芸能

西山茉希と早乙女太一 六本木の大通りで再びケンカをする

 信号が青に変わっても、ふたりは歩き出そうとはしない。そして、彼はつないでいた手を振り払うと、ポケットに手を突っ込み、仏頂面でガードレールに腰掛ける。彼女も困った表情を浮かべながら彼に話しかけるが、聞く耳を持たないといった様子。

 そして、2~3分が経ったころ、彼は何もいわず、彼女を残し、その場から立ち去っていった。寂しそうにバイバイと手を振る彼女を完全に無視して…。

 6月下旬のある日の夜10時過ぎ、東京・六本木の大通り沿いで、こんな険悪なムードを漂わせていた西山茉希(26才)&早乙女太一(20才)。このふたりといえば、5月上旬、壮絶な路上げんかを繰り広げたことが報じられた。その後、お互いのブログなどで事情を説明し、騒動を謝罪したふたりだが、この夜、再び修羅場を…。

 この日、六本木ヒルズでデートをしていたふたり。初めは笑顔いっぱいギュッと手をつなぎ歩いていたが、どこで話がこじれたのか、けんかを始めたのだった。

 早乙女に置いてきぼりにされた西山はトボトボと歩き出す。20分ほど歩き、東京ミッドタウンに辿り着く。そこで吹っ切ったのか、突如、電話をかけ始める。早乙女に謝罪の電話かと思いきや、数分後、彼女の前に現れたのは、別のイケメンだった。そして、ふたりはミッドタウン内へと消えていった…。

※女性セブン2012年7月19日号

関連記事

トピックス

真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン