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2017.10.28 07:00  週刊ポスト

てんや1号店 天丼の価格破壊は東京駅の地下から始まった

1号店を示すプレート(撮影・渡辺利博)


 2001年に当初の目標の100店舗を達成し、現在は海外も含めると200店舗を超えた。その1号店を示すプレートは誇らしげに飾られているのかと思いきや、目立たない足元にある。

「元々はお客様に向けたものではなく、我々の誇りとしてレジ裏にひっそりとありました。それに気づいたお客様の反応などもあり、改装のタイミングで現在の位置に設置しました」(同前)

 時代が変わり、値上げが相次ぐ中、創業当時からのメニュー、天丼はワンコインを守り続けている。

「正直厳しいですが、もともとワンコインで始まっていますので、可能な限り守り続けていきたいと思っています」(同前)

※週刊ポスト2017年11月3日号

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