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「頑張り」が却って集団の足を引っ張ることもあると説く本

【書籍紹介】『がんばると迷惑な人』太田肇/新潮新書/720円+税

 がんばることはよいとされるが、実はそこには「量」と「質」があり、現在の日本では量的ながんばりはかえって集団の足を引っ張ることも。1990年代に大きく変わった日本の現状から、無駄ながんばりではなく質のよい努力等について具体例をもとに解説する。

※週刊ポスト2015年1月30日号

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