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2016.12.04 16:00  女性セブン

野宮真貴、ちょっとしたこと続けた結果美人と呼ばれるように

「歌手生活の35年、雰囲気だけでも美人になろうと試行錯誤してきた、そのテクニックが評価されたと思うことにしています(笑い)。そもそも“あの人素敵だな、チャーミングだな”と感じるのは、表情だったり仕草だったり、言葉遣い、清潔感、品格、幸せそうなオーラ…などの“雰囲気”だと思うんですよね。私だってなれたんですから、みなさん誰だってなれますよ」

 それでも40代は「若さ」と「加齢」の狭間で揺れた時期だったと言う。

「人に見られる仕事なんだからと、ジェルネイルをしたり、髪の毛もストレートアイロンで伸ばしてつやつやにしたり、メイクも完璧にしたり、眉間のしわにボトックスを試したり…と頑張っていたんです。でもそういう人工的なものがあると、むしろ老けて見えることに気づいたんですよね。

 若さにしがみつこうと、気持ちもピンと張りつめていたんです。でも、50才になったら、加齢による変化を本当に受け入れられるようになった。プチ整形もやめ、髪は常にアップデートして、メイクも完璧を目指さない。それよりは笑顔を絶やさない、年相応の雰囲気美人に見えればよし、と思うようにしたんです」

撮影■吉井明

※女性セブン2016年12月15日号

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