芸能

内藤剛志「恥ずかしさはロマンポルノで脱ぎ捨てた」

還暦をむかえたいまなおセクシーな内藤剛志

 人気なのは若いイケメン俳優だけではない! 近頃、世の女性たちから熱視線を送られているのが、セクシーな雰囲気と圧倒的な存在感が魅力的な渋い俳優「渋メン」たち。なかでも、20代のころからフェロモンを出し続けて、還暦をむかえたいまなおセクシーさを発揮するのが内藤剛志(60才)だ。

 現在は木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系・4月スタート毎週木曜20時~)に取り組んでおり、同作は土曜ワイド劇場のシリーズが連続ドラマ化。「自身のキャリアで87%が刑事役」の内藤が警視庁・捜査一課長・大岩純一を演じる。

 そんな内藤は「還暦だぜ」と笑顔を見せる。貫禄は感じるものの、なんともチャーミングだ。

「“渋メン”って何もおしゃれな格好をしてセクシーじゃなくてもいいと思う。日々、一生懸命仕事をしているお父さんだって立派な渋メンでしょ?」

 撮影中、ジャケットを脱いでくださいとお願いすると…。

「裸になれってこと? 20代のころ、ロマンポルノをやってきたから人前で裸になるのは平気だよ。恥ずかしいと思うことはロマンポルノで脱ぎ捨ててきたから! あのころの経験で、演技のためなら何でもできるようになったんだ」

■内藤剛志/ないとうたかし
1955年5月27日生まれ。大阪府出身、身長183㎝。1980年、映画『ヒポクラテスたち』以降、映画、ドラマで活躍。

撮影■藤本和典

※女性セブン2016年3月10日号

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