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2013.01.08 07:00  週刊ポスト

ほしのあき ペニオク詐欺に加担でレギュラー消滅危機の代償

 本人にとってみれば30万円の小遣い稼ぎのつもりだったのかもしれないが、代償はあまりにも大きかった。
 
 入札のたびに手数料がかかるペニーオークションサイトの詐欺事件にからんで、落札していない商品をさも落札したかのようにブログに書き込んでいたほしのあき(35)。自らの影響力を悪用したこの手法は、テレビ局からも問題視されている。どうやらほしのは、唯一の“レギュラー番組”を失うことになりそうだ。
 
 ほしのが出演していた関西テレビ『たかじん胸いっぱい』のスタッフがいう。
 
「ウチの番組では、これまでほしのさんに最大限の便宜を図っていた。昨年2月から出産で休養している間もずっとレギュラー扱いのままだったし、出産後の8月に復帰してからも、“育児との両立は大変だろう”ということで都合のいいときに出演してもらう準レギュラーにしていた。しかし今回の事件はさすがに悪質すぎてかばえない。すでに番組HPなどからもほしのの名前をすべて外した。スポンサーから文句が出る前に先手を打ったんです」

 自業自得とはいえ、芸能活動の軸だった番組から外されることは大きな痛手だ(関テレは「写真を外したのは育児休みのためで、レギュラーに戻れば写真も戻す」と回答している)。

※週刊ポスト2013年1月18日号

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