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「B級グルメ」という言葉が使われ始めたのは1985年から

2011.02.09 17:00

 高くておいしいのは当たり前。お手ごろ価格でうまいB級グルメは、庶民の味方です!全国のB級グルメがそ

 高くておいしいのは当たり前。お手ごろ価格でうまいB級グルメは、庶民の味方です!全国のB級グルメがそろうB-1グランプリは昨年43万人も動員するなど一大ブームとなっている。

 ところで、「B級グルメ」という言葉が使われ始めたのはいつ頃からかご存知だろうか?それは、意外と古く1985年から。その年には、フリーライター・田沢竜次氏の『東京グルメ通信 B級グルメの逆襲』も出版された。

 続々と新しいメニューも登場し、話題を集めているB級グルメの世界から、特に変わり種の2品を紹介しよう。

 まず、佐賀県佐賀市の「シシリアンライス」。1枚のプレート皿に温かいライスを敷き、その上に炒めた肉と生野菜を盛り合わせ、マヨネーズをかけたものが基本形だ。ネーミングの由来については、いまだに謎なのだそう。ちなみにシシリアンライスの“シシ”にちなんで、4月4日をシシリアンライスの日としている。

 そして、2品目は滋賀県の「サラダパン」。コッペパンの中にマヨネーズで和えた刻みたくあんのペーストが挟み込まれている。たくあんも野菜のため、サラダといえるのでは、と考えて名づけられた。

写真提供■喫茶店 アリユメ

※女性セブン2011年2月17日号

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