芸能

『あまちゃん』で注目、トシちゃん似歌手・原俊作のその後

2014年10月31日に発売されたデビューシングル。『情熱ダイヤモンド』『彦星』『聖俊~せいしゅん~』の3曲入り

2013年大ヒット朝ドラ『あまちゃん』で、“トシちゃん似の男”として登場するや、話題を局地的にかっさらっていった原俊作。田原俊彦にあこがれ続けた男が、10月31日、満を持してCDデビュー。その本人を直撃してみた――。

――ずばり曲名は?

原:『情熱ダイヤモンド』です! ハッとしてGOODなネーミングでしょ!? 最高だよね!

――リリースにあたっての抱負は? また、情熱ダイヤモンドに込められたメッセージは?
 
原:和製・田原俊彦はこのオレだ! という気持ちかな。一生トシちゃんを捨てることはできないので、一生追いかけていきたい。その情熱が伝わればうれしい。人生サプライズですよ、アハハ!

――CD不況といわれるこのご時勢、発売することに不安は?

原:能年ちゃんが不良の役をやったでしょう? 自分を変えようとしているのが伝わるよね。僕もものまねだけじゃなく色々とチャレンジしなきゃいけないと感じたんだ。不況と言われる今だからこそ「出したい」と思った。能年ちゃんとクドカンさん、キョンキョンにも聴いてほしい! 渚の~はいから人魚~♪

――『あまちゃん』で、“トシちゃん似の男”として登場して以降、周りの評判や仕事は変わりましたか?

原:『あまちゃん』に出る前に比べ、仕事は確実に増えている。“トシちゃん似の男”は、自身のプロフィール、チラシ、名刺などに採用するくらい。いいニックネームいただきました!

 ただ、ものまね歴20年だけど、トシちゃんに一度も似ていると思ったことはない。日本一似てないと思ってやっているんだ。完全にコピーできる人はいないと思っているんだよ。僕にとっては、田原俊彦はマイケル・ジャクソン以上のパフォーマーだからね。トシさんの大復活によって、そっくりさんが1~2名は出てくると予想しているんだ。いつも怯えてやっていますよ!(笑い) 

それだけに『情熱ダイヤモンド』で、トシちゃん似の男が健在だっていうの見せないと、『かっこつかないね』♪ アハハ!」

一生トシちゃん宣言。本家の田原俊彦が再ブレイクをしているからこそ、トシちゃん似の男にも注目だ!

関連記事

トピックス

亡くなったテスタドさん。現場には花が手向けられていた(本人SNSより)
《足立区11人死傷》「2~3年前にSUVでブロック塀に衝突」証言も…容疑者はなぜ免許を持っていた? 弁護士が解説する「『運転できる能力』と『刑事責任能力』は別物」
NEWSポストセブン
アスレジャー姿で飛行機に乗る際に咎められたそう(サラ・ブレイク・チークさんのXより)
《大きな胸でアスレジャーは禁止なの?》モデルも苦言…飛行機内での“不適切な服装”めぐり物議、米・運輸長官がドレスコードに注意喚起「パジャマの着用はやめないか」
NEWSポストセブン
(左から)小林夢果、川崎春花、阿部未悠(時事通信フォト)
《トリプルボギー不倫の余波》女子ゴルフ「シード権」の顔ぶれが激変も川崎春花がシード落ち…ベテランプロは「この1年は禊ということになるのでしょう」
NEWSポストセブン
吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)
《吉野家で異物混入》黄ばんだ“謎の白い物体”が湯呑みに付着、店員からは「湯呑みを取り上げられて…」運営元は事実を認めて「現物残っておらず原因特定に至らない」「衛生管理の徹底を実施する」と回答
NEWSポストセブン
大東さんが掃除をしていた王将本社ビル前の様子(写真/時事通信フォト
《「餃子の王将」社長射殺事件の初公判》無罪主張の田中幸雄被告は「大きなシノギもなかった」「陽気な性格」というエピソードも…「“決して”犯人ではありません」今後は黙秘貫くか
NEWSポストセブン
小磯の鼻を散策された上皇ご夫妻(2025年10月。読者提供)
美智子さまの大腿骨手術を担当した医師が収賄容疑で逮捕 家のローンは返済中、子供たちは私大医学部へ進学、それでもお金に困っている様子はなく…名医の隠された素顔
女性セブン
英放送局・BBCのスポーツキャスターであるエマ・ルイーズ・ジョーンズ(Instagramより)
《英・BBCキャスターの“穴のあいた恥ずかしい服”投稿》それでも「セクハラに毅然とした態度」で確固たる地位築く
NEWSポストセブン
北朝鮮の金正恩総書記(右)の後継候補とされる娘のジュエ氏(写真/朝鮮通信=時事)
北朝鮮・金正恩氏の後継候補である娘・ジュエ氏、漢字表記「主愛」が改名されている可能性を専門家が指摘 “革命の血統”の後継者として与えられる可能性が高い文字とは
週刊ポスト
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「箱わなで無差別に獲るなんて、クマの命を尊重しないやり方」北海道・知床で唱えられる“クマ保護”の主張 町によって価値観の違いも【揺れる現場ルポ】
週刊ポスト
火災発生後、室内から見たリアルな状況(FBより)
《やっと授かった乳児も犠牲に…》「“家”という名の煉獄に閉じ込められた」九死に一生を得た住民が回想する、絶望の光景【香港マンション火災】
NEWSポストセブン
11月24日0時半ごろ、東京都足立区梅島の国道でひき逃げ事故が発生した(右/読者提供)
【足立区11人死傷】「ドーンという音で3メートル吹き飛んだ」“ブレーキ痕なき事故”の生々しい目撃談、28歳被害女性は「とても、とても親切な人だった」と同居人語る
NEWSポストセブン
「アスレジャー」の服装でディズニーワールドを訪れた女性が物議に(時事通信フォト、TikTokより)
《米・ディズニーではトラブルに》公共の場で“タイトなレギンス”を普段使いする女性に賛否…“なぜ局部の形が丸見えな服を着るのか” 米セレブを中心にトレンド化する「アスレジャー」とは
NEWSポストセブン