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2011.05.28 07:00  週刊ポスト

昭和天皇の思想形成、政治や戦争との関わりについて迫った書

【書評】『昭和天皇「理性の君主」の孤独』(古川隆久/中公新書/1050円)

 * * *
 立場によって大きく評価の分かれる昭和天皇について、歴史的資料をもとに限りなく客観的にその実像に迫ろうとした書。特に若い頃にどのような思想形成がなされたのか、またそれらが後に政治および戦争にどうかかわっていったのかを深く考察する。

※週刊ポスト2011年6月3日号

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