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2017.06.03 07:00  女性セブン

関ジャニ∞大倉忠義 初の単独主演舞台は「難解すぎる」

「現場に入ったら、その仕事に全力で取り組む! それは、どの現場でも変わらないです。いろいろな仕事を並行的にやるのは日常的になっているので、現場によって自然とスイッチは切りかわりますね。仕事において、“頑張っている”ということはあまり言いたくないんですよ。そういう意味では、仕事愛に対する思いは秘密です(笑い)」

◆理想の愛

「自分が何か行動をするときに、パートナーのことを考えて行動する。お互いに相手のことをすごく思いあえる関係が、理想の愛かなと思います。今回の作品はラブストーリーでもあるんですよ。難解な部分もあるかもしれないけど、演じるぼくも気負いは全然ないし、構えないで、自由に楽しみながら観劇していただきたいですね」

◆家族愛

「家族愛と聞いて真っ先に連想するのは、食卓を家族でワイワイと囲んでいる姿。これっていいですよね。普段、家族愛を感じること? …具体的には忘れましたけど(笑い)。でも、忘れているくらい“あたり前”って言っていいのが、“家族”なんじゃないかな。無償の愛があるのが、家族という存在なんだと思います」

◆メンバー愛

「関ジャニ∞のメンバーとは長年いっしょなので、お互いの性格もよくわかるし、自然と相手のことを気遣える関係ですね。声をかけてあげよう…とか、今はそっとしておこう…というのは、日常的に自然とやっています。メンバー以外の人との距離の縮めかたは場合によるけど…。自分から話さなくて大丈夫なら、話しかけないかな(笑い)」

※女性セブン2017年6月15日号

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