芸能

嶽本野ばら「指原には笑いの神様が降りているとしか思えぬ」

 シングル『Everyday、カチューシャ』の初週売り上げが133.4万枚と史上最高記録を更新し、国民的アイドルどころか日本の歴史にその名を残す勢いのAKB48。いまや、男子中高生のみならず、若い女の子やオジサンまで彼女たちに夢中になっている。

 これまでどんなアイドルにもはまったことがないのに、AKB48にだけはどっぷりはまってしまったという作家の嶽本野ばらさんは、AKB48の魅力を次のように語る。

「これまでのアイドルと違い、ファンが投票してセンターで歌う人やメディアに出てくる人を決める総選挙があったりと、AKB48はどこかゲーム的なんです。自分も参加できて、彼女たちもどこかゲームキャラクターのように動く。ぼくがどっぷりはまってしまう要因はそこなんです」

 そんな嶽本さんが、最近気になって仕方ないというのが、“さしこ”の愛称で知られる指原莉乃(18)だ。彼女の魅力は、番組でバンジージャンプなどのチャレンジ企画があっても“できない”ヘタレキャラ。その様子が、「見ていて面白い」と男性ファンのハートをわしづかみにした。その人気は『さしこのくせに』(TBS系)と冠番組まで持ってしまうほどだ。嶽本さんは指原の魅力をこう語る。

「どの番組で見ていても、笑いの神様が彼女に降りているとしか思えないくらい言動が面白すぎます」

※女性セブン2011年6月23日号

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