芸能

授賞式で再会、綾瀬はるか&広瀬すず 姉妹のように仲良い姿

映画『海街diary』では姉妹役を演じた綾瀬はるかと広瀬すず

 第7回TAMA映画賞の授賞式が11月21日、パルテノン多摩で開催され、最優秀女優賞を受賞した綾瀬はるか(30才)、最優秀新進女優賞を受賞した広瀬すず(17才)らが出席した。

 綾瀬は、四姉妹の長女役で出演した『海街diary』(是枝裕和監督)で最優秀女優賞を受賞。同じく『海街diary』 で四姉妹の四女を演じた広瀬は、同作について「たくさん勉強させていただきました」とコメントした。久々の再会となった綾瀬と広瀬は、まるで本当の姉妹のように楽しげな様子だった。

 ちなみに、最優秀作品賞は『海街diary』 と、『きみはいい子』(呉美保監督)が受賞。最優秀女優賞は綾瀬とともに樹木希林(72才)が、最優秀新進女優賞は広瀬とともに杉咲花(18才)が受賞した。

撮影■浅野剛

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