド・トランプ前大統領(78才)の姿がアメリカ人の心を掴んでいる。ヒーロー視された夫の姿は、メラニア夫人の目にどう映ったのか。…
2024.07.18 07:00
女性セブン
犯人(右)が屋根から銃撃するのは止められたのではないか
「なんてこった」トランプ氏銃撃 容疑者が屋根に登る「不審者動画」まで撮られたのになぜ事件は防げなかったのか
 7月13日に起きた、トランプ前大統領を狙った銃撃事件。現場となった、ペンシルベニア州で行われた集会場での警護体制が問題となっている。すでに現地報道などでは、トーマス・クルック…
2024.07.16 20:45
NEWSポストセブン
日本では不可だが二重国籍が認められている国は少なくない(イメージ、dpa/時事通信フォト)
《“国籍売買”の実態》マルタでは正式ルートで2億円 カンボジアの裏ルートでは日本人が国籍を求める“ワケあり事情”
 警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、国籍購入の表と裏について。 * *…
2024.07.14 16:00
NEWSポストセブン

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