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2013.07.10 16:00  週刊ポスト

東京赤坂の忍者レストラン 忍法(手品)を使える忍者も存在

外国人VIPも訪れる忍者レストラン

 黒で統一されたいかにも怪しい玄関をくぐると“くのいち”がお出迎え。暗闇のなか様々な仕掛けをくぐり抜けて案内された先にあるのが、エンターテインメントレストラン『NINJA AKASAKA』(東京・赤坂)だ。

 こちらは忍者屋敷をモチーフにしたレストランで、スティーヴン・スピルバーグやレディー・ガガ、小泉純一郎元首相なども来訪したことのある有名店。

「赤坂は世界中のビジネスマンが訪れる街。外国人VIP向けの接待にも使っていただける店を目指して約10年前にオープンしました」(マネージャー)

 実際に外国人客は大喜びで、リピーターになるのだという。メニューもバラエティに富んでいる。刀を抜くと煙のでる『ズワイガニとグレープフルーツ 水平抜刀霧隠の術』や手裏剣の形をしたパン『手裏剣グリッシーニ』など。

 各席には担当の忍者が付く。中には忍法(手品)を使える忍者もいて、さらに楽しませてくれるという。

■NINJA AKASAKA
【住所】東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ1F
【営業時間】月~土:17時~25時 日祝:17時~23時
【定休日】無休

撮影■ヤナガワゴーッ!

※週刊ポスト2013年7月5日号

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