C:除隊後のユンホに、最近気になるアーティストを聞いたら、同じ事務所の女性アイドル『Red VelVet』を挙げていました。

B:宣伝してあげようという先輩心ですかね(笑い)。

A:2人のどういうところが後輩から尊敬されているんでしょうか?

C:単純に仕事への姿勢でしょう。いまだに衣装やメイクなど、スタッフに用意されたものを文句も言わずに受け入れるそうです。基本、売れてきたアイドルって、天狗になってすぐスタッフに文句つけるじゃないですか。

B:日本でもデビューした某女性アイドルは、衣装が気に入らなくて、スタッフにイチャモンをつけまくっていました(笑い)。

C:東方神起は仕事に対して本当に謙虚です。最近よく出演しているバラエティー番組も事務所の力で取ってきたものですが、本人たちは文句も言わずに了承していたみたい。

A:パイオニアである彼らが、汚れ役もいとわないポジションでバラエティーに出るのって、すごい。結構辛辣なトーク番組にも出るし。

B:「今は2人になっちゃったし、また分裂したらソロになっちゃうよ」みたいなことをMCに突っ込まれたり(笑い)。もう少し番組を選んでもいい気はしますけど、それをしないのが東方神起のいいところなのだと思います。

C:実際、テレビ局のスタッフ受けも最高にいいです。

A:そういう姿勢を見せられると、後輩アイドルも自分たちを顧みますよね。

B:天狗になっている場合じゃない、と(笑い)。

A:大衆人気はさておき、彼らの存在が、人知れず韓国芸能界の“良心”になっているということですね。

B&C:うまくまとめましたね(笑い)。

※女性セブン2017年11月30日・12月7日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

《愛子さま、単身で初の伊勢訪問》三重と奈良で訪れた2日間の足跡をたどる
《愛子さま、単身で初の伊勢訪問》三重と奈良で訪れた2日間の足跡をたどる
女性セブン
水原一平氏と大谷翔平(時事通信フォト)
「学歴詐称」疑惑、「怪しげな副業」情報も浮上…違法賭博の水原一平氏“ウソと流浪の経歴” 現在は「妻と一緒に姿を消した」
女性セブン
『志村けんのだいじょうぶだぁ』に出演していた松本典子(左・オフィシャルHPより)、志村けん(右・時事通信フォト)
《松本典子が芸能界復帰》志村けんさんへの感謝と後悔を語る “変顔コント”でファン離れも「あのとき断っていたらアイドルも続いていなかった」
NEWSポストセブン
大阪桐蔭野球部・西谷浩一監督(時事通信フォト)
【甲子園歴代最多勝】西谷浩一監督率いる大阪桐蔭野球部「退部者」が極度に少ないワケ
NEWSポストセブン
がんの種類やステージなど詳細は明かされていない(時事通信フォト)
キャサリン妃、がん公表までに時間を要した背景に「3人の子供を悲しませたくない」という葛藤 ダイアナ妃早逝の過去も影響か
女性セブン
創作キャラのアユミを演じたのは、吉柳咲良(右。画像は公式インスタグラムより)
『ブギウギ』最後まで考察合戦 キーマンの“アユミ”のモデルは「美空ひばり」か「江利チエミ」か、複数の人物像がミックスされた理由
女性セブン
30年来の親友・ヒロミが語る木梨憲武「ノリちゃんはスターっていう自覚がない。そこは昔もいまも変わらない」
30年来の親友・ヒロミが語る木梨憲武「ノリちゃんはスターっていう自覚がない。そこは昔もいまも変わらない」
女性セブン
水原氏の騒動発覚直前のタイミングの大谷と結婚相手・真美子さんの姿をキャッチ
【発覚直前の姿】結婚相手・真美子さんは大谷翔平のもとに駆け寄って…水原一平氏解雇騒動前、大谷夫妻の神対応
NEWSポストセブン
大谷翔平の通訳・水原一平氏以外にもメジャーリーグ周りでは過去に賭博関連の騒動も
M・ジョーダン、P・ローズ、琴光喜、バド桃田…アスリートはなぜ賭博にハマるのか 元巨人・笠原将生氏が語る「勝負事でしか得られない快楽を求めた」」
女性セブン
”令和の百恵ちゃん”とも呼ばれている河合優実
『不適切にもほどがある!』河合優実は「偏差値68」「父は医師」のエリート 喫煙シーンが自然すぎた理由
NEWSポストセブン
大谷翔平に責任論も噴出(写真/USA TODAY Sports/Aflo)
《会見後も止まらぬ米国内の“大谷責任論”》開幕当日に“急襲”したFBIの狙い、次々と記録を塗り替えるアジア人へのやっかみも
女性セブン
違法賭博に関与したと報じられた水原一平氏
《大谷翔平が声明》水原一平氏「ギリギリの生活」で模索していた“ドッグフードビジネス” 現在は紹介文を変更
NEWSポストセブン