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愛子さま、6年ぶりの相撲観戦で好角家の本領を発揮 星取表に勝敗を書き込み八角理事長にたびたび質問 結びの一番後は上位力士と懇談、“推し”はウクライナ出身の安青錦か 

6年ぶりに相撲観戦をした愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)

6年ぶりに相撲観戦をした愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)

 熱気に満ちた超満員の東京・両国国技館。皇室の方々が大相撲を観戦する際だけに使われる貴賓席にプリンセスが姿を見せると、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。1月18日、天皇ご一家が大相撲初場所をご観戦。天覧相撲は令和に入って2度目で、2020年1月以来6年ぶりとなった。 

「昭和から平成の時代、天覧相撲は毎年のように行われていましたが、ここ数年はコロナ禍もあり中断していました。幼少から相撲ファンとして知られる愛子さまは、手ずから星取表に勝敗を書き込み、時折身を乗り出すようにして取組をご覧になるなど好角家の本領を発揮。後ろに控える日本相撲協会の八角理事長にもたびたび質問をされていて、相撲熱はまったく冷めていらっしゃらない様子でした」(皇室記者) 

 雅子さまと愛子さまは、そろって華やかな和服でご登場。特に愛子さまがお召しになっていたピンク色の振袖は、最高級の晴れ着だという。 

「愛子さまが学習院大学の卒業式で着ていらっしゃった振袖でした。京都でも指折の職人による手描き友禅で、この世に1つしかない一点ものだといいます。久しぶりの相撲観戦とあって、愛子さまは特に思い入れの深い着物を選ばれたのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト) 

 結びの一番の終了後、ご一家は東西の横綱・大関と懇談の時間も持たれた。 

「愛子さまは“すごく楽しかったです”と頬を上気させていました。今回、愛子さまと雅子さまが特に注目されていたのは、新大関の安青錦でしょうね。雅子さまは昨年のお誕生日文書で、戦乱の最中にあるウクライナから来日し、大関にまで昇進した安青錦に《感銘を受けました》と述べられています。今回は黒星となりましたが、お二人は21才の新鋭に直接励ましの声をかけられたようです」(前出・皇室ジャーナリスト) 

※女性セブン2026年2月5日号 

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