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2016.03.24 16:00  女性セブン

銀座ホステスは目配り気配り思いやりの三拍子揃う

渡部もまいった銀座ホステスの魅力とは?

 吉田鋼太郎(57才)と渡部篤郎(47才)の再婚報道が巷を駆け巡ったが、さらに驚かれたのはそのお相手。2人のお相手と報道されたのは、銀座のホステスだった。芸能人を魅了するホステスの魅力とはどういったところにあるのか。

 銀座で40年もの間愛される老舗高級クラブ『グレ』。渡辺淳一氏をはじめとする文化人や政財界の重鎮が常連に名を連ね、一方で黒木瞳(55才)ら女優が、役作りのために“修業”したクラブでもある。山口さゆりママは言う。

「銀座は夢とロマンの世界とでもいうべきでしょうか。日々、企業の接待に使われて、それが大きな契約に繋がる場合もありますし、会社から自宅へ帰る前に息抜きで憩いの場所として飲まれるかたもいらっしゃる。男性相手の仕事ですから、美意識の高い女性が多く働いています」

 22才で“ママ”になった山口さんは、銀座のママの条件として、「目配り、気配り、思いやり」の三拍子を挙げる。

「お酒が飲めないママや、抜群の会話力で場をもてなすママなど個性豊かなママをたくさん見てきましたが、みなさん、この三拍子が揃っています。すごく美人というだけで銀座でママになれるかというと、そうではないんです」

 最近著名人の間で話題の銀座『楪』ママの藤原加那さんも、銀座のホステスの魅力とは「さりげない気配りと身のこなし」だと語る。

「見えないようにさりげなく気遣うのが銀座の流儀。例えば、お客様ののどの調子が悪いなと感じたら、テーブルにそっとのど飴を置く。風邪をひかれていることを周囲のかたに知られたくない場合もあるので、体調を気遣うなど、余計な声はかけません。仮にお客様がたばこを持たずにいらしても、吸いたくなられた時にはいつもの銘柄をスッと差し出す。どんな状況にもそつなく対応できるよう、普段からお客様ひとりひとりの好みを覚えておくんです」

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