芸能

米倉涼子『ドクターX』第二弾の現場でも幸運の焼肉弁当配る

 満を持してのキラーコンテンツ登場に、テレビ朝日が沸いている。10月スタートの米倉涼子(38)主演ドラマ『ドクターX』の撮影が佳境を迎えているのだ。
 
 昨年10月から放送された同ドラマの「シーズン1」は、昨年の民放ドラマでナンバーワンとなる平均視聴率19.1%を記録。今回も高視聴率が期待されており、視聴率3冠を狙うテレ朝の切り札と位置づけられている。
 
「さすがに40%超えは簡単ではないが、現場は真剣に“『半沢直樹』超え”を合言葉にしている。米倉さんも『半沢』を毎回チェックして研究に余念がないと聞いているし、今回から出演する西田敏行さんは時々“三倍返しだ!”なんて叫んでますから(笑い)。
 
 そんな中、ウチの早河洋社長の指示で、あの“叙々苑焼肉弁当”が差し入れられたんです。米倉さんは早河社長と仲がよく、“ひろし~”と呼ぶほど2人の関係は深いですからね」(テレビ朝日社員)
 
 この焼肉弁当、実は昨年の「シーズン1」撮影時にも配られた。その結果、現場の士気が上がって高視聴率も獲得したという「縁起もの」だ。この弁当の平均的な価格は2000~3000円! こんなゲン担ぎなら、出演者もスタッフも大満足に違いない。

※週刊ポスト2013年10月11日号

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