芸能

後藤久美子 ロンドンで宮沢りえの舞台を観劇し楽屋訪ねハグ

ロンドンで舞台に立った宮沢りえ

 イギリスのロンドン東部、シティ・オブ・ロンドンにある『バービカン・センター』は1982年に開設されてから、ヨーロッパ最大の文化施設といわれている。

 そんな格式高い場所で、村上春樹原作・蜷川幸雄演出の舞台『海辺のカフカ』のロンドン公演が行われた(5月28日~30日)。初日の夜は、観劇した約1500人が、主人公のカフカを演じた古畑新之(24才)をはじめ、宮沢りえ(42才)、藤木直人(42才)らキャストに総立ちで拍手を送った。ほとんどがイギリス人だったというその客席の中で彼女の姿は特別目立っていた。つややかな黒いロングヘアで、健康的な素肌、飾り気のないシンプルな装い──それは、後藤久美子(41才)。彼女はひときわ大きな拍手をしながら、ステージのりえに熱視線を送っていた。

 年齢はりえのほうが1才年上だが、学年は同じで、芸能界デビューはほぼ同時期で10才の頃だった。

「いろんなオーディション会場で顔を合わせるなかで、かたい絆で結ばれていったそうですよ。親友というよりも、小学生の頃から大人の世界で働く“同志”という存在だったと思います」(芸能関係者)

 出会って30年。りえとゴクミが歩いてきた道は必ずしも交わることはなかったが、ふたりの絆は、今もなお続いている。

「終演後後藤さんはりえさんの楽屋を訪ねて、ハグして、再会を喜んだそうです。つもる話もいろいろあったと思うんですが、多くを語らずともわかりあっているというような雰囲気でした」(舞台関係者)

※女性セブン2015年6月25日号

関連記事

トピックス

姉妹のような関係だった2人
小泉今日子、中山美穂さんのお別れ会でどんな言葉を贈るのか アイドルの先輩後輩として姉妹のようだった2人、若い頃は互いの家を行き来し泥酔するまで飲み明かしたことも
女性セブン
彼の一世一代の晴れ舞台が近づいている
尾上菊之助「菊五郎」襲名披露公演配役で波紋、“盟友”尾上松緑を外して尾上松也を抜擢 背景に“菊之助と松緑の関係性”を指摘する声も「最近では口もきかない」
女性セブン
「え、本物……?」小柄だが顔が激似の“大谷似翔平”にファンが歓喜
「似すぎ…!」大谷翔平に今永昇太…メジャーリーグ開幕当日、東京ドーム場外に“そっくりさん”が大量出没「めっちゃ本人じゃん」
NEWSポストセブン
大の里の昇進をめぐっては悩ましい問題も(時事通信フォト)
大の里「次の横綱」への最大の懸念は“大関ゼロ”問題 ガチンコ全盛時代に求められる“2場所連続優勝で文句なしの昇進”のハードルの高さ
週刊ポスト
実際の告知は執行当日、1〜2時間前に行われることが基本となっている
《死刑当日告知裁判》「早朝、革靴の足音で “その瞬間”への恐怖が増す」死刑囚と接した牧師が明かす“執行前の実態”「精神的な負担から睡眠薬頼りに、顔は腫れぼったく収監前の面影が消える」
NEWSポストセブン
大谷翔平を応援にきた女性。※こちらの女性たちは「体調不良って嘘ついて会社サボって観にきた」方ではありませんのであしからず…
《大谷翔平フィーバー!》東京ドーム前を埋め尽くす「OHTANI 17」のユニフォーム」、20代女性ファンは「体調不良って嘘ついて会社サボって観にきました(笑)」
NEWSポストセブン
男性キャディの不倫相手のひとりとして報じられた川崎春花(時事通信フォト)
“トリプルボギー不倫”の女子プロゴルフ・川崎春花、阿部未悠、小林夢果を襲う「決勝ラウンド3人同組で修羅場中継」の可能性
週刊ポスト
都内の高級住宅街に大きなあ戸建を建設中の浅野温子
浅野温子、都内高級住宅街に二世帯住宅を建設中 資産価値は推定5億円、NHK元アナウンサーの息子一家との同居で始まる“孫育て”の日々
女性セブン
再婚妻との子どもが生まれた東出昌大。杏はイラストで子どもとの日常を投稿
《東出昌大と新妻による出産報告も突然のYouTube休止》3児の母・杏がSNSに投稿していた「家族イラスト」の意味深な背景
NEWSポストセブン
3つの出版社から計4冊の書籍が発売された佳子さま(時事通信フォト)
「眞子さんにメッセージを送られているのでは」佳子さま(30)のワイン系ツイードジャケットに込められた“特別な想い”《お二人の思い出の場でお召しに》
週刊ポスト
2023年12月に亡くなった八代亜紀さん
《前代未聞のトラブル》八代亜紀さん、発売予定の追悼アルバムの特典に“若い頃に撮影した私的な写真”が封入 重大なプライバシー侵害の可能性
女性セブン
寺本幸代監督が制作秘話を語った
《口コミでも絶賛の話題作》『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』監督が明かした制作秘話 「ドラえもん愛」「王道への挑戦」から生まれたこだわりのシーンとは?
NEWSポストセブン