ベッキー一覧

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【動画】ベッキー第2子出産で元コーチ・片岡治大氏「専業主夫」生活
【動画】ベッキー第2子出産で元コーチ・片岡治大氏「専業主夫」生活
 今春、元巨人三軍コーチ・片岡治大さんとの間に第2子を出産したベッキーさん。 今年10月にコーチを辞任した片岡さんは現在、再就職せず育児メインの生活を送っています。 第2子の世話にかかりっきりになっているベッキーさんを助けるため、第1子の世話や、犬の散歩、買い物などを担当するという片岡さん。 近所の住民は「お子さんの手を引いて歩く片岡さんの姿もよく見られますよ。“パパ友”のお子さんと一緒に公園で遊ばせてあげている姿も見たことがあります」と明かしています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.12.15 16:00
NEWSポストセブン
ベッキーと片岡(時事通信フォト)
ベッキー第2子出産で元巨人コーチ・片岡治大の「専業主夫」生活
 今春、元巨人三軍コーチ・片岡治大氏(38)との間に第2子を出産したタレントのベッキー(37)。11月には「第14回ペアレンティングアワード」でママ部門を受賞し、“ママタレ”としての立ち位置も確立しつつあるが、それは片岡氏の「強力な育児協力」あってのもののようだ。 片岡氏は2017年に巨人で現役を引退後、二軍内野守備走塁コーチに就任。2019年にベッキーと結婚し、翌年には第1子、今年春に第2子が誕生。今年10月に巨人三軍コーチを辞任した。スポーツ紙記者が言う。「片岡さんご自身から辞任を申し出たそうです。デーブ大久保さんのYouTubeチャンネル(11月14日配信)で辞任の理由を『(妻のベッキーが)毎朝見送るのがきつかったって言ってました。僕がしんどそうだったんですって。子供も小さいですし、お母さん的には(父親が)家にいてくれたほうがいいんじゃないですかね』と語っていたように、育児に専念したい気持ちがあったようです。今はまだ再就職せずに育児メインの生活を送っているそうです」 そんな片岡氏の“イクメン”ぶりが目撃されたのは11月下旬のお昼過ぎのこと。都内の閑静な住宅街で、ベッキーの愛犬を散歩させている片岡氏の姿があった。商店街に入っていった片岡氏は、家族のランチ用なのか、弁当やサラダなどを買うと、商店街を後にした。近所の住民はこう話す。「お子さんの手を引いて歩く片岡さんの姿もよく見られますよ。上のお子さんはこの近所で習い事をしているようなのですが、片岡さんがおひとりでお子さんをそこに連れていってあげていたり、お迎えに行かれているのを見ますね。この近所に“パパ友”もいるようで、“パパ友”のお子さんと一緒に公園で遊ばせてあげている姿も見たことがあります。公園で初めて知り合うお母さんなどにも気さくに接していました」 生まれたばかりの第2子の世話にかかりっきりになっているベッキーを助けるため、第1子の世話や、犬の散歩、買い物などは片岡氏が担当しているようだ。片岡氏の事務所に現在の様子を聞いたが回答は得られず、ベッキーの所属事務所に聞くと、「プライベートは本人に任せています」とのことだった。 巨人の次は、子供の“専任コーチ”になっているようだ。
2021.12.10 16:00
NEWSポストセブン
水川あさみ ベッキー、近藤春菜とコラボ計画「独立後も強い絆」
水川あさみ ベッキー、近藤春菜とコラボ計画「独立後も強い絆」
 明石家さんま(66才)やマツコ・デラックス(48才)の暴走をなだめたり、鋭いツッコミを入れたり──仕切りと盛り上げの巧みさに、関係者の間からは「やっぱりスゴい!」と再評価する声が上がった。 9月26日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)。さんまとマツコ、さらにゲストの木村拓哉(48才)という超大物を相手に、番組の進行を任されたのがハリセンボンの近藤春菜(38才)だった。 2020年は「女性タレントのテレビ番組出演本数」(ニホンモニターが調査)で1位に輝いた春菜だが、この一年で彼女を取り巻く環境は大きく変わった。 2019年末までに、デビュー以来所属していた吉本興業とエージェント契約に移行。個人事業主として吉本から仕事を請け負う形となったが、2021年に入ってレギュラー番組が減少するなど、不遇続き。フワちゃん(27才)や3時のヒロインなど、旬の女芸人たちの台頭もあり、2021年上半期は前述の「テレビ番組出演本数」が上位5位にも入らず、急降下してしまったのだ。「そんな春菜さんが心の支えにしているのが、プライベートでも親交のある女優の水川あさみさん(38才)です。水川さんは2016年に所属事務所から独立した、いわばフリーの先輩で、独立後もドラマや舞台のオファーが途切れていない。春菜さんは仕事上の悩みも全部水川さんに相談しているとか」(春菜の知人) いま、水川の周辺ではある計画が進行中なのだという。「水川さんを中心に、春菜さん、ベッキーさん(37才)らがコラボする計画が進んでいるようなんです。既にベッキーさんと関わりが深い事務所と春菜さんが“提携している”という報道もされていましたが、かねてから仲が良かった3人が新たに行動を共にする機会があるかもしれません」(芸能関係者) ベッキーといえば、この8月に23年間在籍したサンミュージックを突然退所、業務提携関係となって話題を呼んだ。「不倫騒動の後も事務所はベッキーさんのために奔走していました。やっと仕事が増えてきたタイミングでの退所ですからね……。周囲では驚きの声が上がりました」(別の芸能関係者) その陰にも水川の存在があったと噂されている。「ベッキーさんが不倫報道で大バッシングを浴びていたときも、水川さんが中心になって、“励ます会”を催すなど、彼女を支え続けました。今回の独立も水川さんに助言を求めていたのかもしれません。 水川さんは同性から頼られるタイプ。自宅に友人を招いて手料理をふるまうことも多く、特に春菜さんは彼女のつくる料理のおいしさに感動していました。業界の事情にも詳しく、面倒見がいいので、みんな“水川さんと一緒に仕事がしたい”と思ってしまうんですよね」(前出・芸能関係者) それぞれ環境が変わっても、絆の強さは変わらないようだ。※女性セブン2021年10月14日号
2021.10.06 07:00
女性セブン
若槻千夏、矢口真里、ベッキー「シン・ママタレ枠」争奪戦が始まった
若槻千夏、矢口真里、ベッキー「シン・ママタレ枠」争奪戦が始まった
 最近、一度表舞台から消えた芸能人の復活が増えている。若槻千夏(36才)とベッキー(37才)はその筆頭かもしれない。 3月上旬、ラジオ番組で15年ぶりに共演した二人は、吹っ切れたように赤裸々なトークを展開した。若槻から今の仕事について聞かれたベッキーは「子供も生まれたし、パートナーもいるから。目の前の生活を守ることもありながら、お仕事もいただいて、今がいちばんいいんだよね」と達観したように語った。若槻が「15年前のギラギラベッキーはどこにいったんですか?」と切り込むと、「もう卒業した、葬ったから」とベッキーは笑うのだった。 ともに2000年代、10代の頃からバラエティー番組などで活躍。若槻は結婚とプライベートブランドの展開などで一時、表舞台から去り、ベッキーはスキャンダルで仕事が激減していた。しかし、徐々に盛り返し、2人ともに今やコンスタントに仕事を増やしている。「特に若槻さんは再ブレイクといってもいいほど、メディア露出を増やしていますね。数年間も実質的には芸能活動を休んでいたことで、視聴者にとっての新鮮さを取り戻して、もともとのトーク力、受け答えの瞬発力で、徐々に仕事が増えてきました」(芸能リポーター) 若槻はかつて「料理が得意でもないし、ママタレの仕事がこない」と嘆いていたが、3月30日からスタートしたTBS系の情報生番組『ラヴィット!』で、念願が叶ったようだ。TBS関係者が語る。「この番組でレギュラー陣に加わった若槻さんは、新しいママタレ枠で出演しているようです。本人も『やっと私にママタレントの仕事がきました!』と大喜びしていました。番組ではインスタント食品の選び方や、ユニクロなどのファストファッションの着こなし術など、主婦層がターゲットの話題で、活躍を始めていますよ」 この2人以外にも注目されているママタレが、矢口真里(38才)だ。矢口もスキャンダルでメディアから消えた時期があったが、再婚し、2019年8月の第一子出産を境に芸能活動を再開している。 矢口は、オリエンタルラジオ・藤森慎吾のYouTubeチャンネルに出演した際、「今の状況の中では、私のいろいろな報道もありつつ、やっぱりママタレとしては絶対活動できないなと思っているの」と本音を漏らしていた。そして「欲はすごいあって、違う分野で活動したい。私はマジで貪欲で『早く消えろ』とヤジられても、『マジで消えないから』って思っちゃってます」と意気込みを語っていた。 同年代では、ママタレとして大活躍してきた小倉優子(37)や佐々木希(33)らが、夫婦間のもつれやパートナーの失態で勢いが弱くなった今、その指定席争いはますます活発化してきている。「若槻さん、矢口さん、そしてベッキーさんには、貪欲さがあると思います。これまでのママタレは、たとえば“料理が上手”“育児も一生懸命”といった、どこかステレオタイプな人も多かった。この3人なら、一筋縄ではいかない、新しいママタレの姿を見せてくれるのではないかと、期待されているのです」(前出・芸能リポーター) 10年以上前にバラエティーを席巻していた3人は、テレビのママタレ枠に楔を打ち込めるのか。今年は正念場となりそうだ。
2021.04.28 16:00
NEWSポストセブン
第二子妊娠のベッキー、「ママタレ枠」で再ブレイクはあるのか
第二子妊娠のベッキー、「ママタレ枠」で再ブレイクはあるのか
 スレンダーなイメージだったが、しばらく見ないうちに、ふっくらとした印象の彼女。3月上旬の深夜、仕事終わりのベッキー(37才)だ。それもそのはず、3月14日にバラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演すると、第二子の妊娠を公表した。4月から休業に入るとのことで、すでに目に見えてお腹も大きくなってきていたのだ。 ただ、ある芸能リポーターは「久しぶりのテレビ出演で、妊娠を明かして幸せ、結婚生活の順調さをアピールしたのですが、SNS上では再び過去の不倫を蒸し返されてバッシングを浴びてしまいました」と解説した。 2019年1月に、かつて西武と巨人で活躍した元プロ野球選手で現在は巨人の三軍野手総合コーチ・片岡治大さん(38才)と結婚。翌2020年3月に第一子を出産するなど、落ち着いた幸せをつかんだ。それでも、2016年1月の「ゲス不倫」のダメージは大きかった。ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカルで、当時は妻帯者だった川谷絵音(32才)との不倫は、一大騒動に発展した。 前出の芸能リポーターは「ベッキーさんは、好感度No.1タレントから、一瞬で日本中を敵に回すほどの大スキャンダルを経験したことで、すっかりメンタルは強くなった。当時の不倫騒動によるCM違約金は億単位とも言われましたが、自腹で支払ったといいます。巨人のコーチの旦那さんも、いつまで職が続くかも分からない。そんな中、自分が稼ぎ続けるしかないと自覚しているようです」と話す。 今年1月には、NHKの連続ドラマ『ドリームチーム』にゲスト出演するなど、女優としての仕事も少しずつ舞い込んでくるようになってきた。「ただ、本音はママタレとしても活動していきたいようです」(前出・芸能リポーター) ママタレは、小倉優子(37才)や木下優樹菜(33才)らのように、私生活に関する報道や不祥事などで浮き沈みが激しいポジションでもある。しかも、昔のようにバラエティータレントだけではなく、北川景子(34才)や木村佳乃(44才)、仲里依紗(31才)ら人気女優の「ママタレ枠」での躍進も目立つようになってきた。「ベッキーさんには強力なライバルが大勢います。しかも彼女の場合は、今回の妊娠発表時に、いまだにアンチファンが多いことがはっきりしてしまった。まだまだ時間はかかりそうですが、彼女のメンタルの強さはこの業界では武器になります。業界ウケも良い方ですから、もう一度ブレイクする可能性はありますよ」(前出・芸能リポーター) 二児の母になり、どう芸能界でたくましく生き抜いていくか。まさにこれからが勝負である。
2021.03.30 07:00
NEWSポストセブン
渡部建の不倫謝罪会見はネットでも大きな話題に(時事通信フォト)
令和の「江戸時代化」ネット普及により陰湿な監視体制が完成
 インターネットは自由な空間……だったはず。しかし、ネットの普及によって監視体制ができあがり、不自由になったのではないか。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、ネットによってつくられる「空気」の窮屈さについて論じる。 * * * ネット普及により日本のムラ社会化はますます進んだ。江戸時代の「村八分」や「五人組」のような陰湿な監視体制が完成し、「空気に支配される社会」の成熟度合いが増していったのである。 一つは不倫だ。なぜ渡辺謙の不倫はそこまで叩かれず、それ以上に矢口真里→東出昌大→ベッキー→渡部建という順番で苛烈に叩かれたのか。ベッキーと東出の順番に異論はあるかもしれないが、ベッキーの場合は「文春砲」の初期だったことと意外過ぎたということもあり、私の観測ではこの順番である。 ネットニュースでは「東出と渡部はどちらがゲスか」といった記事が登場し、これに対しコメント欄で一方向の論調となっていく。このケースでは渡部である。SNSでは、フォローしている人による似たような意見を見るため、自分の感覚が正しい、という確信を得て自らも「渡部のほうがゲス」という発言をするようになり、「空気」が作られていく。 その空気を事務所が読むことにより、活動再開までの期間が変わっていく。ベッキーと矢口真里はネット番組やラジオでの復活はあったものの「ナショナルクライアント」と呼ばれる大企業のCMへの本格出演には至っていない。矢口は約3年の時を経て日清食品のCMに登場したが、世論の反発を受けてお蔵入りに。 渡辺謙は決定的な活動自粛はなく、不倫芸能人には御法度のCM出演も「ハズキルーペ」で獲得。これは同社の松村謙三会長が広告業界と世間の空気を読まなかったからこそ達成できたことだろう。 星野源の『うちで踊ろう』に乗っかって貴族のようにくつろぐ時間の動画を公開した安倍晋三前首相、「ガースーです」の挨拶で滑った菅義偉首相──いずれも「ネットでコレが人気です!」と判断した結果である。 ネットがない頃は石油ショック時のトイレットペーパー買い占め騒動や、健康番組で「やせる」と紹介された食材(納豆、ココア、寒天ほか)がスーパーの棚から消えるといったことはあったものの、思想・主張にまではあまり踏み込まれなかったのでは。 もちろん、旧社会党が躍進した「マドンナ旋風」のようにテレビ・新聞も大局を盛り上げた結果、政治に影響を与えたものはあるが、細かな「空気」をいちいち確認することはできなかった。 ヤフーは12月8日から31日まで「あなたは医療体制のひっ迫を実感していますか?」の投票を実施。12月21日時点の暫定結果(13万3769人が投票)を見ると「実感している」が77.1%で、「実感していない」が16%、「わからない/どちらとも言えない」が6.9%となっている。 実感している人が圧倒的だが、皆さんそんなに病院へ行っているのだろううか? コロナに対峙する医療関係者とその家族ばかりが投票するのであれば、この結果も理解できるが、結局「テレビで見た」ことから「実感している」となり、その集合体として77.1%という数字が出て「空気」が作られるのではないか。そして、異論は非難される。江戸時代か!【プロフィール】中川淳一郎(なかがわ・じゅんいちろう)/1973年生まれ。ネットで発生する諍いや珍事件をウオッチしてレポートするのが仕事。近刊に『恥ずかしい人たち』(新潮新書)※週刊ポスト2021年1月15・22日号
2021.01.04 19:00
週刊ポスト
謝罪会見では様々な声が飛び交った(時事通信)
渡部、東出、ベッキーは失格で原田は合格 不倫会見のお作法
 新しい年が始まったが、コロナ禍にもかかわらず、芸能界では相変わらず艶聞、醜聞が途切れそうもない。すでに芸能マスコミは大物タレントの新たな不倫疑惑の証拠固めに走り回っている。コロナ禍で仕事が減り、特に国内も海外もロケがなくなったことで、むしろ芸能人は不倫に走りやすい環境なのかもしれない。 2020年の“不倫大賞”といえば、間違いなく「多目的トイレ不倫」のアンジャッシュ・渡部建だろう。不倫が発覚してから雲隠れするようにテレビから消え、釈明も謝罪もしないままにダウンタウンの人気番組『笑ってはいけない』に出演しようとしたことで国民から総スカンを食ってしまった。12月になってあわてて会見したものの、歯切れの悪い受け答えに終始し、テレビ界では「当分復帰は難しくなった」と厳しい声が多い。『週刊ポスト』(2021年1月4日発売号)では、今年、世論を真っ二つに割るであろう22のテーマについて各界論客が激論を戦わせているが、そのひとつが不倫芸能人の復帰の是非だ。本誌では、「不倫は文化だ」の名言で知られる俳優の石田純一が「容認論」、芸能レポーターの川内天子が「一発アウト」の意見を述べているが、川内氏は取材時に、記憶に残る過去の不倫騒動を振り返って、それぞれアウトかセーフかジャッジしていた。本誌では紹介できなかったその「判定」をNEWSポストセブン読者にお届けする。 * * * 渡部建さんの場合、不倫発覚から半年おいての記者会見でした。それだけ時間があれば、何を聞かれるのかわかるはずじゃないですか。時間が経てば経つほど、何に対して、誰に、どのように謝ればいいのかをしっかり考えておく必要があります。それをきちんと練ってこないから、あの会見のようにボロが出る。不祥事の直後なら、少々うろたえたり、気まずい感じで受け答えしても世間は納得するんです。 不祥事を起こしても復帰できるかどうかは、世論が納得するかに左右されます。渡部さんが会見で繰り返した「僕の口からは答えられません」(※『笑ってはいけない』で復帰するのか、という質問に対する答え)みたいな言い方は絶対に禁句です。聞いているほうは、だったら誰の口からなら答えられるんだよ、って思ってしまいます。逃げの姿勢はさらに反感を買うんです。あれは会見によって復帰が遠のいてしまった大失敗の見本です。 謝るなら、とにかく誠実に謙虚に、そして迅速にすることです。そうすれば世間も反応は違ってきます。例えば、2019年5月に複数の女性ファンとの「4WD不倫」を報じられた原田龍二さんの会見は、どんな突っ込んだ質問にも真っ正直に答えて、笑いのネタにしてしまった(※「妻からは、あなたは治らない人だと言われた」「性欲は強いですね」「(カーセックスは)大好きではないです」など、数々の“名言”を残した)。だから復帰してからもダメージが少なく、テレビ出演のオファーも続いています。 対照的に、2016年に不倫が発覚したベッキーさんの会見では、質問を受け付けずに一方的に自分だけしゃべって終わり。これでは聞いているほうは消化不良を起こします。あれならやらないほうが良かった。会見するなら、追い詰められてもきちんと答えるべきです。 想定外の質問が来たら、自分の家族が一番大切だという立場を貫けば、おのずと正しい答え方が見えてくるものです。そして、不倫相手に対しては平謝りでいいんです。家族が大事だという気持ちを伝えられれば、テレビの場合はスポンサーの手前、復帰させやすいんです。不倫の場合、傷ついたのが不倫相手であれば、ある程度は自業自得ですから許されるところはあります。しかし、家族をないがしろにしたらスポンサーだって復帰を認めるわけにはいかなくなる。 唐田えりかさんとの不倫が発覚した東出昌大さんのケースでは、囲み取材(2020年3月)で「最も謝罪しなければならないのは妻(杏)に対して」と言いながら、「唐田さんが好きなのか、杏さんが好きなのか」と聞かれて、「申し訳ございませんが、お相手のこともあるので、また私の心の内をここで話すことは妻を傷つけることになるので話せません」と言ってしまった。不倫相手に気を使い、妻をないがしろにしている発言です。これで墓穴を掘りましたね。
2021.01.01 07:00
NEWSポストセブン
昨年末に夫婦で土地を共同購入していたという(時事通信フォト)
敏感すぎる「HSP」増加 生きづらさの理由求め自称する例も
「夫の実家の雰囲気が苦手です。お義母さんはズケズケものを言う人で、お義父さんに注意するのも怒鳴りつけるような口調になるんです。はたで聞いていると、なんだか私が責められているように感じて、いたたまれなくなります。そんななかで『HSP』を知って、“私、これだったのか!”と、ストンときました」(池本夏美さん・35才・仮名) いま、池本さんのような『HSP』と呼ばれる「繊細すぎる人」が増えている。HSPとは「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略称で、日本ではこの1〜2年で急激に話題を集めるようになった。HSPを扱った書籍『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』(飛鳥新社)の売り上げは45万部を突破し、芸能界でもベッキー(36才)や要潤(39才)、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(46才)などが「自分はHSP」と次々に名乗り出るなど、ちょっとした社会現象になっている。 そもそもHSPとはどんな人を指すのか。精神科医でハタイクリニック院長の西脇俊二さんが解説する。「外部からの刺激に敏感で、疲れやすい人のことを指します。他人の気持ちに共感しすぎるので、職場などで同僚が叱責されているのを見ると自分のことのように感じて傷ついたり、映画に感情移入しすぎて悲しみから抜け出せなかったりします。また大きな音や強い光などが苦手で、五感が鋭いという特徴もあります」 こうした特徴は、脳の発達のアンバランスさによって生じる発達障害やADHD(注意欠如・多動性障害)にもみられるが、両者の違いは、HSPは“病気ではない”ということ。「HSPは他人とコミュニケーションが取れているため、医学的に病気とは認知されていません。つまり、それはあくまで、一人ひとりが持って生まれた“気質”です。ただ、自己判断が難しく、HSPではないかと外来に来てASD(自閉スペクトラム症)と診断がつくケースもあります」(西脇さん) つまり、HSPは、「神経質」や「心配性」と同じような、性格のいち傾向だということ。それではなぜ、「繊細さん」だと主張する人だけが増えているのか。精神科医の片田珠美さんが言う。「心理状態や性格傾向に名前がつけられると、『自分もそうではないか』と思う人が増える傾向にあります。特にHSPはメディアで取り上げられて認知度が上がったことで、急増しているフシがあります。5人に1人がその気質を持っているとされますが、自称している人の全員が本当にそんなに繊細なのか疑問です。 ではなぜそう言いたがるのか。それは、現代の世の中を生きづらいと感じ、その理由をどこかに求めたいから。例えば会社や学校、家庭でうまくいかないとき、自分に能力や努力が足りないせいと考えれば、自己愛が傷ついてしまう。だから、それより、『自分が繊細すぎるからだ』と考えた方が納得しやすいのです」 世代・トレンド評論家の牛窪恵さんは、コロナ禍も影響していると話す。「2012年に『LINE』が爆発的に普及したことが、1つの大きな転換期になりました。HSPの人たちが敏感に感じる対象が、実際に会う人だけでなく、SNSやメールなどバーチャルな世界にも広がってしまった。その中で起きたコロナ禍により、人と会えないからこそ誰かとつながりたいという欲求が高まり、SNSの利用はますます加速。そこに書かれている誰かの一言に敏感になりやすくなったのです」※女性セブン2020年11月26日号
2020.11.17 16:00
女性セブン
【動画】ベッキー&片岡コーチ夫妻 「3億円豪邸」が完成間近!
【動画】ベッキー&片岡コーチ夫妻 「3億円豪邸」が完成間近!
 東京都世田谷区の高級住宅地の一角にベッキーさんと片岡治大さん夫妻の新居がまもなく完成予定のようです。 敷地は400平米近くあり地元不動産関係者によれば土地だけで2億円、建物も含めれば3億円にも上るそう。 スキャンダル以降はテレビ出演が減ったベッキーさんですが芸能関係者は「抜群のスタイルとファッションセンスでアラサー女性に絶大な人気を誇り女性誌には引っ張りだこ。 今後はママタレとしての需要も見込めるので心配要らないでしょう」と話しています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2020.11.11 07:00
NEWSポストセブン
昨年末に夫婦で土地を共同購入していたという(時事通信フォト)
ベッキー&片岡コーチ夫妻 茨の道を乗り越え「3億円豪邸」
 東京都世田谷区の高級住宅地の一角に、緑色の壁が特徴的な建設中の一軒家がある。昨年1月に結婚したタレントのベッキー(36)と巨人の片岡治大・二軍内野守備走塁コーチ(37)の“新居”となる家である。「ベッキーさんと片岡さんは現在都心のマンションに暮らしていますが、今年3月に第1子が誕生し、落ち着いた環境で子育てするためにここを選んで、昨年末に夫婦で土地を共同購入したそうです」(夫妻の知人) 敷地は400平米近くあり、地元不動産関係者によれば土地だけで2億円、建物も含めれば3億円にも上るという。「2億円以上のローンを組み、これから返していくことになるでしょう」(不動産関係者) 片岡コーチを知るセ・リーグの球団関係者は驚きを隠せない。「片岡コーチは現役時代に原監督の誘いで西武からFA移籍し、引退後も巨人に残った原人脈のひとり。巨人のコーチは年俸が他球団より高いがそれでも平均1500万円程度。来年いっぱいで原監督の契約が切れた後に、生え抜きでない彼が残れるかは微妙。現役時代は最高年俸1億7000万円でしたから、貯めていれば別ですが、そういうタイプには見えません。何事もスピーディーなのは彼らしいですが(笑い)」 一方のベッキーはゲス不倫スキャンダル以来、テレビの仕事は激減。収入面でのサポートは期待できそうにないか? いや、そうでもないらしい。「ベッキーさんはテレビでの露出こそ少ないものの、抜群のスタイルとファッションセンスでアラサー女性に絶大な人気を誇り、女性誌には引っ張りだこ。ツイッターには198万人、インスタグラムには133万人ものフォロワーがいます。7月に出産後の活動を再開しましたが、今後はママタレとしての需要も見込めるので、心配要らないでしょう」(芸能関係者) ベッキーの所属事務所は「プライベートに関することなのでコメントは控えさせていただきます」と回答。 10月28日に出産後初となるイベントに参加したベッキーは、「素朴で普通が一番だなと思います」と語っていた。新居での“素朴で普通”な暮らしを大切にしてほしい。※週刊ポスト2020年11月20日号
2020.11.07 07:00
週刊ポスト
画家・中島健太 ベッキーや瀬戸内寂聴の肖像画を描く理由
画家・中島健太 ベッキーや瀬戸内寂聴の肖像画を描く理由
 制作した作品がすべて完売する“完売画家”と呼ばれることも多い、画家の中島健太さん(35才)。情報番組『グッとラック』(TBS系)ではコメンテーターも務め、メディアでも活躍中だ。 そんな中島さんのライフワークになりつつあるのが、著名人の肖像画だ。ベッキーにはじまり、瀬戸内寂聴さんなど一筋縄ではいかない個性豊か、かつ豪華な面々が並ぶ。「すべて、ぼくから依頼して描かせていただいているんです。著名なかたを描くことによって、ぼくを知ってもらいたいという想いがきっかけでしたが、いちばん最初がベッキーさんだったことがよかったと、いまは思っています。 ぼく自身もかつては、テレビの中の人は、別世界にいる超人的で、タフな人というイメージを抱いていましたが、それは間違いで、初めてベッキーさんとお会いしたとき、すごく華奢で驚きました。ほかの誰とも変わらない、普通の人間なんだと。再び立ち上がる彼女の姿を、ひとりの表現者として描きたいと思ったんですよね」(中島さん・以下同) 絵を描く対象は、有名な人よりも自分の琴線に触れた人を描くことに意味があると、考えている。そんな彼が、次に創作意欲をかき立てられたのが、あの瀬戸内寂聴さんだ。「寂聴先生は、忖度とか損得勘定とかではなくて、徹底的に自分の生き方を貫いた人。それゆえに、批判され、仕事を失ったりもしましたが、それを貫いたからこそ、いま人々から愛されていると思います」 肖像画を描くときは、写真をもとにするが、必ずモデルになる人と対話し、人間像をつかんでから描く。写真は一面しか写していない。その人の人間性をつかんでいないと、カタチそのものは似ていても、肖像画に命は吹き込まれないと話す。「寂聴先生との対話では、多くの気づきがありました。『自分はやりたいことはやったし、食べたいものも食べた。会いたい人にも会った』と、心からおっしゃった。それを聞いて、人生を振り返ったときに、自分の人生を生きたといえることが大切だと、つくづく思いましたね。 誰かにほめられたいとか、自分のポジションを失いたくないといった理由で心に嘘をついた選択は、後悔する。そういう生き方をしていたら、寂聴先生のようにはなれませんね」【プロフィール】中島健太(なかじま・けんた)/1984年12月10日生まれ、東京都出身。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒。大学3年でプロデビュー。20代で日展の特選を2度受賞。現在までの制作作品は500点を超え、そのすべてが完売しており、『完売画家』として注目を集める。「#画家として生きるために」というTwitterが反響を呼ぶ。現在はYouTubeでライブペインティングを配信するなど、精力的に活動している。朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)では、番組のポスターを手がけるとともに、木曜日コメンテーターも務めた。※女性セブン2020年10月15日号
2020.10.06 07:00
女性セブン
2020年2月に中居正広が開いたジャニーズ事務所退所会見。厳しい質問にも淀みなく回答し、株を上げた(時事通信フォト)
芸能レポーター不在の時代 芸能人は自己発信で炎上のリスク
 テレビ各局に午前と午後、8つのワイドショーが乱立した昭和時代と比べ、昨今はタレントの記者会見も稀で、芸能レポーターの出番は激減している。1988年、芸能レポーターの元祖だった梨元勝さんの誘いで『週刊女性』から転身した石川敏男氏が語る。「昔はタレントの所属事務所に釘を刺されても、お構いなしに追い掛けていたし、切り込む質問もしていた。ワイドショーが高視聴率だったから突っぱねることができたのですが、今は局の編成部が注文を付けてくるので、芸能スキャンダルを取り上げづらくなっています」 制作費の削減も、現場に出づらい空気を醸成する。1982年にスポーツ紙記者から転身した城下尊之氏も、かつてとの違いに思いをはせる。「昔は各ワイドショーにカメラクルーが6班いて、毎日稼働していましたが、今は会見があっても2つのワイドショー合同で1班出す場合すらあります」 時代も芸能レポーターに逆風が吹いた。インターネットやSNSが普及すると、芸能人が自ら結婚や離婚を発信するようになったからだ。だが、SNSでの発信は一方的になりがちになる。 同時に、会見の必要性を感じさせる出来事もあった。2016年のベッキーの不倫騒動では、報道陣からの質問は受け付けず、深々と頭を下げるだけという不自然な対応に疑問の声が噴出。直後に報じられた続報でイメージはさらに悪化した。1970年代後半から芸能レポーターとして活躍する前田忠明氏が、ベッキーの会見を振り返る。「事務所の担当者にちゃんと質問させないと尾を引くよと助言しましたが、『方針が決まっているんだ』と言われました。会見ですべて話した方が次に繋がるものです」 今年、中居正広は独立会見でタブー視されていたSMAPメンバー不仲説や再結成の可能性にも言及した。「会見後にSMAPの憶測記事が激減しましたが、すべての疑問に2時間も掛けて真摯に答えたのが一因でしょう」(前出・城下氏) 直撃取材や辛辣な会見が姿を消し、芸能人にとって良い時代が訪れたように思える。だが、炎上の可能性を秘める自己発信の落とし穴を考えれば、受難の時代と言えるのかもしれない。※週刊ポスト2020年10月2日号
2020.09.27 07:00
週刊ポスト
好感度タレントはもう卒業(時事通信フォト)
ベッキーは転落 好感度タレント最高峰が勝俣州和である理由
 芸能界において、“好感度の高さ”というのは財産であると同時に、どこか頼りないものでもある。視聴者層が抱くイメージという“実態のないもの”を根拠にしている以上、たった一度のスキャンダルで仕事が激減してしまうリスクがあるのだ。彼らがタレントとして生き残るには何が必要なのか。 バラエティで天下を獲り、“ワイプの女王”と呼ばれた矢口真里は、2013年に不倫報道が出た後、芸能活動を無期限休止する事態になった。メディア露出がゼロになり、当時は芸能界引退も考えていたらしい。しかし、近年は少しずつ仕事も増え、『矢口真里の火曜The NIGHT』(ABEMA)や『YUBIWAZA』(MBS)とレギュラー番組も抱えている。 また、不倫相手だった元モデル男性と2018年に再婚し、昨年8月に第1子男児を出産した際は、「ここまで来たら一途ではないか」という声も寄せられた。不倫愛を貫いたことにより、徐々にイメージが回復していくのかもしれない。 スキャンダル発覚後、新しいキャラをまだ模索中という印象なのがベッキーだ。バラエティタレントの中でも、とくに「明るく元気な優等生」というキャラクターで知られていただけに、2016年の“ゲス不倫”報道は世間に衝撃を与えた。現在はスキャンダルを自らネタにするなど、新たな一面を打ち出してはいるが、「明るく元気な優等生」に代わるベッキー像が世間に浸透しているとは言い切れない。こちらも元プロ野球選手で現在は巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチと結婚し、今年3月に第1子を出産したが、これで世間の心証に変化が起きるかは未知数だ。 最近だと、小島瑠璃子と大人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との“お泊り愛”も注目を集めた。お互い独身で何の問題もないはずだが、もともと『キングダム』読者の間で原氏は別れた妻、子供と家族仲が良いイメージだったために、様々な憶測を呼んでしまっているようだ。 芸能人にとって、“好感度の高さ”というのは、強力な武器であるからこそ、注意して扱わないといけないものなのだろう。少なくとも不倫が発覚してしまったら一発アウトのようだ。 エンタメライターの西澤千央氏は、「好感度の高い芸能人の落とし穴というのは『自分の人気を確かめようがないところ』にあるのではないかと思っています」と指摘する。「テレビにはたくさんキャスティングされる、スポンサーもついている、だけど実際一般視聴者たちはどれくらい自分のことを求めているのか? “好感度”というものの、その実、中身の無さ。これに気づいてしまう人から、転落してしまう気がします。 たとえばベッキー。抜群の勘とセンスでバラエティの女王にまで成り上がったものの、『ベッキー♪♯』名義でスタートしたアーティスト活動の方はいまいちパッとしませんでした。私の人気ってなんなの? 単なるスタッフウケ? スポンサーウケ? そんなときに出会ったのがゲスの極み乙女。だったのでは。CDやライブにお金を払う“ファン”、実体のあるファンに支えられているアーティストに、自分にはないものを感じ惹かれていった面もあるのではないでしょうか。こじるりにも同じことが言えるかもしれません」(西澤氏) 西澤氏はバラエティタレントの理想として、なんと勝俣州和を挙げる。「バラエティタレントは決して自分を掘ってはいけない。そこには何もないことを確かめてはいけない。そういった点から、やはりだれも追いつけない場所に立っているのは勝俣州和なのでしょう。勝俣州和は勝俣州和を疑わない。勝俣州和は勝俣州和を生きることに迷いがない。以前『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で『勝俣州和のファン0人説』というのを放送していましたが、『ファン0人』とは言ってみれば本物のバラエティタレントたる証し。テレビ業界における空気や水のような存在に徹することが、好感度タレントが好感度タレントのまま生き残る唯一の方法と言えますが、それを望む人はあまりおらず、だからこそ未だ勝俣州和の座が脅かされないままなのです」 好感度と自我の間で芸能人は引き裂かれる──。●取材・文/原田イチボ(HEW)
2020.09.22 16:00
NEWSポストセブン
醜聞後も活動再開しやすいミュージシャン だが紅白出場は別
醜聞後も活動再開しやすいミュージシャン だが紅白出場は別
 勝新太郎に見られるように、昔は醜聞でもそれを逆手にとって話題づくりをするなどして仕事の幅を広げたのが芸能人だが、今は昔。昨今は炎上や批判が起こりやすくなり、簡単に復帰とはいかない。ところがミュージシャンの場合は、今も昔も「コンサート」で“さりげなく”復帰したケースが多い。「テレビを主戦場とせず、スポンサーとのしがらみもない。ファンも謹慎されるより“コンサートを見たい”という気持ちが強い」(芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏) 2016年に“ゲス不倫”でベッキーが完全自粛を余儀なくされた一方、不倫相手となったバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(31)は、報道後すぐにツアーを敢行している。 一方、お相手のベッキー(36)は11本あった地上波のレギュラー番組をすべて降板、CM10社が契約解除となった。その4か月後にレギュラー出演していた『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でようやく地上波に姿を見せたが、そこまで復帰するのは容易ではなかった。「司会の中居正広(48)との厚い信頼関係から実現したようです。『嘘はつかないで』と諭す一方で、『言えないことは言わなくていい』と逃げ道を用意するなど、ベッキーが話しやすい雰囲気を作った中居の名司会にも注目が集まりました」(スポーツ紙記者) 2019年6月に麻薬取締法違反で懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受けたピエール瀧(53)も、1983年に大麻所持で逮捕されたショーケン(萩原健一)も、俳優業に先立ち、音楽活動の再開を果たしている。 ただし歌手にとってのひのき舞台であるNHK紅白歌合戦となるとハードルは高い。 詐欺事件(2007年)に広告塔として関わったというトラブルが発覚した細川たかし(70)は地上波に復帰した後も、紅白には2年間出られなかった。「1977年と1984年に大麻取締法違反で逮捕された美川憲一(74)は、2度目の逮捕から紅白復活まで7年かかった。NHKは受信料で運営しているので、不祥事には非常に敏感。視聴者からは“俺たちのカネでやっているのに、何をしているんだ”と言われますから。とくに刑事事件を起こすと、復帰は大変です」(佐々木氏)※週刊ポスト2020年9月11日号
2020.09.06 07:00
週刊ポスト
柴門ふみ氏、芸能人の不倫に過剰反応する人の心理を分析する
柴門ふみ氏、芸能人の不倫に過剰反応する人の心理を分析する
『女性セブン』で連載されている、柴門ふみさんの漫画『恋する母たち』が、次号で最終回を迎える。さらに、今秋の続ドラマ化も決定した。 母として女として惑いながら生きている“恋する母”たちを描いた“恋母”こと『恋する母たち』。登場するのは、夫・慎吾に不倫され、不倫相手の夫だった斉木と恋に落ちる「杏」、エリート弁護士を夫に持ちセレブ妻として暮らしながら落語家・丸太郎に惹かれる「まり」、専業主夫の夫・シゲオと息子がいても12才年下の部下・赤坂と情欲的な恋を楽しむ「優子」という、タイプの違う3人の母たち。この3人を通して、柴門さんが描きたかったものは何なのか? 話を聞いた。「でも、夫婦のことは夫婦にしかわからないというのも真実です。芸能人が不倫をしたとき、特に女性だと大バッシングに遭いますが他人は審判すべきことじゃないと思っています」(柴門さん・以下同) 報道に触れた一般人が執拗なまでに非難するのも最近の傾向だ。なぜ人はまったく知りもしない芸能人の不倫に過剰反応してしまうのか、こう分析する。「不倫が大きなニュースになるのはやっぱりまだタブー視されているからでしょうね。昔はアイドルの恋愛も御法度でタブー事項でしたが、いまはそんなこと全然なくて、そうなるとアイドルの熱愛、結婚なんて誰も興味ないじゃないですか(笑い)。人はやっぱり興味があるから叩くし、非難する。そこには女性ならではの嫉妬もあるかもしれない。だって、不倫相手が無名のホストとかだったら叩く気も起きないでしょう?(笑い) 自分を律して、きちんと生きている人ほどバッシングするような気もしますね。“私はこんなにいろいろ我慢してるのに”と。コロナ禍で“自粛警察”が話題になりましたが、不倫警察もそれと同じなんだと思います」 過激に報じられる騒動は、作品にも影響があったのだろうか? 連載開始の前年(2016年)には、ベッキー(36才)の“ゲス不倫”が世間を賑わせた。「そうですね…ベッキーの“この恋愛は不倫じゃない”というのは興味深かった。みんなそう思うんですよ、そうじゃないのに(笑い)。今井絵理子さん(36才)の“一線は越えてない”も名言でしたね。“恋母”では結局3人とも恋をしますが、杏とまりは夫に不倫をされた側でもあります。最近でも、アンジャッシュ・渡部(建)さんが大変なことをしでかしたけど、妻としては東出(昌大)さんの方がイヤですね。会見でどっちが好きか答えられないなんて。そういう意味で、私がこの作品でいちばんイヤな男性は実は慎吾なんです。 つかみどころがなくて、誰にでもやさしくして本気にさせてしまう。怖いですね。繁樹はもう渡部さんと一緒で、そこに愛情なんかなくて自分の欲求を満たすだけだから。もちろんイヤだけど、仕方ないやつなんですよ(笑い)」【プロフィール】漫画家・柴門ふみ/1957年徳島県生まれ。1979年デビュー。代表作に『東京ラブストーリー』『同・級・生』『あすなろ白書』(いずれも小学館)など。数々の名作はドラマ化も多数。『老いては夫を従え』(小学館)などエッセイにもファンは多い。※女性セブン2020年7月30日・8月6日号
2020.07.23 16:00
女性セブン

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