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2011.10.18 16:00  週刊ポスト

高視聴率の夏目三久「ヨゴレイメージ払拭」と女子アナ評論家

 今年1月末日で日テレを退社した直後は、「このままテレビから消えてしまうのではないか」と関係者に噂されていた夏目三久アナだが、いつの間にか高島彩、滝川クリステル、西尾由佳理に続く“フリーアナ四天王”の座をうかがう存在になっている。

 4月に始まった退社後初のレギュラー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系、火曜25時21分~)が、深夜帯にもかかわらず6%を超える高視聴率を叩きだし、この10月から水曜23時15分~に“昇格”となった。

「水曜のこの時間帯はネオバラエティ枠といってテレ朝が全社をあげて力を注いでいる。過去にも『銭形金太郎』『ナニコレ珍百景』『シルシルミシル』などがこの枠からゴールデンタイムに進出しています」(テレ朝関係者)

 番組は、視聴者から募集した“お怒りテーマ”をマツコと有吉が仕分けるという内容で、夏目はもっぱら聞き役。たまに2人から突っ込まれて笑顔で応じる程度だが、「独特のほんわかとした雰囲気と品行方正な態度に、視聴者は好感を持ち始めているのではないか。もはやコンドーム騒動によるヨゴレのイメージは払拭された」(女子アナ評論家・高島恒雄氏)という。

※週刊ポスト2011年10月28日号

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