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2016.03.07 07:00  週刊ポスト

芸能人不倫 篠原涼子と市村正親など結果的に祝福された例も

C:事実婚を続けた女性といえば、1987年にアパレル会社社長の佐々木力氏との不倫が発覚した女優の萬田久子(57)がいます。当時の佐々木氏の妻が「絶対に萬田とは再婚しないこと」を条件に離婚に応じたというが、2011年に佐々木氏が逝去するまで彼女はその約束を守り続けたから見直したわ。

B:未婚のまま出産した当時はひどいバッシングを受けたけど、不倫で女の株をあげた稀有な例ですね。

A:ところが、佐々木氏が亡くなる直前に隠し子の存在が明らかになり、200億円とも言われる遺産相続をめぐる争いが勃発したとされるのは皮肉なものです。

B:因果はめぐるのか……。

C:芸能界の不倫カップルで最も祝福されたのは女優の篠原涼子(42)と俳優の市村正親(67)じゃない?

A:2001年秋に舞台「ハムレット」で共演した二人は急接近しました。顔はオッサンだけど舞台に上がると超カリスマでカッコいい市村に25歳年下の篠原がメロメロになったそう。当時、女優の八重沢真美(54)と仮面夫婦状態だった市村は2003年に離婚が成立し、2005年に篠原と結ばれました。

B:篠原の妊娠に市村ファンの反発が予想されたけど、「マサチカ様の遺伝子を残してくれた」と祝福していて驚きました(苦笑)。

※週刊ポスト2016年3月18日号

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