芸能

ジェジュン 居酒屋に持ち込んだキムチ出してよいか完璧交渉

 東京・麻布十番の商店街から少し離れた場所にある大衆的な居酒屋チェーン店は、リーズナブルな値段もあって、終日学生や会社員の飲み会でにぎわっている。しかしその夜は10時から、60名ほどの貸切パーティーの予約が入っていた。

「よろしくお願いします!」。大きく、よく通る声で、挨拶をして最初に入ってきたのが、ユチョン(28才)、ジェジュン(28才)、ジュンス(27才)のJYJの3人だったという。

 その日は、JYJの『2014 JYJ JAPAN DOME TOUR~一期一会~』の東京ドーム公演(11月18日・19日)を終えての打ち上げだった。

「1人3480円(税込)のコース料理で、豚味噌胡瓜の先付けに始まり、かつお削り節とカリカリじゃこの和風サラダ、さつま揚げ炭火炙り焼、チキン南蛮、鶏白湯スープの炊餃子など全9品を楽しんだそうです」(音楽関係者)

 メンバーがそれぞれ挨拶をして、ビールで乾杯すると、宴が始まった。

「その場を仕切ったのは主役の3人だったそうです。というのも、みなさん韓国人だったから、日本語を話せるのがその3人しかいなくて、料理もお酒の注文も、何から何まで3人がやってくれたそうです。特にジェジュンは張り切っていて、“あっちのテーブルにビール10杯お願いします”“そのテーブルがお肉追加”とか、すっごく気配り上手だったそうですよ」(前出・音楽関係者)

 またこんなオーダーもあったという。

「その居酒屋のメニューにはキムチがないんですが、やっぱりみんなキムチが食べたくなったみたいなんです。それでスタッフのひとりがキムチの瓶を持ち込んだんですが、ジェジュンさんが“これ出してもいいですか?”“皆さんに分けてもらえますか?”って交渉したそうですよ。すごく物腰低く丁寧なお願いで、完璧な交渉だったようですね」(同店関係者)

※女性セブン2014年12月18日号

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