ライフ

道端アンジェリカ実践の炭酸水美容法 効果ありと太鼓判出る

 カレン(34才)とジェシカ(28才)を姉に持つ道端3姉妹の末娘・道端アンジェリカ(27才)。モデルとしてだけでなく、最近では入浴剤や酵素ゼリーのプロデュースなど美のカリスマとして注目を集めている。

 先日放送されたテレビ番組でも司会の中居正広(40才)をはじめ、他の出演者らから、美の秘訣について質問されていた。

「アンジェリカは何かやってるでしょ? どうなったら、アンジェリカになれるのかね」

 中居がそう尋ねると、彼女はサラッと意外な言葉を口にした。

「運動とかもすごいやるんですけど、体の中からだと食事だし、外からだと、最近は炭酸を浴びたりとか…」

 アンジェリカは、シャンプーや洗顔、体を洗った後に、炭酸水の入ったペットボトルを1本丸ごと頭から浴びているというのだ。

 最近では炭酸に特化したコスメもブームだ。しかし、炭酸水を浴びるというのは新しい!!

 炭酸研究の第一人者で国際医療福祉大学大学院の前田眞治教授は、炭酸水に「血行促進効果」と「汚れを落とす効果」があると説明する。

「二酸化炭素は細胞にとって不要な老廃物です。そのため炭酸水に含まれる二酸化炭素が皮膚から吸収されると、それを排出しようと血管を広げる物質が分泌され、血行がよくなり、肌の新陳代謝をよくします。また、肌についた炭酸水の気泡は皮脂や古い角質を取り除いてくれるんです」

 前田教授によると、炭酸水はコスメ用のものでなくても、市販の飲用のものでもOK。開封後であっても、冷蔵庫に保管すれば1週間は美容効果があるという。

 実はすでに美のカリスマたちの間で、この炭酸水はブームになっているんだそう。炭酸美容家の高橋弘美さんが、炭酸水のオススメ使用法を教えてくれた。

「洗髪や洗顔などに使うのもいいですが、炭酸水コットンパックがオススメです。洗顔後に炭酸水をたっぷり浸したコットンをくすみがちな目の下や小鼻など気になる所に貼って、そのまま5分ほど待って、それから化粧水や乳液などで保湿してください。血行がよくなり、保湿成分も浸透しやすくなります」

※女性セブン2013年8月1日号

あわせて読みたい

関連キーワード

関連記事

トピックス

サンシャインシティ文化会館を訪問された佳子さま(2026年1月30日、撮影/JMPA)
《メイク研究が垣間見える》佳子さま、“しっかりめ”の眉が印象的 自然なグラデーションを出す描き方、ナチュラルなアイシャドウやリップでバランスも
NEWSポストセブン
ハナ被告の相次ぐ麻薬関連の容疑は大いに世間を騒がせた(Instagramより。現在は削除済み)
《性接待&ドラッグ密売の“第2の拠点”をカンボジアで計画か》韓国“財閥一族のミルク姫”が逮捕、芸能界の大スキャンダル「バーニング・サン事件」との関連も指摘
NEWSポストセブン
選挙を存分に楽しむ方法とは(写真/イメージマート)
《盛り上がる選挙戦》大人力を発信するコラムニストが解説する「“危険な落とし穴”を避けつつ選挙を楽しむ方法」とは?「政見放送に勝手にツッコミ」「みっともない人を反面教師にする」
NEWSポストセブン
アワードディナーに初めて出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《鎖骨見せワンショルで“別人級”》大谷翔平の妻・真美子さん、晩餐会ファッションで見せたジャパン推しの“バランス感覚”【専門家が解説】
NEWSポストセブン
新しい本屋ができたと喜んだが……(写真提供/イメージマート)
コンビニすらなかった郊外や地方に新規開店するポツンと書店、ビデオ試写室が併設されるケースも 子供から「何が見られるの?」と聞かれ親は困惑
NEWSポストセブン
インフルエンサーのニコレッテ(20)
《南米で女性398人が誘拐・行方不明》「男たちが無理やり引きずり出し…」メキシコで人気インフルエンサー(20)が生きた状態で発見される【生々しい拉致映像が拡散】
NEWSポストセブン
公用車事故で乗客が亡くなったタクシーの運転手が取材に応じた(共同通信/hirofumiさん提供)
「公用車の運転手は血まみれ」「お客様!と叫んでも返事がなく…」9人死傷の公用車事故、生き残ったタクシー運転手が語った“恐怖の瞬間”「官僚2人がストレッチャーで運ばれていった」
NEWSポストセブン
およそ4億円を強奪した”黒ずくめ”の3人組はいったい何者なのか──(時事通信)
《上野・4億円強奪事件》「『キャー!!』と女性の悲鳴も」口元を隠した“黒ずくめ3人衆”が道路を逆走し暴走、緊迫の一部始終と事件前から目撃されていた「不審な車両」
NEWSポストセブン
女優・唐田えりか(Imaginechina/時事通信フォト)
唐田えりか(28)が「撮影中に感情移入して泣き出してしまった」背景とは…訴訟映画『恋愛裁判』の撮影現場で見せた“並々ならぬ思い
NEWSポストセブン
市川中車(右)と長男の市川團子
《大河ドラマに大抜擢》香川照之が導いた長男・市川團子と小栗旬の共演 作中では“織田信長と森蘭丸”として主従関係を演じる
週刊ポスト
SixTONES
《デビュー6周年》SixTONES&Snow Manの魅力を山田美保子さんが分析「メンバーそれぞれに“強み”がある」「随所で大きな花を咲かせたのはジュニア時代からの努力の賜物」
女性セブン
送検のため警視庁本部を出る佐藤伸一容疑者(右:共同)
《“色白すべすべボディ”の“ちっちゃい峰不二子”に…》「金もってこい!!」カリスマ東大教授が高額おねだりで収賄疑い…夢中になった”バニーガール風俗”の実態
NEWSポストセブン