芸能

国生さゆり 離婚の決め手は元夫とはるな愛のハワイ旅行か

 1年7か月の結婚生活に終止符を打った国生さゆり(46才)だが、その背景にはるな愛(41才)の存在があることが明らかになった。

 7月中旬、アメリカ・ハワイに誕生日祝いを兼ねた旅行をしていたはるな。誕生日当日の7月21日付のブログで、「家族」と慕う友人らと夕飯を楽しんだことを綴っている。

 また別の夜、はるなは特別な男性とふたりだけで誕生日祝いをしていた。場所はワイキキにあるスタイリッシュなブティックホテル。ハワイ好きのはるなの常宿だ。そのホテル内にある和食レストランは、そんな彼女がハワイで今いちばんのお気に入りだという。

 ドレスアップしたふたりは、その店でディナーを楽しみ、終始笑い声が絶えないなか、時折視線を絡ませていた。そしてふたりは、食事を終えると、手をつないで席を立っていった。はるなをエスコートしていたその男性は、コンサルタント会社社長の甲田英司氏(39才)。この夜から約2か月後の9月9日、甲田氏は妻の国生さゆりと離婚した。

 国生とはるなはバラエティー番組などでの共演も多く、プライベートでも親しい友人関係だ。この2月のはるなの初ライブでは、国生がサプライズゲストとしてステージに上がっいる。

 しかしこの直後くらいから、はるなと甲田氏は、国生抜きで逢瀬を重ねるようになったというのだ。都内ではふたりのドライブデートが何度も目撃されている。

「はるなさんは芸能活動以外に、飲食店も手広く経営しているんですが、近々ハワイに新店をオープンさせる計画があるんです。その相談に乗っているのが甲田さん。やはり海外進出となると、現地で店を任せられる人を探したり、働いてくれるスタッフに教えなければいけないことも多い。

 何よりハワイは家賃が高いから、なかなか話が進まないそうなんですよ。それではるなさんが、甲田さんに“お金持ちなんだから、(お金を)出しなさいよ”って冗談で言ったりすることもあるみたいです」(ある飲食店関係者)

 この5月、はるなは東京・三軒茶屋に、新たな鉄板焼き店をオープンさせた。そしてこの店には甲田氏が頻繁に通っているという。

「いつも運転手付きのロールスロイスでやって来るので、このあたりでは噂になっています。国生さん? 来店したことはないそうですね」(同店周辺の飲食店関係者)

 国生を知る芸能関係者はこう話す。

「はるなさんとは、夫婦で仲よくしていたから、まさか夫が彼女と特別な関係になるなんて思いもしなかったんです。でも7月に、はるなさんと甲田さんがハワイ旅行をしていたことを聞いてしまって…。しかもはるなさんの誕生祝いをしていたことも後で知ることになってしまったんですね…」

 はるなと甲田氏のブログには、それぞれ7月19日にハワイに旅立ったことが綴られている。はるなは「仕事で」と、甲田氏は「ぶらりと」と、あくまで「ひとり旅」を強調していた。帰国までの5日間、はるなも甲田氏も互いについて一切触れていない。

 プライベートで親しく、ビジネスパートナーでもあり、当然毎年お祝いしているので、甲田氏ははるなの誕生日も知っている。そんな間柄にもかかわらず、まったく触れていないのが、逆に不自然極まりない。  「浮気はいいけど、知り合いに手を出したら終わりだから」

 それまで何があっても甲田氏を支えてきた国生が離婚を決めたのはハワイの話を聞いた直後の7月下旬のことだった。その後彼女は周囲にそんなことをもらしていたという。

 この件に関して国生の所属事務所も、はるなの所属事務所もノーコメントだった。

※女性セブン2013年10月3日号

関連記事

トピックス

秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
炭火焼肉店「ギュウトピア」
《焼肉店の倒産件数が過去最多》逆風のなか格安スーパー【ロピア】が仕掛ける「コスパ焼肉店」とは?「1309円ランチ」の中身
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元子役のパイパー・ロッケル(Instagramより)
「1日で4億円を荒稼ぎ」米・元人気子役(18)が「セクシーなランジェリー姿で…」有料コンテンツを販売して批判殺到、欧米社会では危機感を覚える層も
NEWSポストセブン
観音駅に停車する銚子電気鉄道3000形車両(元伊予鉄道700系)(時事通信フォト)
”ぬれ煎餅の奇跡”で窮状を脱した銚子電鉄を悩ませる「米価高騰」 電車を走らせ続けるために続ける試行錯誤
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
イスラム組織ハマスの元人質ロミ・ゴネンさん(イスラエル大使館のXより)
「15人ほどが群がり、私の服を引き裂いた」「私はこの男の性奴隷になった…」ハマスの元人質女性(25)が明かした監禁中の“惨状”
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う
【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン