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2016.03.07 07:00  週刊ポスト

芸能人不倫 篠原涼子と市村正親など結果的に祝福された例も

結果的に祝福される例も(篠原涼子)

 ベッキーから桂文枝師匠まで、今年の芸能界はまさに不倫スキャンダルの嵐だが、芸能人にとって不倫は、発覚した「その後」こそが大事だ。テレビの情報番組記者A氏(30代)、スポーツ紙デスクB氏(40代)、週刊誌ベテラン女性記者C氏(50代)の3名を集め、「不倫カップルのその後」をテーマに緊急座談会を実施した。

A:年明けから芸能界の話題を独占したのはタレントのベッキー(32)と「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の不倫騒動です。CM降板などでベッキーの事務所が被る損害は8億円と噂されるなか、最近になってベッキーがゲスと別れたと報じられました。

B:本当だとしたらもったいない。今年2月に体調不良(脳リンパ腫と判明)で舞台を降板した俳優の松方弘樹(73)のケースでは、30歳年下の元女優・山本万里子(43)が久しぶりにマスコミに登場し、「入籍しなくても一生松方を支えます」と告白した(『女性自身』3月15日号)。あまりに長い期間の事実婚に驚いたマスコミ関係者も多かった。

C:1998年秋に当時の松方の妻・仁科亜季子(62)が『女性セブン』に離婚決意を告白して大騒動になったのよね。原因が当時26歳の山本と松方の不倫だった。それから17年も事実婚が続いたわけで、二人の関係はいまとなっては美談として扱われている。ベッキーにも見習ってほしいわ。

B:てっきり入籍していると思っていたけど、事実婚のままだったのが意外だな。

A:松方さん自身も周囲に「奥さんだ」って紹介していたみたいですね。仁科さんと子供たちの手前、籍を入れるのは控えていたとか。その子供たち(タレントの仁科克基と仁科仁美)とは絶縁しているそうで、これも不倫の現実です。

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