ブルックリン・ベッカムと、妻のニコラ・ペルツ(Instagramより)
幸せなファミリーを築き上げ、英国内外で“第2のロイヤルファミリー”とも称されてきたベッカム家に、とんでもない爆弾が投下された。現地時間1月19日、長男ブルックリン・ベッカム(26)が「もう家族とは一切和解しない」と父デビッド(50)、母ヴィクトリア(51)との絶縁を自身のインスタグラムアカウントで宣言したのだ。
1月中旬、ブルックリンと家族の関係悪化が報じられていたベッカム一家。ブルックリンの妻ニコラ・ペルツ(31)は自身のインスタグラムから義父母の写真を全削除し、ブルックリンも家族のアカウントをフォローから外していた。
今回、インスタグラムのストーリーに公開した文章の中で、ブルックリンは「これまでずっと沈黙を守り、プライベートなことは内輪で問題を解決しようと努力してきた」と前置きした上で、「しかし、両親と彼らのチームが、事実とは異なる情報をメディアに流し続けている以上、自分の言葉で語る以外に選択肢はなくなってしまった」と説明。
さらに、「僕の人生はずっと、両親が作り上げた“完璧な家族”という虚像を守るための、演技がかったSNS投稿や家族イベントに利用されてきた」「僕の家族にとって何よりも重要なのは、宣伝とブランドだ」など激白。幸せな家族像はベッカムブランド維持のためだったと受け取れる内容に、ネット上では衝撃が広がっている。
