スポーツ

〈完璧すぎる…〉雪の女王が「ビキニ一枚写真投稿」で話題に 22歳の谷愛凌選手、ミラノ冬季五輪へ スキー×学業×モデル“三刀流”の現在地

フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)

フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)

 北京五輪金メダリストで、フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(中国名、谷愛凌=22)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪に向けて再び注目を集めている。

 彼女は、スキーヤーだけでなく、世界屈指の名門校、スタンフォード大学で理工系分野を中心に学ぶ才色兼備のアスリートとしてこれまで注目されてきた。母親は中国人、父親はアメリカ人で、サンフランシスコで育った。国籍は中国だ。

 ゲレンデ以外にも、SNSで話題を集めている彼女。きっかけは、彼女が自身のInstagramに投稿したビキニ姿の写真だ。ビーチやプールサイドで撮影されたショットは、アスリート活動で培われた引き締まった体と、モデル顔負けのプロポーションを強調するもの。投稿直後から「完璧すぎる」「本当に五輪王者?」といったコメントが殺到し、ファンの間で一気に拡散された。

 谷愛凌さんは、スポーツブランドやハイファッション界でも引っ張りだこの存在だ。これまでもランウェイや雑誌撮影で大胆なスタイルを披露してきたが、今回の投稿はよりプライベート感のある一枚として受け取られ、反響を呼んだ。

 SNSでは称賛だけでなく、「アスリートがここまでやる必要があるのか」といった声も一部に見られる。しかし、そうした議論さえも彼女の影響力の大きさを物語っている。

 競技成績だけでなく、“見せ方”そのものがニュースになる存在──それが今の谷愛凌さんだ。

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
晩餐会に出席した真美子さんと大谷(提供:soya0801_mlb)
《真美子さんとアイコンタクトで微笑み合って》大谷翔平夫妻がファンを驚かせた晩餐会での“サイレント入退場”「トイレかなと思ったら帰っていた」
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン