国際情報一覧/31ページ
国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。
《トランプ暗殺未遂事件》星条旗を背に拳をあげた「奇跡の一枚」で思い起こされる2つの歴史的写真ともう1つの奇跡的なポイント
被写体を想定以上に魅力的に撮った写真を「奇跡の一枚」と呼ぶ習慣がSNSで広まって久しい。たとえば、ファンが撮影したアイドルのライブでの様子が「奇跡の一枚」として拡散され、ブレ…
2024.07.19 07:00
NEWSポストセブン
さながらゼレンスキー大統領のように世界に支援を訴え続けた蒋介石夫人・宋美齢
日中戦争が勃発してまもない1937(昭和12)年9月、中華民国トップ・蒋介石の妻で流暢な英語を駆使する宋美齢夫人が、南京から米国向けラジオを通じて自国の危機を訴えた。現代で言えば…
2024.07.18 12:00
NEWSポストセブン
トランプ氏の妻・メラニア夫人“大統領再選後に離婚”も? 夫の不倫ですでに家庭内別居状態 “婚前契約”見直しで慰謝料100億円超の可能性
演説中に銃撃されながらも、一切怯まなかったドナルド・トランプ前大統領(78才)の姿がアメリカ人の心を掴んでいる。ヒーロー視された夫の姿は、メラニア夫人の目にどう映ったのか。…
2024.07.18 07:00
女性セブン
「なんてこった」トランプ氏銃撃 容疑者が屋根に登る「不審者動画」まで撮られたのになぜ事件は防げなかったのか
7月13日に起きた、トランプ前大統領を狙った銃撃事件。現場となった、ペンシルベニア州で行われた集会場での警護体制が問題となっている。すでに現地報道などでは、トーマス・クルック…
2024.07.16 20:45
NEWSポストセブン
《“国籍売買”の実態》マルタでは正式ルートで2億円 カンボジアの裏ルートでは日本人が国籍を求める“ワケあり事情”
警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、国籍購入の表と裏について。 * *…
2024.07.14 16:00
NEWSポストセブン
《トランプ氏銃撃、右耳を貫通》容疑者がシークレット・サービスに殺害された犯行現場 「東部ペンシルベニア」の土地柄
叫び声が響き渡り、会場は騒然となった──11月に行われるアメリカ大統領選に向けた選挙戦。7月13日(日本時間14日)、アメリカ東部ペンシルベニア州で行われていたドナルド・トランプ前…
2024.07.14 10:00
NEWSポストセブン
北朝鮮が海外留学生に一時帰国命令 若いエリート層への政治・思想指導強化を図る狙い、すでに離反する留学生も
北朝鮮当局は中国やロシアなどの大学に派遣している北朝鮮留学生に対して、学業を中断して一時帰国をするよう指示していることが分かった。 北朝鮮では2020年から昨年春ごろまで新型…
2024.07.13 07:00
NEWSポストセブン
インドネシアのデータセンターをハッキングし800万ドル要求した台湾犯罪グループ100人以上が摘発 他の国際サイバー犯罪にも関与か
インドネシア当局は6月下旬、同国の代表的な観光地であるバリ島を拠点に、オンライン犯罪に関与した疑いで台湾籍の103人の男女を逮捕し、観光目的のビザを悪用したとして、国際刑事警…
2024.07.10 07:00
NEWSポストセブン
中国吉林大学のドイツ人助教、習近平国家主席の欧州訪問は「米国と欧州の間にくさびを打ち込むこと」とメディアに発言 国外退去に
中国の習近平国家主席は5月中旬、フランス、セルビア、ハンガリーの欧州3カ国を歴訪したが、これについて米政府系報道機関「ボイス・オフ・アメリカ(VOA)」にコメントを求められた吉…
2024.07.09 07:00
NEWSポストセブン
中国の若者の深刻な結婚離れが出生率の低下に直結 2100年には人口7億6667万人以下になると国連予測、上海研究者からはさらに厳しい数字も
中国共産党は6月27日、党の重要会議である第20期中央委員会第3回全体会議(3中全会)を7月15~18日に北京で開くと発表した。5年に一度の共産党大会(前回は2022年)の翌年に開かれるの…
2024.07.07 07:00
NEWSポストセブン
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会が金正恩総書記の生母・高容姫氏の記録映画や映像の破棄を命令 日本生まれの出自を懸念か
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会は今年3月ごろから全国の司法機関に対して、最高指導者・金正恩党総書記の生母である故・高容姫(コ・ヨンヒ)氏の記録映画や映像、写真に加え、書籍や絵…
2024.06.30 07:00
NEWSポストセブン
中国・蘇州の日本人学校「バス襲撃事件」で警戒される“模倣犯”と反日運動の活発化 「以前から標的になるリスクはあった」の指摘も
中国・上海に隣接する江蘇省蘇州市で、事件は起きた。6月24日、日本人学校のスクールバスが刃物を持った中国人の男に襲われ、日本人の母親と未就学の男児がけがをしたほか、バスの案内…
2024.06.28 07:00
週刊ポスト
詐欺容疑の邦人逮捕が相次ぐカンボジア 特殊詐欺グループが拠点を置く事情
警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、近ごろ特殊詐欺グループの逮捕と強制…
2024.06.23 16:00
NEWSポストセブン
中国吉林省で北朝鮮製覚醒剤の密輸阻止を目指して警備態勢強化 すでに一部業者を逮捕、北朝鮮咸鏡北道の化学工場で製造か
北朝鮮と国境を接する中国吉林省では中国人民武装警察部隊が北朝鮮で製造された覚醒剤の密輸を阻止するため、国境警備隊を大幅に増員して警備を強化、北朝鮮の密輸業者数人をすでに逮…
2024.06.22 07:00
NEWSポストセブン
香港の大手銀行が刑罰を受けた民主活動家らの口座を無断で凍結・閉鎖 対象は3000人以上の口座か
香港の主要銀行、香港上海銀行(HSBC)などが、民主化運動などで逮捕され、懲役刑などの刑罰を受けた活動家の銀行口座を本人には無断で閉鎖していたことが明らかになった。その数は約3…
2024.06.19 07:00
NEWSポストセブン
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