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2011.12.13 07:00  週刊ポスト

内柴容疑者 「3Pさせてもらえるならしたい」と発言した

12月6日、教え子である女子柔道部員に対する準強姦の疑いで逮捕された内柴正人容疑者(33)。本誌が60分にわたって内柴に聞いた「釈明」は、以下のようなものだった。

セクハラ疑惑について質問をぶつけると、内柴は否定した上で、

「俺は芸能人じゃないから、そうやって詮索されるのも……。そういった意味で田舎に引っ込んだ。そっとしておいてほしいんです。もっと良いことで書いてくれればいいんですけどね」と淡々と語った。

しかし、「未成年に酒を飲ませ、性行為に及んだことに対して被害者が刑事告訴するという話も出ているが」と尋ねるや、「そうなんすか? 誰から聞いたんですか?」と途端に内柴の目は泳いだ。さらに柔道界から追放されるという話も出ていると指摘すると、「ハアッ!? どうして追放されなければいけないんですか?」と今度は一転、呆れたように答えたのである。

「未成年の女子部員への飲酒、暴行という不祥事が原因だ」と再度聞くと、「それやってたら、不祥事じゃないですか」といって、ハッハッハと人ごとのように笑った。

今や内柴の永久追放は時間の問題だ。講道館が会員資格剥奪、全日本柔道連盟が会員登録の抹消を検討している。

最後に「3Pをしたという情報もあるが」と水を向けると、内柴はニヤリと笑ってこう答えた。

「マジで? ありがたいね。させてもらえれば、したいですよ」

※週刊ポスト2011年12月23日号

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