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吉川ひなの、山田まりやハマるウェーブストレッチリングとは

 某女優がバラエティー番組で「最近ハマっているもの」として紹介。産後の体形を戻すために「ウェーブストレッチリング」を使い、「疲れて肩が前にきたり肩甲骨が硬くなっているのがほぐれるんです!」と絶賛。

 放送終了後は注文が殺到して一時売り切れになったという。産前産後のセルフストレッチに使用しているという山田まりや(33才)は「臨月まで腰痛知らずで元気に過ごせました」、吉川ひなの(33才)は「これを使えば、難しいポーズもらくらくちん」とヨガに利用していることをそれぞれブログに綴っている。

 元テニスプレーヤーの松岡修造も雑誌のインタビューで「人に押してもらっているようにしっかりとストレッチができる。使うと使わないとでは、体の伸び方が全く違う」と、その効果を熱く語っている。

 さらに、「プロ野球チームのコーチ自らネットで注文してくださったようで、球団でも使っていただいています」と、開発者の牧直弘さんは話す。

 牧さんは、学生時代は野球、社交ダンスからミュージカル、そしてカンフーに太極拳と幅広くスポーツをやってきて、さらに運動指導する中で、まずは体のコリを〈ほぐして〉それから体の深部に届くように〈伸ばし〉、その後に筋肉を〈引き締める〉と、美しく健康な体ができ上がることを実感したという。その3つの動作を効率よく行うためにサポートできる器具はないかと考え出したのが、この『ウェーブストレッチリング』なのだ。

 開発までの道のりは決して楽ではなかった。

「構想から商品になるまで約10年、最初に発売したのは2005年でした。メイドインジャパンにこだわったので、商品化するまでには型を作ってくれる会社を自分の足で探し、プラスチック工場を探し、木製で作ってくれる職人さんを新潟県まで訪ねて頼んで…、いろいろな巡り合わせでなんとかこぎつけました。完成後はスポーツ系の展示会やスポーツクラブを1軒1軒回って説明していきました。(ボディメイクトレーナーでリングを使っている)樫木裕実さんにもそんなときにお会いできて興味を持っていただいたんです」(牧さん)

 このリングなら自分自身で“揺すってほぐす”マッサージもできる。

「揺することで、つぼ押しが点ではなく面になり、まんべんなくほぐせます。インナーマッスルに対して刺激が入るんですよ」(牧さん)

※女性セブン2013年6月13日号

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