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金運アップ術「目標額を通帳に書く」「通帳を持ってにっこり」

「無意識や潜在意識のなかにある、お金に対する意識づけを変えるだけで、金運は確実にアップします」

 というのは、メンタルコーチとして数多くの企業セミナー研修を行っている石田久二さん。

「まず、お金に感謝する気持ちを持つことが大切です。お金が欲しいという願望はあるものの、心のどこかで“お金は汚いもの”ととらえている人は少なくありません。でも、それではお金に嫌われてしまい、いつまでたっても金運は舞い込んできません。まずはお金に対するネガティブなイメージを払拭することから始めましょう」(石田さん、「」内以下同)

 そこで、石田さん自身も実践している金運をアップさせるメソッドを教えてもらった。

「貯めたい金額や宝くじで当せんしたらいいなという目標金額を、通帳の残高欄に書いておくんです。そうすると、通帳を開くたびにその目標額を目にすることになるので、次第に潜在意識のなかに、目標額が貯まっている自分自身の姿が刷り込まれて、あとは自然に行動が伴ってきます。ぼく自身、この方法で結婚資金の200万円を10か月で貯めることができました」

 ただし、目標額はあくまでも現実感の持てる金額に。

「宝くじの当せん額で3億円というのはハードルが高くてイメージが持ちにくいので、100万円など身近な金額から書くことをおすすめします」

 潜在意識に働きかける意味でイメージトレーニングは重要。

「通帳を持っているときに、気持ちを前向きにしたり、口角を上げてにっこりすることを心がけてみてください。次第に通帳を開く瞬間に脳が快感を覚え、お金に対してポジティブなイメージが持てるようになります」

※女性セブン2011年6月16日号

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