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2018.02.16 16:00  週刊ポスト

第2のイエローキャブ「R・I・P」 社長が明かす審美眼と戦略

R・I・Pの近江社長


◆胸より“膨らます”べき部分を見抜くことが大事

“愛人にしたいグラドル”として人気の森咲智美も同様だという。

「これも弊社主催の撮影会で『森咲さんは見た目も趣味もおじさんウケするよ』というファンの方たちの意見がきっかけです。最近の“愛人ブーム”に乗ったのではなく、お酒や競馬好きという森咲本人の趣味が土台にある。撮影会での生の反響は大きな指標になっています」

 犬童も森咲も、もともとは名古屋でアイドル活動をしていた。知り合いを通じて紹介を受け、近江社長が自ら出向いて口説いたという。素質があると感じれば、どこへでも足を運ぶというが、決して「巨乳一辺倒」というわけではない。

「仲村美海は、これまでと違ったアプローチで売り出しています。彼女はバストがありますが、それ以上に映画や読書が好きというオトナな雰囲気が良い。あえて巨乳推しはしていません。女の子たちの素養を大切にし、良いところを伸ばしていくことが大事だと思っています。

 最近は本業がモデルの方たちがグラビアページを飾ることが増えましたが、うちは本気でグラビアをやりたい女の子たちの集まりです。これからもその道をひた走りますよ」

 2018年、グラビア界に旋風を巻き起こす。

※週刊ポスト2018年2月16・23日号

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