国内

年収の官民格差 守衛業務は公務員686万円、民間309万円

 国家公務員の実年収は808万5000円で、民間サラリーマンの平均412万円(2010年の国税庁の民間給与実態統計調査)と比較し、約2倍との指摘があるが、同一職業の官民格差を見てみよう。守衛と用務員の例を比較する。

【職種/公務員/民間】
守衛/686万1633円/309万6000円
用務員/585万1909円/280万900円

公務員は「地方公務員給与実態調査」(総務省・平成23年)
民間は「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省・平成23年)

※週刊ポスト2012年7月20・27日号

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