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2017.07.18 07:00  週刊ポスト

本人が語る「森高千里」というジャンル誕生の経緯

 アイドルっぽい可愛らしさが出せるわけもなく、かといってその道一筋のミュージシャンには敵わない。それでも歌を歌いたいならどうすればいいのか。何かのジャンルに縛られず、その時々で、やれること、面白そうなことをやって来た感じです。

 その結果、周りから、『森高千里というジャンルだね』って言っていただくようになったんです(笑い)。でもそこから詞を書くようになったり、曲に深く関わるようになったことで、どんどん楽しくなりました」

●もりたか・ちさと/歌手。1969年4月11日生まれ、熊本県出身。1987年「NEW SEASON」でデビュー。「17才」「私がオバさんになっても」「渡良瀬橋」ほか代表曲多数。1999年から育児のため活動を制限し、2011年からライブを再開、徐々に活動を広げる。今年のライブ「TOMORROW NEVER KNOWS」は3会場で開催。10月6日に昭和女子大学人見記念講堂で「ザ・森高」ツアー(1991年)、10月11日にZepp DiverCityで「ROCK ALIVE」ツアー(1992年)、10月12日に同会場で「LUCKY SEVEN」ツアー(1993年)のセットリストを再現する。

聞き手■高橋浩之、撮影■木村晴

※週刊ポスト2017年7月21・28日号

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