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2018.01.11 07:00  週刊ポスト

DeNA 「申告敬遠」導入でエース候補が開花する?

いよいよ覚醒するか(時事通信フォト)

 守備側の監督が敬遠の意思を球審に告げれば、投手の投球なしに四球となる「申告敬遠」制度。MLBでは2017年から導入されていたが、今季から日本でも適用される見通しとなっている。

「敬遠球を投げるのが苦手な投手」は少なからず存在する。たとえば巨人、阪神で活躍したサイドスロー・小林繁。1982年の開幕戦で記録した“サヨナラ敬遠暴投”は球史に残る珍場面だ。

 現役でホッとしていそうなのはDeNAの三嶋一輝(27)。ルーキーイヤーの2013年のオリックス戦で敬遠暴投を記録している。

「球団は開幕投手を任せるなど期待を懸けてきたが、なかなか花開かない。“敬遠暴投を怖がらなくていい”と前向きに捉え、飛躍してほしい」(球団関係者)

※週刊ポスト2018年1月12・19日号

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