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転落事故の三宅雪子議員 酔うと小沢氏礼賛するのがおきまり

 小沢ガールズ”の筆頭格ともいわれる民主党の三宅雪子衆議院議員(45)。11月2日、自宅マンションの4階自室ベランダから約8m下の中庭に転落。腰椎粉砕骨折の重傷で、7時間半に及ぶ大手術を受け、現在、都内で入院中だ。

 なんともお騒がせな三宅議員だが、それはいまに始まったことではない。今回の事故にも関連する「酒」に関すること。

「相当の酒豪で、秘書からも旦那さんからも飲みすぎをたしなめられていました。酒が進むと反小沢の現政権を批判し、最後は“小沢礼賛”がお決まりです」(政治部記者)

 自身のツイッターでも、

<お酒を飲んでいないか、秘書からチェックの電話。厳しい……>(10月25日)

<禁止されていたお酒をカナダ大使館で、たしなむ程度に頂き、家でまた頂き、熟睡>(10月27日)とつぶやくほど。

 政治家としても“変わり者”として知られ、 「とにかく1から10まで細大漏らさず小沢一郎氏に報告し、彼に助けを求める。他の先輩議員に対しても態度が横柄で、先輩がアドバイスしている席でも下を向いて平気で携帯をいじってます」(同記者)

※女性セブン2010年11月25日号

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