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2016.02.09 16:00  女性セブン

清原和博 妻に「入れ墨は消して」と懇願されるも耳貸さず

清原の右脚には入れ墨が刻まれている

 元プロ野球選手・清原和博容疑者(48才)の覚せい剤所持による逮捕を受けて、元妻であるモデルの清原亜希(46才)は所属事務所を通してコメント出した。元夫の逮捕で多くの人々に迷惑をかけたことを謝罪した上、《今、私にできることは多くありませんが、まずは親として、大切な子供たちを守ることが一番の責任だと思っております》と心境を語った。

 2008年に清原が現役を引退すると、子育てが一段落した亜希は「清原亜希」の名前でモデル業に復帰した。しかし、幸せは長く続かなかった。

 2009年9月、清原と銀座の高級クラブママとの不倫旅行が報じられた。以後、別の銀座クラブママともたびたび噂され、亜希は夫の女性関係に苦しめられた。

「でも彼女は“女性問題なんて大したことない”と笑っていました。2人の息子さんは父親が大好きで、清原さんもまた、息子たちの前ではよき父の顔を見せていたから。子供が少年野球を始めてからは夫婦で練習を見に行き、清原さんがチームのみんなにバッティングを教えてあげることもあった。亜希さんは、この父子の関係を壊してはいけないと思っていたんでしょう。“そんなことで離婚はしない”と言っていました」(亜希の知人)

 女性関係に目をつむっても、亜希の苦悩は深まるばかりだった。夫の外見が日に日に変わっていくのだから。

 現役時代、2004年の契約交渉の席で「煮え湯を飲まされ、その悔しさを忘れないため」に入れ墨を彫ろうとした清原は、母親の猛反対を受け、ピアスを空けるにとどまった。

 しかし清原は引退後、右足のふくらはぎに龍の入れ墨を彫り、後に左胸から左腕にかけても同じく龍の入れ墨を彫った。

「現役時代から交流が噂されていた闇社会とのつきあいが、引退後により強まったんです。もともと彼は任侠の世界に憧れがありましたから…。彼としては決して野球を捨てたわけではなく、解説者から指導者というレールを夢見ていたようですが、入れ墨を彫る人間が指導者になれるわけがない。亜希さんもこの時ばかりは泣いて懇願したそうです。“お願いだから入れ墨は消して”って。でも、清原さんは聞く耳を持たなかった」(前出・亜希の知人)

 野球解説のオファーが届くこともあったが、彼は収録のドタキャンを連発。各局でブラックリスト化し、すぐにオファーはなくなった。

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