芸能

不倫報道で夫婦仲ギクシャクの広末涼子 フジロックもなし

「セクシーな美しさの陰には、文字通り“汗と涙”の努力が必要なのだと痛感しました」

 11月公開の映画『想いのこし』で岡田将生(24才)とともに露出度の高いセクシーな衣装でのポールダンスを披露することが明らかになった広末涼子(34才)。広末といえば、今年2月、9才年下の佐藤健(25才)との不倫を女性セブンに報じられた。2月下旬の夜8時過ぎ、12cmほどのピンヒールに網タイツという“女子度”の高い姿で佐藤の自宅マンションを訪れた広末は、一夜を彼とともに過ごし、朝帰りした。

 広末には2010年10月に再婚した夫・キャンドル・ジュン(40才)と2人の息子がいる。

「不倫報道後、夫婦仲はギクシャクするようになったそうです。ジュンさんはもともと、被災地支援などで地方に行くことも多かったため、夫婦間の会話も減ったようでした」(広末の知人)

 そして、7月25日から27日に開催されたフジロックフェスティバルでは、こんな話が聞こえてきた。

「毎年、ジュンさんはフジロックでキャンドルイベントをプロデュースしています。昨年は広末さんも子供たちを連れて来ていたんですが、今年はいませんでした。ですから、“やっぱりあの影響かしら?”なんて声があがったんです」(イベント関係者)

 一度、壊れてしまった夫婦関係の修復は難しいのか…そう思っていたが、女性セブンは7月30日、都内の人気うなぎ店で、こんな姿を目撃した。

「広末さんは旦那さんと2人のお子さんと一緒に店にやってきて、個室に入られました。土用の丑の日の翌日でしたが、名物のうな重とキモ吸いを召し上がっていましたね」(目撃した客)

 久しぶりの家族団らんの一時を過ごした広末。精力つけても火遊びはもう封印、ってとこですかね。

※女性セブン2014年8月21・28日号

関連記事

トピックス

愛娘の死後、4年間沈黙を続けている俳優の神田正輝
《沙也加さんの元カレに神田正輝は…》「メディアには出続けたい」 “本音” 明かしたホスト転身・前山剛久の現在と、ヒゲを蓄えた父親が4年間貫く愛娘への静かなる想い 
NEWSポストセブン
事故現場は内閣府から約200mほどの場所だった(時事通信、右のドラレコ映像はhirofumiさん提供)
《公用車が追突するドラレコ映像》“幹部官僚2人”が乗った車両が火花を散らし…現場は内閣府からわずか200m、運転手は直前の勤務状況に「問題なし」報道【9人死傷事故】
NEWSポストセブン
英国の女優・エリザベス・ハーレイ(写真/Getty Images)
<本当に60歳なのか>英国“最強の還暦美女”が年齢を重ねるほど“露出アップ”していく背景に「現役セクシーアイコンの矜持」か…「王子に筆下ろし」の噂も一蹴 
NEWSポストセブン
発信機付きのぬいぐるみを送り被害者方を特定したとみられる大内拓実容疑者(写真右。本人SNS)
「『女はさ…(笑)』と冗談も」「初めての彼女と喜んでいたのに…」実家に“GPSぬいぐるみ”を送りアパート特定 “ストーカー魔”大内拓実容疑者とネイリスト女性の「蜜月時代」
NEWSポストセブン
女優・高橋メアリージュン(38)
《服の上からわかる“バキバキ”ボディ》高橋メアリージュン、磨き抜かれた肉体でハリウッド進出…ダークファイター映画『グラスドラゴン』でワイルドな“圧”で存在感示す
NEWSポストセブン
株式会社神戸物産が運営する焼肉食べ放題店「プレミアムカルビ」を実食!
《業務スーパー運営の神戸物産が絶好調》専属パティシエもいる焼肉店「プレミアムカルビ」肉は値段なりも実食してわかった“異色”の勝ち筋
NEWSポストセブン
お騒がせインフルエンサーのリリー・フィリップス(Instagramより)
《目がギンギンだけどグッタリ》英・金髪インフルエンサー(24)が「これが“事後”よ」と“ビフォーアフター”動画を公開 地元メディアは「頼んでもない内部暴露」と批判
NEWSポストセブン
韓国の大手乳業会社「南陽乳業」創業者の孫娘であるファン・ハナ(Instagramより。現在は削除済み)
「知人にクスリを注射」「事件を起こしたら母親が裏で処理してくれる」カンボジアに逃亡した韓国“財閥一族の孫娘”が逮捕…ささやかれる“犯罪組織との関係”【高級マンションに潜伏】
NEWSポストセブン
公用車が起こした死亡事故の後部座席に高市早苗氏の側近官僚が乗っていた可能性(時事通信/共同通信)
《高市早苗氏ショック》「大物官僚2名」がグシャグシャの公用車の中に…運転手が信号無視で死亡事故起こす、内閣府は「担当者が出払っている」
NEWSポストセブン
元旦にIZAMとの離婚を発表した吉岡美穂(時事通信フォト)
《やっぱり女性としてみてもらいたい…》吉岡美穂とIZAM、SNSから消えていた指輪と夫の写真「髪をバッサリ切ってボブヘアに」見受けられていた離婚の兆候
NEWSポストセブン
稀代のコメディアン・志村けん
《志村けんさんの3億円豪邸跡地》閑静な住宅街に「カン、カン」と音が…急ピッチで工事進める建設会社は“約9000万円で売り出し中”
NEWSポストセブン
バスに戻る悠仁さま(2026年1月) 
《公務直後にゲレンデ直行》悠仁さま、サークルのスキー合宿で上級者コースを颯爽と滑走 移動のバスには警察車両がぴったりマーク、ルート上の各県警がリレー形式でしっかり警護 
女性セブン