内柴正人一覧

【内柴正人】に関するニュースを集めたページです。

市川海老蔵、内柴正人、市橋達也、加藤智大の裁判の様子とは
市川海老蔵、内柴正人、市橋達也、加藤智大の裁判の様子とは
 東京地裁では数多くの裁判が行われている。その傍聴は無料でできるが、世間の注目度が高い裁判のときには、抽選のために長い列を作って傍聴券を求める。裁判というのはどれも陰影に富み、奥行きが深いと前置きしたうえで、著名人の裁判の様子を作家の山藤章一郎氏が報告する。 * * * マニアにいわせると、傍聴人の数は近年、激増しているという。年金暮らし、早期リタイア組、主婦グループ、ニート、学生。殊に、著名人の裁判は希望者がふくれあがり、抽選になる。〈司法統計〉によれば、東京地裁が1年に受け付ける事件の数は、刑事が1万と少し、民事は13万件を超す。それだけの数の人生の現実が眼前に突き出されて、好奇を掻きたてられる。 少し日が経った法廷だが。市川海老蔵殴打・初公判──。被告人と同席していた証人がなまなましく答える。「海老蔵さんも立ち上がり、テーブルの灰皿を持ったまま(被告人の)胸倉を掴みました」 証人は「おまえいい加減にしろ」と海老蔵に詰め寄る。(すると)「海老蔵さんが(私の)鼻の下あたりをめがけ、何もいわずにチョーパンしてきました」 検察官が、「チョーパンは頭突きのこと」と説明し、それほどすごい衝撃があったのかと問う。「ボクシングのフラッシュダウンみたいな。拳と同じくらいでした」 アテネ、北京両オリンピック男子柔道金メダリスト、内柴正人被告の〈準強姦罪〉初公判──。傍聴席の視界をさえぎる衝立の奥で、防犯カメラの映像再生を操作する音が聞こえている。「データーが重いんで」と手間取る検察官の声も。 内柴被告は直立不動の姿勢で、被告人席の小型モニターにじっと視線を向けている。再生が始まった。だが、傍聴席に映像は流れない。代わりに、女性の笑い声が聞こえる。「キャハキャハ」ひびく。傍聴席に、しわぶきも、息を飲む音もない。「キャハキャハ」また「キャハキャハ」。 つづいて、検察官は女被害者の友人たちの供述調書を読む。「部屋で寝ていたら被害者(A子さん)が来ました。目を真っ赤にして『うち、やられたわ』といいました」だが、対する弁護人は「(A子とは)合意の上だった」と申し立てる。「被害者は、性的興奮からあえぎ声をあげていました」廊下から部屋のドアがノックされ、「(内柴被告人は)性交を途中でやめ」「また性交を再開した」。 翌日のバスの中で(A子は)友人に「『めちゃへたやったんやけどな』などと苦笑して話しました」と、むきだしである。 もうひとつ、英国人女性殺害・市橋達也被告初公判(千葉地裁)の傍聴席もリアルだった。市橋の使ったコンドームなどの映像がモニターに映しだされた。 最近の法廷は、機器を使って生き生きと審理していく。コンドーム1個についていた精子のDNA型が、市橋被告のものと一致した。また、被害女性の細胞もついていたと、映像を示しながら検察官が告げる。強姦のコンドームである。傍聴席の被害者の母が、両目に手、指を押し当てる。震えが止まらない。 検察はさらに殺害現場の遺留物を映しだしながら、説明していく。 被害者の髪、粘着テープ……廷内に、凄惨が拡がる。母ばかりか父も嗚咽をこらえる。傍聴席が涙することは多い。 秋葉原で無差別に7人を殺害した加藤智大の公判──。 現場に遭遇した人物が証言に立った。多くの証人が加藤被告とのあいだにガード板を要求したが、この人は堂々と姿を現わし、一瞬、傍聴席にどよめきが起きた。 血まみれの人が仆(たお)れている脇で、男(加藤)がダガーナイフを突きつけてきた。周りは死者、負傷者の血の海で、大勢が叫びをあげ、男は返り血を浴びて走りまわっている。パトカーはまだ来ない。白昼の修羅だった。 そしてその場面を見い出して、この証人は静かに泣き声をあげた。私はなにもできなかった。なぜ勇気がなかったのか。ひとりも助けられず、その場にいた自分は何をやっていたのかと。「現場にはあの時以来、行ってなかったんですが、今日、ここに来る前に、現場に……(泣き崩れる)あんだけの人を助けられなかったお詫びを、自分なりにしてきたつもりで」 傍聴席にすすり泣きが拡がった。※週刊ポスト2013年7月5日号
2013.06.29 07:00
週刊ポスト
内柴正人被告、裁判中に離婚していた 息子は学校でいじめ被害
内柴正人被告、裁判中に離婚していた 息子は学校でいじめ被害
 昨年12月に、教え子で未成年の女子柔道部員への準強姦容疑で逮捕された、アテネ五輪柔道金メダリストで元九州看護福祉大学女子柔道部コーチの内柴正人被告(34才)。9月に公判が始まってから、一貫して「合意の上だった」と容疑を否認し続ける内柴被告だが、そんな夫を持ってしまった妻(32才)は、計り知れない苦悩の中にいる。「奥さんは最近まで熊本県内の自宅で8才の息子さんと3才の娘さんと一緒に暮らしていました。気丈にも、そこで開いていた整骨院の営業も続けていたんです。事件後、間もないころは“何があってもここで夫を待ち続ける”って言っていたんだけど、内柴さんは面会にも応じてくれないみたいで…。 徐々に彼のことが信用できなくなっていったようです。しかも、事件のことで、お子さんが学校でいじめられ出したんです。これはさすがにショックが大きくて、8月に店を閉め、お子さんを連れて東京に出てきたんです」(妻の知人) 本誌の取材に妻は、「すみません、何も話すことはありません…」と言うのみだった。以前、自宅前の傘立てには、“うちしば”と書かれた小さな子供用の傘があったが、今そこに書かれた名前は、妻の旧姓に変わっていた。「実は奥さん、11月中旬に、内柴さんと離婚したそうです。“子供のことを考えると、それしかない”って…。ただ、今も夫のニュースが流れる度に“また子供がいじめられたらどうしよう。もう生きているのがつらい”って泣いているんです」(前出・妻の知人)※女性セブン2012年12月20日号
2012.12.06 07:00
女性セブン
柔道・篠原信一監督「へらへら笑い平岡の銀茶化す」との証言
柔道・篠原信一監督「へらへら笑い平岡の銀茶化す」との証言
 ロンドン五輪で惨憺たる結果となった柔道ニッポン。競技4日目には、全日本チームは選手に対し箝口令を敷いた。 この日まで金メダルが1個という惨敗を受けて、報道陣に批判の矛先を向けられないよう、まずは選手の口を封じたのだ。「選手や所属先の関係者は、不甲斐ない結果に落胆している。それと同時に全日本チームの首脳陣に対し不満を抱えていますね。正直、監督と強化委員長には辞めてもらいたいと皆が思っている。この2人がいる限り、柔道界の体質は変わらない」(実業団チームの関係者) ロンドンの地で瓦解した日本柔道を象徴するエピソードがある。 大会初日に平岡拓晃が表彰台に上がったそのとき、男子監督の篠原信一および全日本柔道連盟(以下、全柔連)強化委員長の吉村和郎の姿は、会場にはなかった。60キロ級決勝で敗れた平岡に対し、健闘をたたえる言葉をかけることなく、彼らは帰路についていたのだ。 これは平岡に限った話ではない。大会期間中、全柔連の首脳陣は日本選手が敗れ去ると、表彰式を見届けることなく、そうそうに会場をあとにしていた。 どこの世界に、五輪でメダルを獲得した教え子をほったらかしにし、労いの言葉ひとつかけないスポーツ指導者がいるだろうか。全柔連関係者が証言する。「これほど五輪メダリストを愚弄する行為はない。まして篠原は、誤審騒動はあったにせよ、12年前のシドニー五輪で銀メダルに終わり、決勝で敗れる屈辱を誰より知っている人間です。それなのに平岡に声をかけたのは翌朝。しかも、へらへらと笑いながら銀メダルを茶化していたそうです」 吉村にしても、5月の全日本選抜体重別選手権後、代表に決定した平岡の名を呼ぶときに「ひろあき」の名が読めなかった。4年前の北京五輪でも代表に選出され、2008年から選抜体重別を5連覇している日本王者の名を、強化を司る吉村が正確に把握していなかったのである。 原稿執筆時点(8月1日)で、日本柔道が獲得したメダルは金1銀2銅3だ。2004年アテネ五輪で金メダル8個(銀2)、2008年北京五輪では金4個(銀1銅2)を獲得したことを考えれば、惨敗といえる。 北京五輪後、日本男子柔道の監督に就任したのが篠原だった。本来ならば、8年間続いた斉藤仁前監督時代からコーチで入閣していた岡田弘隆の就任が既定路線だった。しかし北京で金メダルを獲得した内柴正人と石井慧以外の男子選手が不調に終わった責任をとらされる形で、それまでコーチ経験のない篠原が就任した。この人事を推し進めたのが、強化委員長の吉村だった。全柔連関係者が言う。「吉村先生は、全柔連の上層部に対しても歯に衣着せぬ発言をする岡田さんではなく、意のまま操ることのできる子飼いの篠原を監督に据えたわけです」 2009年のロッテルダム世界選手権において、男子は金メダルがひとつも獲得できず、2011年パリ世界選手権でも、2個に終わった。それでもサッカーなどとは違い、いくら成績が不振でも監督の責任問題に発展することはない。実業団の柔道部監督が明かす。「現在の全日本チームには長期的なビジョンがない。国際大会で負けたら『気合いが足りない』と根性論を持ち出し、合宿中も『アホ、ボケ』と選手のケツをたたくだけです。乱取りにしても、ひたすら数をこなすだけで、階級ごとに、海外選手を研究し、対策を練るようなことはしない。選手から信頼の厚いコーチの井上康生などは、監督らとの板挟みにあいながら、選手と外国人対策を練っていたようですが、ひとりの力だけでは限界がある」■現地取材・文/柳川悠二(ノンフィクションライター)※週刊ポスト2012年8月17・24日号
2012.08.06 16:00
週刊ポスト
内柴正人の妻 熊本県の自宅で夫を信じ子供たちと待ち続ける
内柴正人の妻 熊本県の自宅で夫を信じ子供たちと待ち続ける
本誌がスクープした柔道金メダリスト・内柴正人のレイプ事件。柔道界関係者は、指導者たる人物が合宿中に事件を起こしたことにショックを受けている。ところが、内柴にとっては、合宿中のセックスは事件の時が初めてではなかった。合宿所でアルバイトしていた20代半ば、堀北真希に似たAさんによれば、内柴は合宿所で6年前、「3晩連続で私を抱いた」という。Aさんの部屋を聞き出した内柴は、合宿中の学生も大勢いるというのにもかかわらず、全く気にする様子もなく、ジャージ姿で堂々と部屋に入ってきたのだという。熊本県玉名市にある内柴の自宅はいまはどうなっているのか。自宅では内柴の奥さんが整骨院を営んでいるが、事件発覚後は客足が途絶えている。「柔道をやってる学生さんたちがきたり、やっと軌道にのってきたところだったのに、事件後はすっかり開店休業状態。奥さんは、夫を信じ、ここで子どもたちと待ち続けるそうです」(近所の住人)※週刊ポスト2012年1月13・20日号
2012.01.05 16:00
週刊ポスト
合宿中の内柴正人と3日連続愛 堀北真希似美女が振り返る
合宿中の内柴正人と3日連続愛 堀北真希似美女が振り返る
本誌がスクープした柔道金メダリスト・内柴正人のレイプ事件。柔道界関係者は、指導者たる人物が合宿中に事件を起こしたことにショックを受けている。ところが、内柴にとっては、合宿中のセックスは事件の時が初めてではなかった。 20代半ば、堀北真希に似たAさんが内柴と出会ったのは今から6年前のことだった。 その年の夏、東日本のスポーツ施設でオリンピック強化選手や大学の柔道部員約200人が集い、強化合宿が行なわれていた。強化合宿には、JOC(日本オリンピック委員会)より費用の補助も出ており、選手や指導者にとっては、公的な練習といえる。 2004年のアテネ五輪で金メダルを獲得した内柴もまた、旭化成所属の強化選手として合宿に参加していた。「私は、宿舎でアルバイトをしていました。もともと内柴さんのファンだったので、合宿所で見かけた時に声をかけたんです。そしたらすぐに、『今度、ご飯でも食べに行こうか』と誘ってくれた。それで、うれしくなって携帯電話の番号を教えたんです」(Aさん) 内柴からは、その日の夜、早速電話がかかってきた。「何してるの?」「今、仕事が終わったところです」「買い出しに行くんだけど、一緒に行かない?」 こう誘われ、Aさんと内柴は夜のドライブへ出かけることになった。オリンピックの賞金で買ったという内柴の車には「baby in car」のステッカーが貼ってあったという。このステッカーからもわかるように、内柴はこのときすでに結婚しており、長男も生まれていた。 2人は県境を越えたコンビニで買い出しを済ませた。そして帰り道の途中、内柴は突然、人気のない山道に車を停めた。「たまたま私が缶入りのドロップを持っていたので、それをなめながら雑談しました。そのドロップは、カップル向けで、『紫が出たら男性に食べさせてあげてね』などという、説明書きがあるものでした」(Aさん) Aさんがドロップを渡すと、内柴は口に入れた。「今の何色ですか?」と聞くと、内柴は舌にドロップをのせて見せたという。ドロップの色はピンク。ピンク色の指示は「2人で食べさせ合ってね」というものだった。 すると内柴は、「2人で食べればいいじゃん」といいながら、口に含んだドロップをAさんの口に移してきて、そのまま自然にキスをしてきたのだという。「とてもスマートにキスしてきたので、この人、慣れているなと思いました。そして、内柴さんがシートを倒して抱き付いてきた。私が着ていたTシャツやジーンズに下着も脱がせてくれたんですが、それも強引ではなく、ごく自然な感じで。私はいつの間にか裸になっていました」(Aさん) そして、翌日の夜も、Aさんの仕事が終わった9時頃、内柴から電話がかかってきた。Aさんの部屋を聞き出した内柴は、合宿中の学生も大勢いるというのにもかかわらず、全く気にする様子もなく、ジャージ姿で堂々と部屋に入ってきたのだという。 合宿の最終日であったその翌日も内柴はAさんの部屋を訪れた。Aさんは内柴と3日連続で愛し合ったという。 しかし、翌朝、仕事から戻って来て携帯電話を確認したAさんはあることに気づいた。「いつの間にか、私の携帯に登録してた内柴さんの番号が消えていたんです。私は絶対に消すはずはない。私が見ていない時に、内柴さんが消したんだと思います。証拠は残さないんだ、女性に対して常習犯なんだって思いました」(Aさん) 内柴のファンだったAさんもこの件で彼の“人柄”を理解したという。Aさんは、この翌年にも、同じ合宿所でアルバイトをした。翌年の合宿にも内柴は参加していたが、Aさんとは目を合わせようともしなかった。内柴にとって、Aさんとの関係は、その場限りのものだったのだろう。 内柴はAさんに、「家族は大事。背負うものができたから、柔道を頑張れる」などと語っていたという。しかし、家族の目の届かぬところでは、裏切り行為を重ねていたのだ。※週刊ポスト2012年1月13・20日号
2012.01.04 16:00
週刊ポスト
2011年重大ニュース【スポーツ】岩隈不倫で記事作りに新境地
2011年重大ニュース【スポーツ】岩隈不倫で記事作りに新境地
いよいよ2011年も終わろうとしているが、今年もNEWSポストセブンでは多くの記事を紹介し続けてきた。その中からNEWSポストセブン編集部が、ネットでの反響の大きかった記事を中心に、ジャンル別に2011年の「重大ニュース」を厳選してランク付けした。ここでは【スポーツ】編ベスト10を紹介しよう。巷の重大ニュースとは、ひと味違う話題記事が満載だ。トップ3の記事については、ニュースサイト編集者の中川淳一郎氏が解説する。(括弧内は中川氏のコメント)【1位】■東北楽天イーグルス・岩隈久志 不倫していると報じられる(11月)https://www.news-postseven.com/archives/20111121_71527.html(普段NEWSポストセブンは週刊ポスト・女性セブン・SAPIO・マネーポストの原稿を編集したうえで、ほぼそのまま掲載します。しかし、この時はスポーツ新聞が雑誌記事のスクープを紹介する時のように、「週刊ポストが報じた」とあたかも他人事かのように書いた初の取り組みでした。ものすごいアクセスがありました)【2位】■柔道五輪金メダリスト・内柴正人にセクハラ疑惑 本人は否定(11月)https://www.news-postseven.com/archives/20111107_69045.html(デヴィ夫人のブログによる被害女性擁護や、2ちゃんねるでスレッドがとんでもない速さで消費されるなど、年末のネット界に巨大な石を投げ込んだこの事件。現柔道指導者で、オリンピック金メダリストによる疑惑だっただけに、あまりにも衝撃的でした。しかし、内柴容疑者の女癖の悪さを示す証言がその後各メディアから噴出しただけに、この時の「否定」が今は虚しく感じられます。ちなみに内柴容疑者は週刊ポスト記者に「もっといい形で出会いたかったですね」と語ったようです)【3位】■離婚協議のダル夫妻 紗栄子は月1000万円の養育費を要求(1月)https://www.news-postseven.com/archives/20110104_9666.html(MLB移籍で多額のカネを手にするであろうダルビッシュですが、ネット上では離婚危機にある紗栄子夫人に対し、「24億円の養育費を払う」ということばが頻繁に出てきます。それは、二人の子供が成人するまでに支払う養育費の累計をネットユーザーが計算したものですが、その「24億円」という数字の根拠がこの記事の「月1000万円」にあったのでした)【以下、4~10位】■前田健太 女子アナ婚約者の膝上20cm超ミニがまぶしすぎる(10月)https://www.news-postseven.com/archives/20111011_33324.html■澤穂希 日本サッカーを救うためアメリカ人との結婚断念(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20110713_25255.html■貴乃花親方 ガチンコ相撲貫き通して支度部屋で孤立していた(2月)https://www.news-postseven.com/archives/20110210_12456.html■右ヒジ手術で長期離脱の松坂に同僚「4人目の子は確実だね」(6月)https://www.news-postseven.com/archives/20110613_22967.html■「ワルを超えるワル」ダル弟帰省すると地元に夜間外出禁止令(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20110708_25213.html■内田篤人とデートのなでしこ安藤に「高学歴なのに隙あり」評(9月)https://www.news-postseven.com/archives/20110925_31916.html■長老集う名球会総会で野茂 「名球会は結局何するところ?」(2月)https://www.news-postseven.com/archives/20110207_12061.html
2011.12.19 07:00
NEWSポストセブン
内柴容疑者 「3Pさせてもらえるならしたい」と発言した
内柴容疑者 「3Pさせてもらえるならしたい」と発言した
12月6日、教え子である女子柔道部員に対する準強姦の疑いで逮捕された内柴正人容疑者(33)。本誌が60分にわたって内柴に聞いた「釈明」は、以下のようなものだった。セクハラ疑惑について質問をぶつけると、内柴は否定した上で、「俺は芸能人じゃないから、そうやって詮索されるのも……。そういった意味で田舎に引っ込んだ。そっとしておいてほしいんです。もっと良いことで書いてくれればいいんですけどね」と淡々と語った。しかし、「未成年に酒を飲ませ、性行為に及んだことに対して被害者が刑事告訴するという話も出ているが」と尋ねるや、「そうなんすか? 誰から聞いたんですか?」と途端に内柴の目は泳いだ。さらに柔道界から追放されるという話も出ていると指摘すると、「ハアッ!? どうして追放されなければいけないんですか?」と今度は一転、呆れたように答えたのである。「未成年の女子部員への飲酒、暴行という不祥事が原因だ」と再度聞くと、「それやってたら、不祥事じゃないですか」といって、ハッハッハと人ごとのように笑った。今や内柴の永久追放は時間の問題だ。講道館が会員資格剥奪、全日本柔道連盟が会員登録の抹消を検討している。最後に「3Pをしたという情報もあるが」と水を向けると、内柴はニヤリと笑ってこう答えた。「マジで? ありがたいね。させてもらえれば、したいですよ」※週刊ポスト2011年12月23日号
2011.12.13 07:00
週刊ポスト
内柴正人 大学の調査期間中に泥酔して女性と大ハシャギした
内柴正人 大学の調査期間中に泥酔して女性と大ハシャギした
本誌記事で発覚した、内柴正人容疑者(33)の「未成年女子学生セクハラ事件」は、金メダリストが逮捕されるという前代未聞の事態に至った。「(セクハラ疑惑は)事実じゃない。事実だったら、こんなとこ(自宅)にいないでしょう。(俺も)困ってるんですよ」内柴は、逮捕の1か月前、本誌の直撃に対して自宅前でこう答えていた。おそらく自分が逮捕されるなど夢にも思っていなかったのだろう、その表情には余裕すら感じられた。大学が調査委員会を設置し、セクハラ疑惑に関する調べの真っ最中だった11月9日。午後10時過ぎ、内柴が地元のバーから出てきた。Tシャツにジーンズのカジュアルな格好で、相当酔っているのか顔を真っ赤にし、千鳥足。横には7歳になる息子と後輩らしき男性、そして内柴の愛妻とは違う、20代くらいの若い女性の姿があった。一行は道路を渡ろうとしていたが、内柴が突然、女性の後ろから抱きついたために、女性がよろけて車にひかれそうになる。ようやく、通りを挟んで反対側にあるレンタルビデオ店の駐車場に着いても、内柴は女性にじゃれついて大はしゃぎ。周りでは車が出入りしているので、見ていて非常に危なっかしい。通行の邪魔になり、何度もクラクションを鳴らされていた。その後、店に入ると内柴はさらにヒートアップ。連れが2階に行くと「まじ~」と大声をあげて店内をドタドタ走って追っかけていく。しかし地元では顔の知れた有名人で、柔道金メダリストとあってか、周囲は注意することもできず、眉を顰めるばかりだった。それから一行は隣のコンビニに移動。そこに駐車してあった愛車のアウディに乗り込むと、そのまま発進して夜の街へと消えていったのである。一方、内柴が出てきた後、すぐに前述のバーに入った記者は、まだ片づけられていないテーブルの上に、彼らが飲んだと思われるドンペリや赤ワインの空きビンを発見した。※週刊ポスト2011年12月23日号
2011.12.12 07:00
週刊ポスト
内柴正人 「文句言われている数の倍以上は人の世話してる」
内柴正人 「文句言われている数の倍以上は人の世話してる」
セクハラで職を追われた柔道家の内柴正人(33)。30日、「大学をクビになりました。そして、僕は旅に出ました。」とブログにつづっていた内柴は、12月2日、「旅、終わりました。」とブログを更新した。旅に出ていた間は、長野、九州、東京と「想いある地域をめぐって来ました」とのこと。「どんだけ嫌われたとしても拒絶されても あいつらの柔道が心配で心配でしょうがない。今の僕の状況は最悪なのだろうけど頭の中はそれしかない。本当にそれしかないんだよな」「お喋りな僕が今、我慢しているのは僕の応援している学生がこれからも大学で柔道をするため」と、胸の内を吐露している。地元柔道関係者はこういう。「内柴は若くルックスもいいし指導も丁寧だった。女子部員には慕われていて、何人かとは親密な関係になっているという噂もありましたね。他にもセクハラを訴え出る女子学生がいてもおかしくはない」内柴の自宅で整骨院を営む妻も動揺しているようだ。一家をよく知る関係者は、「内柴さんの奥さんは親しい人間に、熊本からの引っ越しを相談しているようですね」と語る。まだまだ火種がくすぶるセクハラ騒動――当の内柴は、本誌直撃にこう述べている。「僕を吊るし上げるぐらいならもっとできることがあるんじゃないですか。今文句言われている数の倍以上は(柔道で)貢献というか、人の世話をしてきています。オリンピックで2回優勝して、こんな中古の家に住んでいる。柔道教室やっても金取っていないからです。この中古の家、ちっちゃい整骨院、月の売り上げが月に10万もいかない。悪い話を見つければ見つかると思いますが、もっといい形で(本誌記者をさして)出会いたかったですね」※週刊ポスト2011年12月16日号
2011.12.05 16:00
週刊ポスト
セクハラ疑惑の内柴正人 「僕は趣味でコーチやってるから」
セクハラ疑惑の内柴正人 「僕は趣味でコーチやってるから」
柔道金メダリストの内柴正人(33)の「セクハラ疑惑」事件が先週各所で報じられた。内柴は、昨年10月に現役を引退。地元・熊本にある九州看護福祉大学の客員教授を務めながら、女子柔道部のコーチをしていた。ところが、未成年の女子学生に飲酒させた上、セクハラ行為を行なった疑惑が浮上。内柴は、自宅待機を命じられ、大学側が調査委員会を設ける事態となっている。内柴はこう語っている。「(僕のことを)気に入らない人がいるんじゃないですか。僕は趣味の範囲で(女子柔道部のコーチを)やってるから、余計に文句をいわれるんじゃないでしょうか。僕は幼い時に貧乏で、柔道で特待生じゃないと大学に行けなかったし、柔道のお陰で大学を出られたから、柔道するんだったらと人にカネを貸したこともあるし、ボランティアで教えに行ったこともある。今、文句いわれている数の倍以上は、人の世話をしてきてます」果たして、内柴が主張するように、やっかみによる中傷なのか、それともスター選手による前代未聞のハレンチ行為なのか。大学によると、調査結果は遅くとも今年中に出るという。※週刊ポスト2011年11月25日号
2011.11.14 16:00
週刊ポスト
柔道五輪金メダリスト・内柴正人にセクハラ疑惑 本人は否定
柔道五輪金メダリスト・内柴正人にセクハラ疑惑 本人は否定
10月16日、オリンピック柔道で連覇を成し遂げた内柴正人の出身地である熊本県合志市の主催で「内柴正人旗少年少女柔道大会」が予定されていた。ところが、内柴はこの大会をドタキャンしたうえ、さらに指導に当たっていた九州看護福祉大学柔道部が出場した10月中旬と下旬のインカレの大会にも姿を現わさなかった。同時期に「内柴一家の秘密の扉」という本人のブログから全ての文章が消されている。こうしたことが、柔道教室の父兄や柔道関係者の間に広まり、様々な噂が飛び交う事態を招く。取材中には、次のような噂を耳にした。「柔道部にひとりだけ、特別にかわいい女の子がいたんです。内柴さんはその子と何かあったらしいのだが、その子が未成年だったため、親が怒って大学に乗り込んだらしい」(地元の住民)「内柴以外にもう一人のコーチも大学から自宅待機を命じられているようだ。未成年の部員も含めて皆で酒を飲み、酔っ払ってセクハラまがいの行為をしてしまった」(大学関係者)「内柴は現在、弁護士を雇って、女性と示談交渉に当たっていると聞いた」(柔道関係者)果たして真相は――大学事務局に取材したところ、「いわゆるセクハラ的な行為があったのではないか、という話が出ています」と認めたうえで、こう説明した。「仮にそうした行為があったとしたら、被害者もいることですし、慎重に調査する必要がある。そこで学内で調査委員会を立ち上げ、現在、調査中です。公にするか、学内での処罰などに該当するかは、調査の結果を受けて判断することになります」このため、大学側は現在、内柴や女性側から話を聞いている。また、内柴は現在、自宅待機を命じられており、大学で受け持っている講義や柔道部の指導もできない状態になっている。まずは内柴同様、自宅待機を命じられているという女子柔道部のコーチを電話で直撃した。「大学からは11月一杯まで自宅待機といわれている。だから、調査委員会の動きも分からないんです。学生には『ちょっと待ってろ』といってあるんですが、早く部に戻りたいんです」と答えたが、内柴に関することを聞くと、態度が途端に硬化した。――内柴は未成年に酒を飲ませたのか。 「……ああ、させた」――性行為に及んだのか? 「……まぁ、そこはいわないです」――あなたもそこに同席していたのか? 「なんでいわなくちゃいけないんですか」そういうと、電話を切って、その後は何度掛けても繋がらなかった。続いて本誌記者が内柴の自宅を訪ねると、ベランダにはウエットスーツが干され、広い庭には子供の滑り台や自転車が置かれている。自宅待機中という内柴が昼頃、自宅から出てきたところを直撃した。――「内柴正人旗少年少女柔道大会」が延期になった理由は? 「俺、延期にするっていわれただけだし、主催者じゃないから分からない。幾らかもらえるんだったら、もったいねぇじゃんってことになるけど、金儲けでやってないからね」――女子学生に性行為、あるいはセクハラ的な行為をした事実はあるか? 「そういう噂があるのは知っているが、事実じゃない。事実だったら、こんなとこにいないでしょう。(俺も)困ってるんですよ」――大学ではセクハラに関して調査委員会が開かれている。部員にコーチもできず自宅待機なのはなぜか。 「俺、調査してるの、知らないもん。大学にはちょくちょく行きますよ。まぁ、コーチは仕事じゃなくて趣味のうちだから。部を勝たせても給料が上がるわけでなし、趣味のサーフィンするのと一緒ですよ。実績上げたから俺の立場が上がるわけでなし。そもそも勉強の大学だからね」――学生と飲みに行くことはあるか。 「ご飯を食べに行くことはありますよ。(お酒に関しては)学生が自らで判断するよ。子供じゃないんだから」時折笑みを浮かべながら、淡々と質問に答える内柴。セクハラ問題については一切を否定したが、その目は泳ぎ、動揺は隠せなかった。さらに記者にこうも語った。「俺は芸能人じゃないから、そっとしておいてほしい。そもそもこっちに帰ってきたのは、畑をやったりサーフィンをしたり、ゆっくりしたいから。有名になるためとか、お金がほしいから柔道を頑張ってきたわけじゃない。将来的にこうやってのんびりするために、頑張ってきたわけです」現在、女子部員たちは内柴からの指導を受けられず、困惑が広がっている。しかし、当の内柴の口からは、一度も指導者としての熱い言葉は出なかった。※週刊ポスト2011年11月18日号
2011.11.07 07:00
週刊ポスト
「ガチムチ」「ネコ」「タチ」「リバ」…このゲイ用語の意味は?
「ガチムチ」「ネコ」「タチ」「リバ」…このゲイ用語の意味は?
目下、大ブレイク中のマツコ・デラックス(38)、ミッツ・マングローブ(35)、楽しんご(31)。いまやテレビで見ない日はない存在となった彼&彼女たちのことをもっとよく理解できるよう、ゲイカルチャーのキーワードを解説します。【おネエ言葉】 単に女言葉を使うのではなく、言葉の選び方、いい回し、抑揚などが重要。オーバー気味にいうのがミソ。例:「マリアナ海溝よりも深く気分が沈んじゃったわ」。奥が深い!【外専】 外国人男性を好む人。【ガチムチ】 がっちり、むっちりした肉体。例えるなら柔道家の内柴正人。【カミングアウト】 性的指向を親、友達、同僚などに告白すること。←→クローゼット。隠している。【熊系】 ごついけども、顔が丸く、瞳がつぶらで親しみやすい印象の人。芸能人でいうとケンドーコバヤシ(38)、髭男爵の山田ルイ53世(35)、ブラックマヨネーズの小杉竜一(37)。【性同一性障がい】 広義では心と体の性が一致しない状態。【セクマイ】 セクシャルマイノリティーの略。性のあり方が少数である人。同性愛者、両性愛者、性同一性障がいなどが含まれる。【タチ】 セックスにおいてリードする側。ネコは、逆の意味。【トランスジェンダー】 生物学的な性と自身の性別の認識(性自認)が異なる人。【ネコ】 セックスにおいてリードされる側。同義語としては「ウケ」。【ノンケ】 異性愛者のこと。「その気がない」が語源。【フケ専】 年配男性を好む人。10、20才離れているのはさほど珍しくないのがゲイの世界。【店子】 みせこ。ゲイバーなどで働く店員。【リバ】 タチもネコも両方できる人。リバーシブルの略。※女性セブン2011年1月20・27日号
2011.01.17 10:00
女性セブン

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