大谷の2026年シーズンが始まった(時事通信/Aflo)
ドジャース・大谷翔平(31)の2026年シーズンが、ついに幕を開けた——2月4日(現地時間、以下同)、自主トレのために米アリゾナ州グレンデールにあるキャンプ施設を訪れ、今季初めて報道陣の前に姿を見せた。スポーツ紙記者が語る。
「投手・捕手組のキャンプ地集合は13日ですが、その約10日前の現地入りとなりました。昨年もほぼ同時期に現地入りしており、やはり始動が早いですね。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を見据えて早めの調整を行なう見込みです」
キャッチボールなどで汗を流した大谷。温暖なアリゾナ州で、大谷はトレーニングウェアのTシャツと短パンという“軽装”での調整となった。前出・スポーツ紙記者が唸るのは、大谷の“ムキムキボディー”だ。
「毎年のことですが、大谷選手はオフシーズンに自分の身体のサイズを調整する。シーズンが始まると消費が大きく基本的に体重は落ちていくので、基本的にキャンプイン時の大谷選手が一番大きいのですが、今年もやはりすごい。
半袖のTシャツ、短パンから、ものすごい太さの二の腕と太ももの筋肉が見えていました。ここ数年一気に身体が大きくなった大谷さんですが、胸や背中の筋肉は他の選手と比べてもトップクラスだと思います。小顔ということもあり、体がボリュームアップするとわかりやすい」
メジャーリーグ球団のキャンプは、日本プロ野球のキャンプと異なることも多くある。そのうちのひとつが、各選手の拠点だ。MLB関係者が語る。
