ライフ

女性の同窓会 変身大会ではないので格好を無理する必要なし

最近「同窓会」がR40女性の間でブームだというが、「同窓会って何を着ていいのか…すごく迷います」という声も聞こえてくるもの。そこで、スタイリスト・押田比呂美さんがアンサー!

* * *
普段着なれないスーツなんかで行くと、頑張ってる感じが痛々しいし、服が浮いてしまって、逆に老けて見えます。女の目はシビアよ、『それ、いつもは着てないでしょ?』って、すぐ見抜かれちゃうの。同窓会は、“懐かしい友達と会う”ことが目的。

父兄参観や変身大会じゃないんだから、無理して普段の自分からかけ離れた服は着ないことね。普段から着ている色やテイストを大切にしてほしいわ。そこに、“+α”するくらいがちょうどいいのよ。

白・ 黒・ベージュを選ぶ人は多いけど、どれも地味ね。同窓会は、日常からちょっと離れた場所だけに、モノトーンでは寂しいわよ。華やかな色のカーディガンをプラスするとか、ブラウスやジャケットなら、光沢ある素材を選ぶとか、その程度で充分。

ジーンズだっていいのよ。流行のツイード素材のジャケットを合わせると、グンといまっぽくなるわよ。高いものを買い足すのではなく、プチプライスで大丈夫。いつもの服に、色や素材で華やかさをプラスするだけで、おしゃれ度がグッと増します。

靴は、普段フラットシューズを履いているなら、無理して高いヒールを履く必要はないわね。フラットシューズでも、黒のパテント(エナメル素材)や上品なアニマルファーを選ぶといいわ。

※女性セブン2012年1月19・26日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン