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2011.09.19 16:00  週刊ポスト

宝くじ1000万円当選も5年の夜遊びで使い切った男が懺悔

男たるもの、妻にはいえない、墓場まで持って行くべき秘密や嘘の10や20はあるものです。大きな声ではいえないけれど、齢60を超えた今だからこそ語れる色懺悔。今回は、宝くじで当たった1000万円を風俗につぎ込んだという67歳・元繊維会社勤務の男性からの告白だ。

* * *
25年前、30枚だけ買った年末ジャンボ宝くじで1000万円が当たったんですが、女房にも会社の同僚にも誰にもいいませんでした。人に話したら最後、瞬く間にたかられますからね。

しかし、急に気前が良くなったり、いろいろ物を買うと怪しまれてしまう。そこで、他人の目を気にせず、自由にお金を遣えるのが風俗でした。

周囲に悟られないよう普段通りに昼飯は定食を食べて、夜は居酒屋で飲み、その後、夜な夜な風俗店へ。結局5~6年できれいに使い切りました。女房のためには1円も使ってませんから、この話がバレたらどんな目に遭うか……。

※週刊ポスト2011年9月30日号

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