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2018.02.03 07:00  週刊ポスト

電動アシスト自転車 市場拡大の背景は50~60代購入者の増加

 自転車を健康のために乗りたい人もいるだろう。ヤマハ発動機の『PAS SION-U』と『PAS SION-V』は電動アシストの走行モードが「強」と「弱」の2つのみ。

「弱モードはアシスト力を弱めにしており、初心者でも急加速することなく、自然に漕ぎ出せます。弱モードだと適度な運動に繋がるので『健康維持にも良い』という声もいただいています」(ヤマハ広報担当者)

 電動アシスト自転車は、バッテリーの充電が必要だが、うっかり忘れてしまうこともある。そんな時でもヤマハのバッテリーは急速充電が可能だという。わずか30分の充電で約10km走行できる。

※週刊ポスト2018年2月9日号

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