ライフ

スマホで読む成人漫画 無料コンテンツの探し方を専門家解説

 Hな漫画をタダで手に入れるために、河川敷やガード下を探した──そんな少年時代の記憶がある方もいるのではないか。しかし昨今、スマホを使えば簡単に無料でエロ漫画を楽しめる。そして、エロ漫画の世界そのものが急速に進化している。

 現在、スマホで読める電子書籍を提供しているのは大手だけでも10社以上。それらを読むためには、リーダーアプリをダウンロードする。電子書籍事情に詳しいライターの吉田綾乃氏がこう説明する。

「電子書籍アプリはもちろん無料で、他のアプリと同じ要領でダウンロードが可能です。有名なアプリはAmazonが運営する『Kindle』、楽天の『kobo』、凸版印刷系の『BookLive』、大日本印刷系の『honto』、ソニーの『Reader』などがあります。もちろんエロ漫画だけではなく、小説など一般書籍も楽しめます」

 ちなみにエロ漫画ファンの間で無料のコンテンツが多いとして有名なのは「Kindle」と「BookLive」だ。

 アプリによって操作は多少異なるが、作品を見つけるのも簡単だ。アプリ内には電子書籍を販売している「ストア」がある。開くと商品カテゴリを選択できるので、それを「アダルト」や「R18」に設定する。なければ「コミック」や「青年コミック」を選ぶ。

 その上で、表示する順番を「値段が安い順」にすることで、無料エロ漫画にたどり着く。1冊まるまる無料で読めるものもあれば、紙の書籍の1冊を3~4冊に分冊化し、最初のものだけを無料公開しているもの、「エロ画面」だけを切り抜いたダイジェスト版などがある。作品単体ではなく、まるごと1冊公開されているエロ漫画雑誌も多い。

 また、ほぼすべてのストアには「立ち読み」(あるいは「試し読み」)の機能が備わっている。無料でなくとも、立ち読み分だけで十分楽しめる作品もある。

※週刊ポスト2015年4月10日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)
《吉野家で異物混入》黄ばんだ“謎の白い物体”が湯呑みに付着、店員からは「湯呑みを取り上げられて…」運営元は事実を認めて「現物残っておらず原因特定に至らない」「衛生管理の徹底を実施する」と回答
NEWSポストセブン
大東さんが掃除をしていた王将本社ビル前の様子(写真/時事通信フォト
《「餃子の王将」社長射殺事件の初公判》無罪主張の田中幸雄被告は「大きなシノギもなかった」「陽気な性格」というエピソードも…「“決して”犯人ではありません」今後は黙秘貫くか
NEWSポストセブン
小磯の鼻を散策された上皇ご夫妻(2025年10月。読者提供)
美智子さまの大腿骨手術を担当した医師が収賄容疑で逮捕 家のローンは返済中、子供たちは私大医学部へ進学、それでもお金に困っている様子はなく…名医の隠された素顔
女性セブン
英放送局・BBCのスポーツキャスターであるエマ・ルイーズ・ジョーンズ(Instagramより)
《英・BBCキャスターの“穴のあいた恥ずかしい服”投稿》それでも「セクハラに毅然とした態度」で確固たる地位築く
NEWSポストセブン
北朝鮮の金正恩総書記(右)の後継候補とされる娘のジュエ氏(写真/朝鮮通信=時事)
北朝鮮・金正恩氏の後継候補である娘・ジュエ氏、漢字表記「主愛」が改名されている可能性を専門家が指摘 “革命の血統”の後継者として与えられる可能性が高い文字とは
週刊ポスト
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「箱わなで無差別に獲るなんて、クマの命を尊重しないやり方」北海道・知床で唱えられる“クマ保護”の主張 町によって価値観の違いも【揺れる現場ルポ】
週刊ポスト
火災発生後、室内から見たリアルな状況(FBより)
《やっと授かった乳児も犠牲に…》「“家”という名の煉獄に閉じ込められた」九死に一生を得た住民が回想する、絶望の光景【香港マンション火災】
NEWSポストセブン
11月24日0時半ごろ、東京都足立区梅島の国道でひき逃げ事故が発生した(右/読者提供)
【足立区11人死傷】「ドーンという音で3メートル吹き飛んだ」“ブレーキ痕なき事故”の生々しい目撃談、28歳被害女性は「とても、とても親切な人だった」と同居人語る
NEWSポストセブン
「アスレジャー」の服装でディズニーワールドを訪れた女性が物議に(時事通信フォト、TikTokより)
《米・ディズニーではトラブルに》公共の場で“タイトなレギンス”を普段使いする女性に賛否…“なぜ局部の形が丸見えな服を着るのか” 米セレブを中心にトレンド化する「アスレジャー」とは
NEWSポストセブン
「高市答弁」に関する大新聞の報じ方に疑問の声が噴出(時事通信フォト)
《消された「認定なら武力行使も」の文字》朝日新聞が高市首相答弁報道を“しれっと修正”疑惑 日中問題の火種になっても訂正記事を出さない姿勢に疑問噴出
週刊ポスト
ラオスへの公式訪問を終えた愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
《愛子さまがラオスを訪問》熱心なご準備の成果が発揮された、国家主席への“とっさの回答” 自然体で飾らぬ姿は現地の人々の感動を呼んだ 
女性セブン
山上徹也被告(共同通信社)
「金の無心をする時にのみ連絡」「断ると腕にしがみついて…」山上徹也被告の妹が証言した“母へのリアルな感情”と“家庭への絶望”【安倍元首相銃撃事件・公判】
NEWSポストセブン